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2008/09/30

【おすすめ】のまとめ

なにはともあれ、【おすすめ】Bookの8,9月分。

山とか海とか台風とか、何やらいろいろあるもので。
既読、未読ともに、在庫は増える一方。
読書の秋ではあるけれど…。

「ビジネス版 悪魔の辞典」     山田英夫
「爆笑問題の戦争論」        爆笑問題
「百年の愚行」            Think the Earth Project
「ナチュン」               都留泰作
「君の住む星」             池澤夏樹
「人間そっくり」            安部公房
「無伴奏ソナタ」            オーソン・スコット・カード
「尾瀬の花」              小林隆
「導きの星」              小川一水
「変身」                 フランツ・カフカ
「未完詩」               宮沢和史
「フリーランチの時代」        小川一水
「竜の子太郎」             松谷 みよ子
「マグロは時速160kmで泳ぐ」   中村幸昭
「ノーライフキング」          いとうせいこう
「どんぐりの雨」             ミハイル ディメノーク
「ラ・イストリア」            仁木稔
「夏化粧」                池上永一
「アタとキイロとミロリロリ」」     いとうせいこう
「「言葉のルーツ」おもしろ雑学」  エンサイクロネット
「グアルディア」            仁木稔
「夜陰譚」                菅浩江

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2008/09/29

ノコギリのために。

ノコギリのために。

今日の発見。
那覇の筋小にて。
 
 
話は変わって。
日本のノコギリは、引くときに切れる。
西洋のノコギリは、押すときに切れる。
いずれにしても、大切なのはノコ歯の部分。
 
演奏に使うのは、西洋ノコギリ。
弦で弾くのは、ノコ歯のない背の部分。
ということは、ノコ歯は必要ない。
必要なくても、ノコギリはノコギリなんだろうか。
 
まあ、いいんだけど。
台風で缶詰になったおかげの、巡り会い。
ノコギリのために作られた曲もある、という話。
 
 

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2008/09/28

in the wind

in the wind
暴風域の石垣島、遮るもののない桟橋。
手近に見つけた人間を、風除けに使う。
それもまあ、猫的生き方と言えなくもない。
しかし、人間の状況は好転しないわけで。

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直撃ではないけれど…

直撃ではないけれど…
猛烈な台風。
やっぱり侮れない。
飛行機、飛ばないんだよね…。

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2008/09/26

進行形

進行形
SunSet でも台風が接近中。

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2008/09/25

24゜north

24゜north
とりあえず天気良好。
灯台の周りはトンボが沢山。
台風が近いと、トンボが多く飛ぶんだって。
ほんとかな?

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2008/09/23

岸のこちら側

日中は、まだまだ暑い。
 
だけど朝夕は、すっかり秋。

そろそろ、衣替えかな。

かりゆりウェア、しまおうかな。

でも、日中は暑いんだよなあ。

また、南に向かうしなあ…。

【おすすめ】
 Book 「ビジネス版 悪魔の辞典」 山田英夫
 Music 「手紙~拝啓 15の君へ」 アンジェラ・アキ

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2008/09/22

ダイビング・ログ 2008 Sep. 香住

【場所】 兵庫県豊岡市竹野

【日程】 2008.09.21

【コンディション】 
 曇り~大雨 気温 24℃
 水温 24~25℃ 
 透明度 5(浅場)~15(深場)m

【ポイント&コメント】

「切浜 淀の洞門」
 
 ・一面に茂ったホンダワラが波に揺らぐ浅場
 ・エントリーした瞬間、海底が動いているような錯覚…
 ・10mあたりから下は水温低め、長時間いると結構寒い
 ・浅い岩場にイシダイ、イシガキダイ、カワハギの幼魚たくさん
 ・パイプに隠れたニジギンポ、大きめのチャガラ
 ・死滅回遊魚のソラスズメダイ、キンチャクダイ
 ・捕食しながら泳ぐコウイカ、餌の魚は体と同サイズ
 ・夏の名残ながら、やはり日本海な生き物たち

 アカエイ

 ボラ

 カサゴ メバル 

 キジハタ

 ブリ(ツバス) マアジ(小さめ) 

 イシダイ イシガキダイ マダイ

 メジナ クロサギ

 キンチャクダイ

 スズメダイ ソラスズメダイ

 ホンベラ オハグロベラ キュウセン
 コブダイ(幼魚)

 ニジギンポ

 チャガラ
  
 カワハギ アミメハギ アオサハギ ヨソギ

 クサフグ

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2008/09/20

What I can do tomorrow.

認識するのが怖いので、触れずにいたんだけれど。
触れても触れなくても、現状は変わらないんだけど。

これから読む本と、これまでに読み終わった本。
いずれも右肩上がり、順調に増加中。

「これから読む本」箱は、ついに3箱目に突入。
正確に計算してないけど、本棚のリソースは残り1%以下。

増え続ける本のために、新たな本棚を買うべきかどうか。
自分でしたことながら、悩ましいことだ。

実をいうと、増え続けているのは本だけではない。

たとえば、音楽CD。
100人中1人か2人に通じるか、通じないか。
レンタルに出てないことの方が多い、マイナーなジャンル。

聴こうと思ったら、自分で購入するしかない。
せっかく購入したからには、手放すのはもったいない。

たとえば、DVD。
National Geographic Channelと、History Channelの番組。
HDD録画して、見る暇ないのでDVDにコピーして放置。

音楽と本を両立しても、聴いたCDが減るわけじゃない。
DVDと本、DVDと音楽は両立できないし、見てもDVDは減らない

というわけで、未視聴CD・DVD、部屋の各地に分布拡大中。

自分のことながら、困ったことだと思う。
格納用にCDラックとかDVDケースとか、買うべきかもしれない。

しかし、視聴しないままでの格納は本質的な解決ではない。
解決じゃないとは思うけれど…。

そういえば。

パソコンも、買い換え検討のまま止まってるな。
クロスバイク購入計画も計画のままだし。
紅葉シーズンの山登りも行きたいし。
暖かいうちに、潜りにも行きたい。
三線の練習もあるなあ…。

【おすすめ】
 Book 「爆笑問題の戦争論」 爆笑問題
 Music 「みちくさ」 池田卓

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2008/09/18

山行記録 2008.Aug. 尾瀬6

○8月30日:尾瀬沼ヒュッテ~沼山峠

・尾瀬沼ヒュッテにて、5:30起床、6:00朝食
・小雨になったものの、雨は当分止みそうにない
・7:00 カッパ着用、ザックカバーも掛けて、沼山ヒュッテ発
・大江湿原から振り返った尾瀬沼、向こうに燧ヶ岳が見える、はず…
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・昨夜の大雨で川大増水、ところどころ木道水没、流れる寸前
・筏状態の木道、足首まで水に浸かって越えていく
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・尾瀬沼ヒュッテから沼山峠まで、3.3km、標高差126m
・良く整備された木道と緩傾斜の木製階段、雨の中でも歩きやすい
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・後半は雨が上がってきて、傘がいらないくらい
・バスの時間を気にしつつ、8:10沼山峠着
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・8:30 東武線:会津尾瀬口駅行き会津バス乗車
・山また山のワインディングロードを檜枝岐村方面へ40分
・9:10 上の原(かみのはら)バス停下車

岡山を出てから丸1日半かけて、檜枝岐村に到着。
ここがまた、良いところで。
そのうちまた、特集予定。

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2008/09/17

山行記録 2008.Aug. 尾瀬5

○8月29日:尾瀬沼(沼尻)~尾瀬沼ビジターセンター

・11:10 沼尻小屋発 右手に進んで尾瀬沼南岸方面へ
・途中に注意書き、足下が良くないらしいけど迷わず進む
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・歩き出してすぐ、小沼湿原、浅沼湿原
・心なしか、標識看板の傷みが激しいような…
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・アップダウンを繰り返しながら、道は尾瀬沼沿岸へ
・注意書きにあったとおり、少々滑りやすい歩きにくい
・天気は本格的に回復して、逆さ燧ヶ岳もきれいに見える
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・大清水峠分岐、富士見峠分岐を経て三平峠へ向かう
・それにしても尾瀬沼、沼というにはずいぶん大きい
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・12:30 三平峠着 尾瀬沼V.C.は目の前だけど、ここで昼休憩
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・13:00 尾瀬沼V.C.着、ついでに見学
・入口の黒板には雨の予報だけど、爽やかな日差しが降り注ぐ
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・14:00 尾瀬沼ヒュッテにチェックイン
・時間があるので、当初計画で泊まるはずだった尾瀬沼野営場を見学
・全面木道&ウッドデッキのテントサイト、さすがは尾瀬
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・宿泊客が少ないとかで、風呂は男女時間交代、夕食は17:00~
・尾瀬沼に沈む夕日を見ようと散歩に出たら、西から暗雲
・ヒュッテに帰り着いたところで、稲妻雷鳴続いて大雨
・結局、夜半過ぎまで大嵐、テント泊、やめといて良かった…
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・8月29日の朝5時から13時まで、8時間
・鳩待峠から尾瀬沼南岸経由して尾瀬沼ヒュッテ約20km
・時期のせいか、天気のせいか、人少なめ、快適な徒歩の旅

ということで、8月30日に続く。

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2008/09/15

I wish you were safe.

今年は少ないと思ってたけど、やはり台風は来るもので。
来たら来たで台風13号、先島周辺に3日も停滞している。

現地の人たちは、きっと大変だろう。

遠く離れて、何ができるというわけでもない。
家族や親戚、仲のいい知り合いがいるわけでもない。

所詮は他人事。
そう言ってしまえば、それまでではあるんだけど。

それでも、心配くらいはしていたい。
知らない誰かが無事でいるか、気にかけていたい。

たいしたことのできない自分であるにしても。
せめて、それくらいは、してもいいんじゃないかと思う。

そんなこと言ってたら、台風、こちらに向かってるなあ。
雨だなあ…。

【おすすめ】
 Book 「百年の愚行」 Think the Earth Project
 Music 「rise」 Origa

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2008/09/14

山行記録 2008.Aug. 尾瀬4

○8月29日:ヨッピ吊り橋~見晴十字路~尾瀬沼(沼尻)
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・8:00 竜宮十字路の休憩所到着
・朝から3時間で約9km、高低差がないので割と楽
・お茶飲みながら眺めると、餌をついばむホオアカたち
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・8:30 竜宮小屋の横を通って見晴十字路を目指す
・遠ざかる至仏山、近づきつつある燧ヶ岳、今日の行程約半分
・木道が続く先、見晴地区の山小屋と売店
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・9:10 見晴十字路通過
・鳩待峠から尾瀬の湿原を抜けて、ここまで11km
・尾瀬湿原は標高1400m、尾瀬沼は標高1650m
・この先5kmで標高差250m、森を抜けて登りが続く道
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・歩き始めは、緩やかな登りの木製階段だった道
・途中から、岩場を乗り越える険しい道が続く
・先日来の雨で、足元は滑りやすく、さすがに歩きにくい
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・白砂峠を越えて、岩場の続くアップダウン
・10:30 やや疲れてきた頃、目の前が開けて白砂湿原
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・前方遠くに眺めていた燧ヶ岳の山容、今は間近に左側
・11:00 沼尻着 目の前に広がる尾瀬沼を眺めながら、小休止
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・朝からの移動距離、ここで約16km
・天気も良くなってきたし、まだ時間も早い
・ということで、尾瀬沼南岸を歩くことにして、また続く

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2008/09/13

山行記録 2008.Aug. 尾瀬3

○8月29日:尾瀬(山の鼻)~ヨッピ吊り橋

・6:10 開館してない山の鼻V.C.を後に、右側通行の木道を歩く
・入口には来訪者数カウント用の計数機、たぶん今日1人目
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・今日の目的地は尾瀬沼V.C.隣の尾瀬沼ヒュッテ、約19km先
・前方には燧ヶ岳、後方には至仏山、目的地は燧の右裾、雲の中
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・池塘にミツガシワ、ヒツジグサ、コウホネ
・控えめに咲くワレモコウ
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・6:50 牛首分岐にさしかかる
・後ろからもう1人、これから燧ヶ岳に登るらしい
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・ヨッピ川に沿って拠水林、間を抜けて続く木道
・7:25 ヨッピ吊り橋は、定員10名
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とりあえず、一休みして、まだ続く。

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2008/09/12

It's worst loneliness.

周辺情報は、やたらとたくさんある。
なのに、本体に関する情報は、全くない。

類推と憶測はできるけど、確定はできない。
だけど、間違いなく存在している。

そんな存在を、どう喩えたらいいのか。
そう思ってみたりも、したけれど。

考えてみれば、自分が自分であると証明する。
その作業と同じことだと、気付いたような。

【おすすめ】
 Book 「ナチュン」 都留泰作
 Music 「霧」 笹川美和

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2008/09/10

山行記録 2008.Aug. 尾瀬2

○8月29日:尾瀬(鳩待峠)~尾瀬沼ビジターセンター

・尾瀬の入口、鳩待峠から、山の鼻地区に向けて 5:10歩行開始
・夜が明けつつあるとはいえ、木々に覆われた道はまだ薄暗い
・雨で濡れた滑りやすい石段、注意しながら降りていく
 
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・途中、クマ避けの鐘なんかもあったりする
・叩いてみると、結構いい音
 
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・傾斜が緩くなったあたりから木道が続く
・前にも後ろにも誰もいない道、時折ミソサザイが現れる
・ミソサザイとメボソムシクイのさえずり、遠くでカッコウも鳴く
 
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・谷が開けて、左手に至仏山
・空も高くなってきて、天気は悪くなさそうな気配

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・傾斜が緩やかになったなと思ったところで、山の鼻ビジターセンター
・6:00ちょうどの到着で、当然のことながらビジターセンターは開館前
・6:10 小休止して、牛首分岐に向けて歩き出す 
 
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別に、勿体ぶってるわけじゃないんだけどね。
なにぶん、することがたくさんありすぎて。
続きは、また。

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2008/09/09

山行記録 2008.Aug. 尾瀬1

久しぶりに、遠出の山行き。
正確には、高層湿原の尾瀬。
でも、標高1400~1650mなら、山のうちだろう。


日程:2008.8.28~9.1

行程:岡山~東京~尾瀬(群馬県)~尾瀬沼(福島県)
    ~福島県檜枝岐村(ひのえまたむら)~東京~岡山

○8月28~29日:岡山~尾瀬(鳩待峠)

 ・岡山駅 18:14 → 東京駅 21:55(新幹線のぞみ44号)
 ・東京駅八重洲口 22:10 → 尾瀬戸倉 3:12(高速バス尾瀬号)
 ・尾瀬戸倉バス停 4:40 → 尾瀬鳩待峠 4:55(シャトルバス)
 ・尾瀬鳩待峠 5:00 → 尾瀬沼東岸 14:00(徒歩)


・はるかな尾瀬だけに、辿り着くのは割と大変だったりする。

・本来なら21:33だった東京駅への到着時刻、愛知の豪雨で20分遅れ。
・東京は雨。夜行高速バスでの移動は、激しい雷雨の中。
・雨音と雷鳴に妨げられながら、車内で仮眠。

・尾瀬戸倉バス停、到着予定は3:35分だったけど、20分ほど早く到着。
・シャトルバス到着まで車内で仮眠。目覚めて気がつけば雨上り。
・4時20分、切符売り場と事務所が開く。まずは切符を購入。
・鳩待峠に着く頃には、うっすらと夜明けの気配。

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・バスを降りたら、気温は17℃。薄曇りながら、爽やかな朝。
・Tシャツの上に長袖のシャツを羽織って、ちょうど良いくらい。
・梢からの雫に備えてザックカバーを掛けて、5:10鳩待峠発。

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元気に歩き出したところで、タイムアウト。
ということで、次回に続く。

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2008/09/08

Forget IT not.

最近、といっても、ここ何年か。
ツクツクボウシが、早く鳴く。
不思議なほどに、早く鳴く。

早いといって、テンポじゃなくて時期の問題。

夏休みの終わり間近、休みの残りが気になる頃。
宿題の残りを思い出させる、ツクツクボウシ。
そんな存在だったはずの、ツクツクボウシ。

気がつけば、クマゼミに遅れることわずか。
夏休み真っ盛りの7月、8月お盆前。
ツクツクボウシが鳴いている。


現象は、早くから鳴くツクツクボウシ。

現象には、原因がある。
問題となる点は、得てして原因の方である。
で、その原因というのは、いったい何だろう。

現象が1つだからといって、原因も1つとは限らない。
原因と見せかけて、現象の1つということもある。
何事も、一概に決めつけることはできない。

決めつけることはできないけれど、何か変だ。
その感覚を、忘れてはいけない。

【おすすめ】
 Book 「君の住む星」 池澤夏樹
 Music 「証明」 タテタカコ

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2008/09/06

何を語ろうか。

自分の力では、いかんともしがたいこと。
かといって、関わりがなくもないこと。
さて如何に、したものか。

さなきだに、下手の考え休むに似たり。
いかんともしがたいんだから、如何様にもならないか。

【おすすめ】
 Book 「人間そっくり」 安部公房
 Music 「誰に告げようか・・・」 紙ふうせん

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2008/09/04

くたびれもうけ

まあ、どこでもそうだと思うんだけど。

わかりやすい説明が求められる。
誰にでも理解できるマニュアルが必要とされる。

そんな場面って、結構多い。

それは、そうだろう。

わかりにくい説明を理解するために、費やされる時間。
理解しがたいマニュアルゆえに、必要となる余分な労力。

そんな無駄を省く意味で、わかりやすさは必要だ。
といって、わかりにくさが不要かというと、そうでもない。

わかりにくいことを、自分の頭で考えて、理解する。
自分の頭で理解したことを、わかりやすく説明する。

わかりにくいことがなければ、自分で考えることもない。
わかりやすいことばかりだったら、理解する努力もしない。

わかりにくいというのは、それはそれで大切なことだ。

敢えて、物事をわかりにくくする。
そんな努力も、時には必要かもしれない。

だからといって。
この文章がわかりにくい言い訳には、ならないか。

【おすすめ】
 Book 「無伴奏ソナタ」 オーソン・スコット・カード
 Music 「とことわのうた」 夏川りみ

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2008/09/03

Oh, you’re devil.

中身はどうあれ、小悪魔メイク。
目ヂカラがポイントらしい、小悪魔メイク。

小悪魔だとは、いうものの。

小川は川、小鳥は鳥、小学生は学生。
ということは、小悪魔は悪魔なわけで。

"目ヂカラがポイントの、悪魔メイク"

そんなことで、いいんだろうか。
なんだか、良くない気もするけれど。

それでも、まあ。
中身が悪魔よりは、いいのかな…。

【おすすめ】
 Book 「尾瀬の花」 小林隆
 Music 「ひがらがさ」 おおたか静流

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長い月

気が付けば、もう9月。

あわただしいので、手短に。

政治家 という文字。

せいじか と読むのだったか。

せいじや が正しかったのか。

さて、どっちだろう。

【おすすめ】
 Book 「導きの星」 小川一水
 Music 「夜明け」 よなは徹

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