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2008/10/31

Fall has come.

愛という字は真心で、恋という字は下心。

まあ、だからといって。

下心あるところ、恋があるとは限らない。

ところで、愛も恋も英語でLOVE 

されど Fall in love.

愛におちるとは、言わないもので。

恋には、落ちるか、堕ちるのか

何はともあれ、枯れ葉散る秋。

【おすすめ】
 Book 「ねじの回転―FEBRUARY MOMENT」 恩田陸
 Music 「青空」 渡辺美里

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2008/10/29

やわらかな…

やわらかな…
ソフト饅頭、と言うけれど。

そもそも、固い饅頭などというものが、あるんだろうか。

あるいは、タフな饅頭とか、ハードボイルドな饅頭とか。

いっそ柔らかさを追求して、とろける饅頭とか。

いずれにせよ食べないから、どうでもいいけど。

気になる。

【おすすめ】
book 「デ・キリコ」アートギャラリー
music 「ワイド節」 徳之島民謡

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2008/10/28

ダイビング・ログ 2008.Oct. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島、一切小島

【日程】 2008.10.26

【コンディション】 
 雨のち曇りのち雨 気温 18℃
 水温 24〜25℃  透明度 15〜20m
 波・流れ、概ねなし

【ポイント&コメント】

「後の浜3.5番」
 ・久しぶりの後の浜、透明度まあまあ
 ・久しぶりにハナヒゲウツボ成魚、ちょっと控えめ
 ・−20m付近で、カンパチの群れ約200匹(たぶん生け簀抜け)
   → 餌と思って、キラキラするものに寄ってくるらしい
     全身スパンコールのスーツで潜ったら、付いてくるだろうか
 ・中層にキビナゴ大群、流れる個体の大きさに秋を感じつつ
 ・海中に、カリフラワーがあったとか…たぶん、ウミトサカの仲間
 
 
「センジノハマ」
 ・水底に散らばる鉄枠に、お魚たくさん
 ・ヒレナガスズメダイ(幼魚) ナミスズメダイ
 ・パンダダルマハゼ
 ・サンゴの隙間でサンゴを守ろうとするサンゴガニ
 ・中層にキビナゴ、小さめ個体の群れ

いつものお魚たちも、いろいろたくさん。
詳しくは、時間のあるときに…。

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2008/10/26

now_on_going

現在、状況観察中。
あるいは、観測中。

どちらでも、いいか。

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2008/10/23

声色遣い

今日もまた。

子猫をだましてしまった

雨の中、しょぼくれる姿。

あまりにも可哀想だったので。

言い訳しても、仕方ないよなあ…。

【おすすめ】
 Book 「猫語の教科書」 ポール ギャリコ
 Music 「ねがいごと」 Rie fu

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2008/10/22

雨音に。

たとえば。
自分が、何かうまくやって、得したとする。

ところが。
自分が得したことで、損した人がいるとする。

得した気分は、決して悪いものではない。
損した気分は、できることなら歓迎したくない。

そうはいっても、他人が損するとわかっていて。
それでも、自分のための得を取るべきなのかどうか。

こんな考え方をする人間は、生存競争に勝てない。
それは判っているけど、それでも。

自分の得だけ考えて、他の人たちの損得を無視したら。
そのツケは、どうあれ、いつか自分に回ってくる。

そういうものじゃないかと、思うんだけど。
何故、こんなことを考えたんだったか…。

【おすすめ】
 Book 「ひとめあなたに」 新井素子
 Music 「春の花にキスをしよう」 池田卓

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2008/10/21

Go for it

忙しいからといって、焦っても何にもならない。
焦ったところで、忙しい現状が改善される訳じゃない。

忙しいというのは、することがたくさんあるということ。
することがたくさんあるなら、片付けていけば良いわけだ。

忙しいからといって、焦っている暇はない。
とりあえず、できることから始めてみよう。

まずは、9月のままのカレンダーでもめくるかな…
ページは9月の第3週、こんなことが書いてあったりする。

Never put off till tomorrow what you can do today.

まあ、そういうことで。

【おすすめ】
 Book 「まんがサイエンス」 あさりよしとお
 Music 「We can go」 鬼束ちひろ

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2008/10/20

とりあえず

旬の白身魚を用意する。1人分一切れまたは一尾。
軽く塩と白胡椒、好みでタイムとフェンネルを振る。

タマネギ1個、適当に薄切りにする。
トマト2個か3個、適当にざく切りにする。
シメジ1パック、石突きを取って適当に分ける。

野菜を全部、フライパンに放り込む。
上から、オリーブオイルを適当にかける。
塩と胡椒を、適当にばらまく。

蓋をして、弱火に掛けて、ジワジワと加熱。
タマネギがしんなりしたら、旬の白身魚を入れる。

残り物の白ワイン(やや辛口)を適当に回しかける。
蓋をして強火にして、ワインを煮立たせる。

煮立ったら中火にして、魚に火が通るまで放置。
最後に味を確かめて、適度な塩加減に調節。

適当に作った割には、それなりに美味しかった。
旬の白身魚のおかげかな。

白ワインを使っているので、当然白ワインに合う。
で、白ワインが残ったら、明日また同じ料理を作る。

それでも、そろそろ赤ワインの季節だなあ…。

【おすすめ】
 Book 「ワインの科学」 清水健一
 Music 「NO RAIN NO RAINBOW」 HOME MADE 家族

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2008/10/17

ぽん!

ゴミを捨てようとして、分別表チェック。
目で追っていたら中程に、"発砲スチロール"


軽く燃やせる、紙くず類。
きっちり燃えない、ビンや缶。
そんな明快なゴミとは違う、中途半端な存在。

それが、"発泡"スチロール。

ある所では、燃えるゴミ。
別の所では、燃えないゴミ。
そうかと思うと、燃やせないゴミ。

ゴミにもいろいろと、都合があるだろう。
だけど、いくら中途半端な存在だからといって。
"発砲" しては、いけない気がする。

ともあれ、発砲スチロール。
何ゴミなのかは、ともかくとして。
取り扱いには、くれぐれも気をつけて。

【おすすめ】
 Book 「サンゴとサンゴ礁の話」 本川達雄
 Music 「くるだんど」 前山真吾

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2008/10/15

There must be the truth.

映画とかテレビドラマとかって、力を入れてない分野なんだけど。
力を入れてないなりに、興味のある作品チェックはするんだけど。

映画版シャーロック・ホームズ、制作状況チェック中。
何気に見つけてしまった、驚きの事実。


ジュード・ロウが、ワトソン博士。

ワトソン博士 といえば エドワード・ハードウィック。
シャーロック・ホームズ といえば ジェレミー・ブレット。

この組み合わせが一番いいとか、そんなことは言わないけれど。
それでも、それにしても。

Whenever you have eliminated the impossible, whatever remains,
however improbable, must be the truth.

ジュード・ロウがワトソン博士、監督はガイ・リッチー。

どんな映画になるんだろう。
クラレットとビスケットは出てくるんだろうか。

忘れた頃に、またチェックしてみよう。

【おすすめ】
 Book 「緋色の研究」  アーサー・コナン・ドイル
 Music 「浜千鳥」 Parsha cluB

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2008/10/14

先人ありて想うこと

3日連続ライブ+高速バス移動で疲れ気味の頭で、考えた。

プラトンとか、ソクラテスとか、アリストテレスとか。
ジーザス・クライストとか、ゴータマ・ブッダとか、ルーミとか。
パスカルとか、デカルトとか、キルケゴールとか、ニーチェとか。
孔子とか、西行法師とか、親鸞聖人とか、うちのおじいさんとか。
その他いろいろ、名前を知らない、たくさんの人たち。

私がこの世に存在するまでには、いろんな人が生きていて。
その人達が、それぞれに考えて、いろんな言葉を残している。
おかげで、私は自分で考えることなく、その言葉を引用できる。

ありがたいことだ。
昔の人たちに感謝。

同じパターンで、科学史バージョンもできるな。
読む人は、面白くないだろうな。

【おすすめ】
 Book 「木―なまえ・かたち・たくみ」 白洲正子
 Music 「北風ぬ真北」 Parsha cluB

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2008/10/13

十三夜から一夜過ぎ

今年は野外で、琉球フェスティバル。

天気は上々、爽やかな風。

公園の芝生、入場前から島酒乾杯。

何はともあれ、いちゃりばちょーでー。

仲良くなるのは、良いことだ。

音楽の力と、人の心と。
両方満喫した、長い長い1日。

さすがに疲れたので、今日はここまで。
また明日。

【おすすめ】
 Live 「琉球フェスティバル2008 大阪」@大阪城野外音楽堂


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2008/10/12

The dark end of the Street

一昨日Bossa Nova、昨日Jazz.

今日は琉球、ちゃんぷるー。

ジャンルはどうあれ。

音楽は、人も国も越える。

慌ただしいけど、行ってこよう。

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2008/10/09

心配いらない?

スキムミルク、寒天、ところてん、にがりに納豆。
他にも、仲間がいたかもしれないけど、まあいいや。

で、今度は、バナナが仲間入りらしいね。
売り切れ続出らしいね。


テレビから流れてくる情報が、真実とは限らない
○○食べるだけで痩せるなんて、幻想に過ぎない

王様の耳が、ロバの耳だったり。
高価な衣装を着てるはずが、実は裸だったり。

そんなことに、ならないように。
忘れないうちに、メモしておこう。

【おすすめ】
 Book 「バナナと日本人-フィリピン農園と食卓のあいだ」 鶴見良行
 Music 「野茂英雄のテーマ HIDE~O」 DIAMANTES

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2008/10/08

名もなき者へ。

夜更けの帰り道、片側3車線の中央分離帯。
シャリンバイの植え込みで、子猫が鳴いていた。

みゃあみゃあと心細げな鳴き声が、仲間を呼んでいる。
鳴いても鳴いても応える声は、どこからも聞こえない。

しばらく聴いていたら、なんだか可哀想になってきた。
人間でも、相手くらいしてやれるんじゃないだろうか。

みゃあみゃあと鳴く声に、にゃあと返事を返してみる。
それに応えるように、みゃあと子猫が鳴く。

しばらく繰り返したら、植え込みから子猫が顔を出した。
どこから返事が聞こえるのか、耳を傾けて聴いている。

もう一度にゃあと呼んだら、音源が判ったらしい。
3車線の道路を一気に走り抜けて、子猫がやってきた。

どこに仲間がいるんだろうと、期待した表情の子猫。
白地に灰色の虎模様、薄い色の瞳をした、美人猫。

そうは言っても当方、やはり人間でしかないわけで。
子猫から見れば、得体の知れない巨大な生き物らしく。

歩道までやって来て、鳴声の主に気付いた子猫。
3車線の道路を一気に走り抜けて、植え込みに飛び込んだ。

期待を持たせて、可哀想なことをしたかなあ。
車が一台も通りかからなかったのは、幸いだったけど。

でも、声だけなら、猫ではないと気付かれなかった。
それが良いんだか悪いんだか、判らないけど、まあいいや。

どうあれ。
昨夜の子猫が、幸せでいますように。

【おすすめ】
 Book 「海獣の子供」 五十嵐大介
 Music 「とぅばらーま」 大工哲弘

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2008/10/06

Love or.

人間は、主観の生き物。
私は、自分の主観から逃れることができない。

ところで、世の中には他人というものも存在している。
他人といっても、それぞれに主観を持った"私"である。

私にとっての他人は、その人にとっては"私"であって。
その"私"から見れば、私は"他人"ということになる。

"他人"である私と、"私"である他人。
それぞれの主観でもって、世の中は世の中である。

主観はどうあれ、世は一つ。
それでも、主観は人の数。

近所の小学校、国語で詩の朗読をしているらしい。
学校に向かう子供達、競って暗唱している。

 白鳥のやって来た空から、
 ふわりふわりとまい下りてくるのは、
 あれは雪ではなくて、
 たくさんの白鳥のはばたきから
 飛び散ってくる、
 小さな羽ではないのでしょうか。

まい下りる白いものは、小さな羽か、はたまた雪か。
子供達が見る世の中は、さて、どんなものだろう。

【おすすめ】
 Book 「高村光太郎詩集」 高村光太郎
 Music 「幸せであるように」 THE BOOM

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2008/10/05

ちいさなできごと

火星に、雪が降ってるんだって。
地表から4km上空、大気の中を舞ってるんだって。

火星の空から降る雪は、どんな形をしてるだろう。
火星の大気に舞う雪は、どんな色に見えるだろう。

自分の目で、見てみたいなあ。
生きてる間に、見られるかなあ。

聞いた話なんだけど、そういえば。
ブラックホール、実験でできるかもしれないって。

ものすごく、小さいらしいけど。
すぐに蒸発してしまうらしいけど。

できたら、何がどうなるのかな。
どうやって、観察するんだろうな。

知りたいこと見たいこと、たくさんある。
でも、生きてる間に、どれだけできるだろう。

それでもなんでも、とりあえず。
今のところは、今を生きよう。

【おすすめ】
 Book 「いやでも楽しめる算数」清水義範, 西原理恵子
 Music 「我が恋は/Lovetune」 おおたか静流

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2008/10/04

ダイビング・ログ 2008 Sep. 石垣

【場所】 沖縄県石垣市

【日程】 2008.9.26~27

【コンディション】 晴れ 気温31℃
           水温28℃ 透明度 15~25m

【ポイント&コメント】

 <御神崎エビ穴>
  ・浅めのアンカー元から狭い洞窟をくぐる
  ・洞窟内にリュウキュウハタンポ、ツバメタナバタウオ
  ・洞窟の向こうに、エダサンゴのきれいなポイント
  ・ハナゴイ、タカサゴ、ウメイロモドキの群れ、たくさん
  ・オグロクロユリハゼとかテングカワハギとか 

 <樹下美人>
  ・ポイント名には、昔話のいわれがあるらしい
  ・下がえぐれたブロッコリみたいな根に向けて泳ぐ
  ・根のオーバーハング、腹を上にして泳ぐキンギョハナダイ
  ・キンギョに紛れて、アカネハナゴイ、フタイロハナゴイ
  ・岩の上には、イトヒキベラの群れたくさん
  ・-10mくらいにユビエダハマサンゴ群生
  ・中層のクロモンガラ、尾の先のピンクが鮮やか

 <石崎マンタスクランブル>
  ・マンタの根に向かう途中、早速オニイトマキエイ×1
  ・根に着いて見ている間に右手からもう1個体
  ・続いて後方から1個体、左から回り込んで1個体
  ・帰りかけたところに、追いかけるようにもう1個体
  ・オニイトマキエイをガン見する人間、たくさん

 <大崎アカククリの館>
  ・台風接近に伴って、風波コンディション悪化
  ・潜れるポイント限られて、集まった船軽く二桁
  ・波少し、うねり少し、遠くにあっても台風は侮れない
  ・ロクセンスズメダイ、アマミスズメダイの群れ
  ・砂地にチンアナゴ、黒い個体が1匹
  ・タカサゴ&やけに大きいウメイロモドキ群れ
  ・沖の根にアカククリ(成魚)
  ・少し手前にオニダルマオコゼ

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2008/10/01

Those who help themselves.

黒いか白いか茶色いか。
鼠をを捕るか捕らないか。

そんなことは別として、猫という生き物。

自分が何をしたいか、実に良く知っている。
自分が何をしたくないかも、はっきり知っている。

気持ちがいいくらい、潔く、清々しい。
できることなら、見習ってみたいくらいで。

 D1000041

 
 
 
 
 

猫の本音は、猫のみぞ知る。
  
 
 


 
 

【おすすめ】
 Book 「イティハーサ」 水樹和佳
 Music 「Tennessee Waltz」 SAKISHIMA meeting

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