« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008/08/31

山のあなたに…

山のあなたに…
狭い日本の内だけど。
なんだか、遠い場所もある。

とはいえ、そこから見るならば。
遠きにあるのは、私の住処。

幸いは、どちらに住むのか住まぬのか。
青い鳥なら籠の中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/27

cogito, cogito.

"I think, therefore I am."
"I think, therefore I write."

想いごと、つれづれなるまま書き散らし。
気付いてみれば、一千の記事。

千里の道も一歩から。
冥土の旅にも、一里塚。

ブログも命も続くけど。
いつまで続くか、誰も知らない。

【おすすめ】
 Book 「導きの星」 小川一水
 Music 「シェゴウ・アレグリア」 GANGA ZUMUBA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/24

心太えくす・ぺりえんす

ところてんの"つゆ"いろいろ。
黒蜜、三杯酢、青じそドレッシングなどの、市販品。
意味もなく対抗して、違うものを試してみた。

蕎麦つゆは、結構いける。
うどんつゆ(関西風)も、いける。
うどんつゆ(関東風)も、好みに寄るだろうけど、いける。

もちろん、つゆは冷やしたもので。
薬味に刻みネギと、煎りゴマなんか乗せてみたりして。

和風ばかりというのも芸がないので、他国風も試してみる。

鶏ガラスープは、割と妥当な感じ。
ベトナム風フォーのスープも、いい感じ。
トムヤムクンも、意外と合うような気がする。

こちらも、当然冷やしたもので。
冷たいトムヤムクン、それ自体が夏向けで良い感じ。

勢いに乗って、西洋風など。
冷やして飲むタイプのスープを使ってみた。

オニオン・コンソメ… 微妙。
ヴィシソワーズ … … かなり微妙。
ガスパッチョ … … … なんというか…。

ドレッシングとかパスタソースも試してみるつもり…。
だったけど、試すだけ無駄な気がしてきた。
なので、このあたりで実験終わり。

試したところで、それがどうしたと。
そんな気もするけれど、実体験には重みがある。
ということで、良かったら、みなさんもどうぞ。

注)
  以上の感想は、あくまで私個人のものです。
  試す人が違えば、結果も違って当然というとで。

【おすすめ】
 Book 「変身」 フランツ・カフカ
 Music 「エイサーシンカ」 よなは徹

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/08/23

一寸二寸の虫ならで

二分五厘。

0.25でも、1/4でもなく、二分五厘。
ねじ山でも、昔のお金でもない、二分五厘。

これがまた、悩ましい。

三線の音から二分五厘遅れて、歌の音が変わる。
次の音を弾く二分五厘前に、歌の音が変わる。

三線の音と同時では、いけないらしい。
真ん中とって五分で歌っても、違っているらしい。

まったくもって、悩ましい。

悩みが尽きないのは、困ったことだ。
明日も、レッスンだ。

【おすすめ】
 Book 「未完詩」 宮沢和史
 Music 「足跡のない道」 GANGA ZUMBA

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/22

Go! LZR Go!

着たことないから、実感できないんだけど。

LZR RACER って、窮屈なんだってね。

一人では着られないくらいなんだってね。

着たことないから、よくわからないんだけど。

泳ぎ終わった選手が、水着をずらしてるあたり。

その窮屈さ、なんとなく感じられたりして。

それにしても。
水着の性能で、記録が伸びるというのは。
それはそれで、どうなのかと思わないでもない。

しかし、そのあたり賛否はあるにしても。
何も着ないで泳ぐわけには、いかないわけで。
競技は競技として、そういうものなんだろうか。

窮屈じゃなく、早く泳げる水着。
そのうち、できるのかな。

ついでだから、着ると仕事がはかどる服とか。
できないかな。

【おすすめ】
 Book 「フリーランチの時代」 小川一水
 Music 「二十九の春」 よなは徹

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/21

なんの。

昔々、子供の頃に読んだ本。
ひらがなばかりの、昔話の台詞。

「なんのこったらやまぁ~」

当時、いくら考えても意味が判らなかった。
以来ずっと、意味が判らないままだった台詞。

たった今、判った気がする。
でも、判った糸口も、思い出したきっかけも不明。

アルソミトラ・マクロカルパの時も、そうだったけど。
記憶って、不思議。

【おすすめ】
 Book 「竜の子太郎」 松谷 みよ子
 Music 「BOYS ON THE RUN」 馬場俊英

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/19

不可分なこと

煎りゴマと、刻んだ青紫蘇。
ちりめんじゃこと、温かいご飯。
大きめの器に入れて、ざっと混ぜ合わせる。

平行して、だし醤油で味付けした山芋のとろろを作る。
最初に作った、ちりめんじゃこ飯にかけて、適当に混ぜる。

ちりめんじゃこの替わりに、新鮮なアジ刺でも可。
鰹のタタキでもいけるかなあ。
新鮮な白イカもいいなあ。

暑いからね。
さっぱりして、体に良さそうなものを食べよう。
体を作るのは食べ物だから、変なものは食べないようにね。

ところで、心を作るのは、何なんだろうな。

【おすすめ】
 Book 「マグロは時速160kmで泳ぐ」 中村幸昭
 Music 「ランナー」 渡辺美里


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/18

Losing is winning.

勝つか負けるか、勝負事。
敗者無くして、勝者無し。

誰かが勝つということは、別の誰かが負けるということ。
誰かが負けてくれるから、別の誰かが勝てるということ。

勝負というは、そんなもので。
勝つことも負けることも、同じくらい意義がある。

ところで、勝負事。
対戦相手はいろいろあれど、最後の敵は自分である。

自分に勝つことが、勝負を制するということであり。
つまり、自分は自分に負けているということでもあり。

そうなると、勝ったのは結局のところ、誰なのか。

まあ、負けるが勝ちとも、言うことだし。
どっちでも、どうでもいいことだな。

【おすすめ】
 Book 「ノーライフキング」 いとうせいこう
 Music 「A QUESTION OF HONOUR」 Sarah Brightman

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/16

空を眺めて。

夜空に輝く月。
とはいうけれど。

月が昇る前の夜空、木星金星。
こちらの輝きも、たいしたものだったりする。

だから今日は、木星見と金星見。
そう思い立ったら、曇りだった。

この際、雨見でも、いいんだけどな。
雨、降らないかな。

【おすすめ】
 Book 「どんぐりの雨」  ミハイル ディメノーク
 Music 「蛍」 鬼束ちひろ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/13

心頭滅却

早朝、網戸で鳴くクマゼミに起こされた。

照りつける朝日に向かって、自転車で出勤した。

道すがら、解説板 が 解脱板 に見えた。

嗚呼…。

【おすすめ】
 Book 「ラ・イストリア」 仁木稔
 Music 「聖戦パラドックス」 ジャパハリネット

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/12

Make one more wish.

願いも想いも、それぞれに。
叶うも届くも、それぞれに。

叶えるために、まず願う。
届けるために、まず想う。

叶わぬ願いもあるけれど。
届かぬ想いもあるけれど。

願わなければ、叶わない。
想わなければ、届かない。

願うことを、あきらめない。
想うことを、忘れない。

どうあれ、それで生きてみよう。

【おすすめ】
 Book 「夏化粧」 池上永一
 Music 「ナサキ feat.MONGOL800」 RYUKYUDISKO

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/11

朱夢

昼下がり、窓の外から、蝉の声。
ジワジワ、シャワシャワ、夏の音。

遠くに見える空の際、積乱雲が立ち上がる。
白と青との、夏の空。

開けた窓、吹き込む風が、熱を持つ。
エアコン、コンクリ、アスファルト。

暑い。
暑いのが夏とはいえ、暑い。

そう言えば台風、来ないなあ…。
火星の生き物は、どうなったんたろうなあ。

【おすすめ】
 Book 「アタとキイロとミロリロリ」」 いとうせいこう
 Music 「夏蝉」 ASIAN KUNG-FU GENERATION

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/09

猫の詩(うた)うたい

徒然に、気づいたときに、書き留めて。
そろそろ、メモが増えてきた。
ということで。

意味があるんだか、ないんだか、BlogPet。
シュールでポップな「まやぐゎー句集」
たぶん、第3弾。

・あの夏が 到来すると ダイビング

・生き方に 関係したる 向かいなり

・この所 できることから 繰り返し

・この腕(かいな) 話するのは 腕かも

・あの窓が 愛用したる 見かけかな

・パソコンや 暴走したり ダイビング

・このやけで 後悔される 繰り返し

・あのレイシ 染まらぬことが 勘違い

・この犬で 祝いするのは 軒端だね

・あの枝を 生まれ変われる 騒がしき

・あの浜辺 関係すれば 浜辺だね

・たくさんは おすすめすなる ダイビング

・連日は 予報されたる 勘違い

・あの風は 関係される 向かいなり


こんな言葉、いったいどこで覚えてくるんだか。
って、うちのブログなんだよなあ。
そんなに使ってるかなあ…

【おすすめ】
 Book 「「言葉のルーツ」おもしろ雑学」 エンサイクロネット
 Music 「SPLASH」 RIP SLYME

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/08

not to win.

何はともあれ、オリンピック。
参加することに意義がある、オリンピック。

何はどうあれ、オリンピック。
参加国と地域、史上最多のオリンピック。

メダルも記録も、さることながら。
国内海外外憂内患、問題いろいろありながら。

いろんな国が1つになる、オリンピック。
そんなイベントがあるって、すごいことだ。

204もの国と地域が、選手を送り出せる。
世界は少なくとも、その程度には平和なんだ。

いつかの閏年、オリンピックが開けない。
そんな世界が、来ませんように。

【おすすめ】
 Book 「グアルディア」 仁木稔
 Music 「Real Life」 MONGOL800

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/07

ダイビング・ログ 2008 Aug. 柏島(生物編)

陸も海も、すっかり夏の8月。
生き物たくさんで、楽しい海中。

初めて見るのか、見たけど忘れてるのか。
名前が判らない生き物も、まだまだたくさん…。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ワカウツボ クモウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 オオモンカエルアンコウ(黒×1、紫×1)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 サンゴタツ

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ 

<マツカサウオの仲間>
 イットウダイ アカマツカサ

<カサゴの仲間>
 カサゴ イソカサゴ フサカサゴ
 ハナミノカサゴ ミノカサゴ キリンミノ

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ユカタハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 オオスジイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ
 アカヒメジ モンツキアカヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 ミスジチョウチョウウオ ヤスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ
 ナメラヤッコ レンテンヤッコ タキゲンロクダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ ミナミゴンベ ヒメゴンベ サラサゴンベ クダゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 シコクスズメダイ セナキルリスズメダイ ソラスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ネッタイスズメダイ ルリメイシガキスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ カゴカキダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 カンパチ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(幼魚の群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ クロヘリイトヒキベラ クロフチススキベラ コガシラベラ
 コガネキュウセン シロタスキベラ セジロノドグロベラ ノドグロベラ
 モンツキベラ(幼) ムナテンベラ(紺色) 
 タコベラ ベニヒレイトヒキベラ ホンソメワケベラ ホンベラ
 ヤマブキベラ イラ
 ヒメニセモチノウオ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス コウライトラギス カモハラトラギス ヨツメトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ ニジギンポ
 ミナミギンポ ヨゴレヘビギンポ 謎のギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ クビアカハゼ サビハゼ 
 ダテハゼ ネジリンボウ ハナハゼ ハタタテハゼ ホタテツノハゼ
 ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ
 ダルマハゼ パンダダルマハゼ

<ニザダイの仲間> 
 ゴマハギ ニザダイ ツノダシ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ アミメハギ カワハギ
 ツマジロモンガラ 

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(若魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン イシガキフグ

【甲殻類】
 イソギンチャクモエビ ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 テッポウエビの仲間 
 ゼブラガニ モクズショイ アカホシサンゴガニ
 シャコ ヤドカリ

【頭足類】
 アオリイカ
 マダコ

【貝】
 コイボウミウシ
 ササノツユ
 キリアイ

【棘皮動物】
 シラヒゲウニ ラッパウニ ガンガゼ タコノマクラ…
 ニセクロナマコ オオイカリナマコ…

【死に物】
 マスクストラップ(黒)

【その他・観察したことなど】

・時間ないので、また今度…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/05

ダイビング・ログ 2008 Aug. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2008.08.02~03

【コンディション】 
 快晴 気温 32~35℃
 水温 26~29℃ 
 透明度 5~20m
 波なし、時間によっては流れあり

【ポイント&コメント】

「サルガウド」
 ・久しぶりながら、毎度どんよりな透明度
 ・久しぶりのせいか、鉄枠の形が変わってたような…
 ・中層はキビナゴ幼魚、その下にクロホシイシモチ幼魚の群れ
  → どこを向いても銀色キラキラ
   イナズマヒカリイシモチ(超小さい幼魚)
   ベニヒレイトヒキベラ 
   ダルマハゼ パンダダルマハゼ
   カンパチ(若魚)×2
   タテジマキンチャクダイ(大きめ幼魚)  
   旗のないハタタテダイ  

「後の浜2番」
 ・ピグミーシーホース探しに深場の方へ
 ・エントリー直後は透明度20mくらい、エキジットの頃にはそこそこ…
 ・岩陰のキンセンイシモチ、幼魚たち巣立ち寸前
   ピグミーシーホース 
   クダゴンベ×2
   ホタテツノハゼ×2
   アオリイカ×3
   
「竜ヶ浜」
 ・後の浜3.5番に向かったけど、気持ちのいい流れでポイント変更
 ・浅場のシコロサンゴ周辺で、最大水深5.7m
 ・サンゴと砂地の生き物観察しつつ、80分超まったりダイブ
 ・砂地にサンゴタツたくさん
  → 3匹揃えばキングギドラ、8匹なら八岐大蛇、10匹は…?
 ・クリオネを短く地味にしたような形で、ひらひら泳ぐ謎の生物発見
  → 調べた感じ、浮遊性の貝"ササノツユ"
   サンゴタツ
   シコクスズメダイ
   超小さいアジアコショウダイ幼魚
   砂地に黒くて小さい謎の魚
   アメフラシ ササノツユ
 
「サークルK」
 ・水面はそこそこの透明度、10m以深はまあまあ
   ヒレナガスズメダイ(幼魚)
   アカメハゼ パンダダルマハゼ
   ヒメニラミベニハゼ(シャープアイピグミーゴビーの標準和名)
   ニシキウミウシの上に、ウミウシカクレエビ
   モシオエビ

「後の浜2番」
 ・ボロカサゴ情報でポイント決定
 ・少々流れあり、でも透明度UP
 ・活動的なオオイカリナマコの上に、ウミウシカクレエビ
  → あまりに動くので、乗っているのが大変そうだった…
 ・竜ヶ浜にいたササノツユ?安全停止中に発見
  → 8年間気付かなかったけど、結構いるのかも
   ボロカサゴ(薄紫色・成魚になりかけ)
   イナズマヒカリイシモチ
   カメンタマガシラ

 ・どのポイントも中層~水面にキビナゴ(幼魚)の群れたくさん
 ・どのポイントもアジアコショウダイ(幼魚)大量、若魚もちらほら
 ・表層は水温高め、15mくらいにサーモクライン
 ・幼魚たくさん、生き物の活動活発で、海中にぎやか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/04

Coming home.

アコウの木陰、縁台、青空。
おいちゃん、おばちゃん、こどもたち。
海から吹く風、セミの声。

生まれも、育ちも、縁がない。
だけど、なんだか、ふるさとのような。
そんな、なつかしい場所もある。

またいつか、帰ってこよう。

【おすすめ】
 Book 「夜陰譚」 菅浩江
 Music 「いつまでも」 BEGIN

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »