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2008/11/30

It's show time !

講演とか、セミナーとか、商品説明とか。
プレゼンテーションには欠かせないツール、PowerPoint。
仕事にしても、プライベートにしても、見かける機会多数。

そんなプレゼン、見ていて気になることが一つ。


パソコン&プロジェクター設置済みのプレゼン会場。
発表者が前に出て、まずは挨拶、自己紹介。
で、これからプレゼンにはいるという段。

「では、これから説明を…」
なんてことを言いつつ、薄暗くなる会場。
スクリーンに映るのは、Windowsのデスクトップ。

説明者、おもむろに画面上のプレゼン用ファイルを探す。
カーソルうろうろして、見つけたファイルをクリック。
スクリーン上の砂時計を見ながら待つことしばし。
立ち上がるのは、プレゼンの編集画面。

再びカーソルうろうろ、メニューバーからスライドショーを選択。
プルダウンメニューの一番上、実行をクリック。
ここまで来て、やっと発表用の画面。

毎度思うことなんだけど。

プレゼンの画面に辿り着くまでの手順が長い。
貴重(であろう)発表時間、砂時計なんかで無駄にしている。

だいたい、デスクトップやPowerPointの編集画面は舞台裏。
プレゼン前に、聞き手に延々見せるものでもない。

それなのに、これまで見てきたプレゼン。
ほぼ10割、このパターンが展開される。

実はPowerPoint、舞台裏見せないための機能がちゃんとある。
ファイル保存時の一手間で、無駄な時間と手順が削減できる。

その一手間を、説明してみようかななどと思ってみた。
前振り前説が無駄に長かったけど、やっと本題。

とりあえずは、PowerPointでプレゼンを作成する。
キーワードやビジュアルを活用して、判りやすく作る。

完成形ができたら、ファイルの保存。
メニューバーからファイルをクリックしてプルダウンメニュー。

ここで、一手間。
ファイル−名前を付けて保存 でファイル保存画面を表示する。

ファイル名の下にあるボックス、ファイルの種類。
デフォルトは "プレゼンテーション" だけど、これを変更する。

プルダウンメニューから "PowerPoint スライドショー" を選ぶ。

たったこれだけ、ほんとに一手間。
保存されたスライドショー.ppsは、クリックするだけで発表用画面。

ついでに、もう一手間。
そのスライドショー.ppsをデスクトップ中央に置く。

パソコン起動時、マウスカーソルの表示位置はデスクトップ中央。
カーソルうろうろしなくても、発表用ファイルがすぐ見つかるように。

まあ、もっと言えば。
プロジェクター電源オンしたら、スクリーンに発表用画面。
そういう状態になってるのが、プレゼン環境としては理想。

とはいえ、いろいろ事情もあることだろうし。
それでもまあ、"PowerPoint スライドショー" 形式での保存。
せめて、それくらいはしていただきたいなと。

研究事例発表会で、うろうろカーソル&砂時計。
15連発で見る羽目になった聞き手としては、思うわけで。

ということで。
長い話になったけど、そういうことで、みなさんよろしく。

【おすすめ】
 Book 「ブルータワー」 石田衣良
 Music 「イザヨイヨイ」 BEGIN フィーチャリング 鳩間可奈子

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2008/11/28

海の青、空の青。

なにはともあれ。

鳩間可奈子さん。

それから、ご家族のみなさん。

楽しい楽しい楽しいライブを、ありがとう。

冬を迎えたこの時期に、八重山の風をありがとう。

民謡スナック「芭蕉布」

ぜひ行ってみなければ。

【おすすめ
 LIVE 「鳩間可奈子withファミリー」

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2008/11/26

つれづれに…

なんというか。
人間というのは、それぞれに違うもので。

誰かにとって面白いことが、他の人にはそうでもなかったり。
そうかと思うと、またその逆もあったり。

なので、私が読んで、さっぱり面白くなかった。
そういう本を、とても面白いと感じる人も、きっといるんだろう。

そういえば。
人はそれぞれに、それぞれの人生を生きているもので。

良いことも、悪いことも、どちらでもないことも。
それは、それなりに、それぞれの人生の物語。

そんな誰かの物語で起きた、面白い出来事。
それが、別の誰かの物語では、さっぱり面白くない。

そんなことも、ままあるのかもしれない。
それでも、まあ今日は今日とて、私の人生の物語。

No Book, No Life.
No Music, No Life.

【おすすめ】
 Book 「海に消えた神々」 今野 敏
 Music 「Leavin' my love」 Spontania

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2008/11/24

guess who ?

guess who ?

港町には、猫が付き物だけど。
正面顔、撮らせてくれる猫は、なかなかいない。

針金ハンガー、痛くないんだろうか?

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2008/11/23

海を歩く

海を歩く
海を歩く
四国とか、島とか、生け簀とか。
もしかしたら、スーパーの魚も一部はこの辺り出身?

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2008/11/21

忙中閑

多忙とは、怠惰の隠れ蓑である。

どこで読んだのだったか、思い出せないけど。

まあ、確かにそうだろう。

どんなに忙しくても、人間ちゃんと生きている。

つまるところは、時間の使い方の問題。

なんだろうなあ、きっと。


昼休み、空気中にうっすら粉雪。
師走も近い。

【おすすめ】
 Book 「議論の余地しかない」 森博嗣
 Music 「あの空越えて」 鳩間可奈子

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2008/11/19

Which came first?

テレビに出ているから、有名人なのか。
有名人だから、テレビに出ているのか。

人気店だから、行列ができているのか。
行列ができているから、人気店なのか。

その他いろいろ、どっちがどっちか。
考えていると、時々判らなくなる。

判らなかったところで、困るわけではない。
ただ、割り切れない気持ちになるだけで。

割り切れなかった気持ちは、余りになるのか。
余った気持ちがあるから、割り切れないのか。

そのあたりも、判らなかったりする訳だけど。

"Man learns from history that man learns nothing from history."

これは意味が違うか。
まあいいや、それはそれで。

【おすすめ】
 Book 「ちいさい言葉をうたう場所」 糸井重里
 Music 「Between Mind & Heart」 Enigma

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2008/11/17

かなしいきもち

お気に入りのジーンズ。
買ってから、かれこれ7年超。
プライベートでは、最も良く着たであろう服。

洗いざらしはとっくに通り越し。
裾はほつれ膝は抜け、場所によっては穴が開き。
それでも何でもとりあえず、お気に入りのジーンズ。

ジーンズが、それ1本しかない訳じゃない。
ワークパンツとか、他にもボトムスは持っている。
でも、何も考えずに選ぶと、お気に入りのジーンズ。

そんなお気に入りのジーンズ。
悲しいことに、昨日壊れてしまった。
ファスナーが破れて、閉まらなくなってしまった。

いくつか穴が開いてても、着用に支障はない。
少々色が褪せていても、ジーンズには変わりない。
でも、ファスナーが閉まらないジーンズは、さすがに問題で。

とりあえず、別のジーンズを出してみた。
別といっても、同時期に買った、型番同じ色違い。
色以外に違いはない筈なんだけど、微妙に着心地が違う。

たかがジーンズ、されどジーンズ。
洗濯してみたけれど、ファスナーが直るわけもなく。
お気に入りのジーンズ、これからどうしたものかなあ…。

【おすすめ】
 Book 「日曜日には宇宙人とお茶を」 火浦功
 Music 「東バンタ」 Parsha cluB

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2008/11/14

戯れせんとや。

小川の横にある犬小屋。
その前に、犬が座っている。

鎖につながれた犬のリーチ外。
白い軍手が片方、落ちている。

その軍手を投げてくれと、犬が言う。
遊んでほしいと、目で訴える。

普通は、ボールなんかを欲しがるのではなかろうか。
そう思いつつも、軍手を拾って投げてやる。

犬が空中で受けとめて、くわえたまま振り回す。
ひとしきり振り回したところで、放り投げる。

軍手が落ちた先は、犬のリーチ外。
それを投げてくれと、また犬が言う。

そういうことかと思いつつ、投げてやる。
犬がくわえて振り回し、また放り投げる。

リーチ内に落ちたら、自分で拾って振り回す。
リーチ外に落ちたら、拾ってくれる人を待つ。

そうやって、この犬は遊んでいるらしい。

何度目かに投げた軍手、犬が勢いよく放り投げた。
勢いが付いた軍手、川に向かって飛んでいった。

リーチ外の軍手を拾ってくれと、犬が言う。
そう言われても、川の中は私もリーチ外。

あきらめきれない顔で川をのぞき込む犬。
気の毒だけど、何ともしようがない。

きっと、前にも同じことがあったんだろう。
だから、軍手が片方しかなかったんだろう。

で、軍手が両方なくなってしまって。
これから犬は、どうやって遊ぶんだろう。

気になるけれど、それっきり。
前を通ってないので、わからない。

今頃、別の遊びを見つけているんだろうか。

【おすすめ】
 Book 「ネコはどうしてわがままか」 日高敏隆
 Music 「中央線」 THE BOOM

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2008/11/12

Not an imagination.

意味があるんだかないんだか。
気が向いたときの、まやぐゎー句集。

・日程を おすすめされた ダイビング
・この本は ひらがなばかり 台詞だね
・あの自分 おすすめすなる テレビかも

この辺は、結構いい感じ。
意味もまあ、なんとなく。

・このつゆが 市販したれば ところてん
・ポイントを ひらがなばかり 想いかな
・このもうけ メイクされたる 悪魔かも
・あの山を メイクしたれば 中身だね

ここらあたりになると、やや怪しい。
あるいは、どう考えてもシュール。

でも、一番のお気に入りは…。

・人間に 参加するのは 昼下がり

午前中と夜は、人間やめててもいいらしい。
って、そんなわけないよなあ…。

【おすすめ】
 Book 「虚無回廊」 小松左京
 Music 「でんさー節」 夏川りみ

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2008/11/11

爆…

爆…
最近、手抜き記事が多いよね。
などと、自覚しつつ。

でも、これは気になる。
ちなみに、お店は天婦羅屋…。

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2008/11/10

かこち顔なる。

人間というのは、すべからく。

自分のことは棚に上げ、他人の欠点を責める。

そんな生き物であるらしい。

会ったことはないけれど、ずいぶん昔。

たぶん2000年くらい前の人が、そう言ってたらしい。

長いようで2000年、短いようで2000年。

人間は、大して変わってないんだろう。

"Don't judge, so that you won't be judged."
                    Matthew 7:1

時に、反省してみるのも、良いことだ。

【おすすめ】
 Book 「ダ・ヴィンチ・コード」 ダン・ブラウン
 Music 「Kyrie」 Du Fay

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2008/11/08

Falling Leaves and more.

 たぶん、探していたのは、秋なんだけど。
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 もっと光を、というか、なんというか。
 
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 お天気のことは、文句を言っても仕方ない。
 
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 それに、こんな存在にも、出会えたりして。

 人も歩けば、何か見つかる。
 きっと。

【おすすめ】
 Book 「木の葉の美術館」 群馬直美
 Music 「駱駝のこぶにまたがって」 上々颱風
 

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2008/11/07

女心と

女心と
秋の霧。

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2008/11/06

本人確認が必要です。

解散総選挙をにらんでか、どうか。
国会議員さんのお名前を、街頭でよく見るこの頃。

車の多いT字路、真ん中にある、横断歩道のない分離帯。
どうやって渡ったのか、若手の議員さんが立っていた。

党名氏名の立看板、道行く車に手を振って。
体には、太めのタスキを斜め掛け。

白地のタスキに、文字は黒。
はっきり大きく、角ゴシック。

「本人です

まあ確かに。
運動員さんが立ってるか、議員さん本人が立つか。

見る人の心証なりが、多少は変わるかもしれない。
だけど、それにしても。

「本人です」
そんなタスキが、世の中に存在することが驚きだ。

で、立ってたのが、本当に本人だったかどうか。
タスキに気を取られて確認できなかったのが、ちょっと残念。

【おすすめ】
 Book 「チーズ図鑑」  丸山洋平
 Music 「金曜日のライオン (Take it to the Lucky)」 TM NETWORK

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2008/11/05

We have dreams.

Yes, we can change.

2009年。

太平洋の向こうの国で、何かが変わるだろうか。

太平洋のこちらの国は、何か変わるんだろうか。

変わったら、いったい、どんなことになるんだろう。

そのときになれば、きっとわかるんだろう。

とりあえずは。

I have a dream.

【おすすめ】
 Book 「Etiquette Guide to Japan」 Boye De Mente
 Music 「青空」 THE BLUE HEARTS

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2008/11/03

いちにさんし

いちにさんし
階段が一段

階段が二段

階段が…1234段

たまにはそんな、秋の日もあり。

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2008/11/01

おすすめ】のまとめ

11月は、秋なんだろう。
秋なんだろうけど、それにしても。

読書と音楽とスポーツと芸術と食欲。
これくらい堪能しておけばいいだろうか。

なにはともあれ、【おすすめ】のまとめ10月分で。

「ねじの回転―FEBRUARY MOMENT」       恩田陸
「デ・キリコ」                       アートギャラリー
「猫語の教科書」                    ポール ギャリコ
「ひとめあなたに」                   新井素子
「まんがサイエンス」                  あさりよしとお
「ワインの科学」                    清水健一
「サンゴとサンゴ礁の話」               本川達雄
「緋色の研究」                      アーサー・コナン・ドイル
「木―なまえ・かたち・たくみ」            白洲正子
「バナナと日本人-フィリピン農園と食卓のあいだ」 鶴見良行
「海獣の子供」                     五十嵐大介
「高村光太郎詩集」                  高村光太郎
「いやでも楽しめる算数」               清水義範, 西原理恵子
「イティハーサ」                     水樹和佳

10月は、おすすめライブもいろいろと。
11月12月も目白押しだけど、とりあえず。

「フェリーペ中村ライブ」
「藤井康一ライブ」
「琉球フェスティバル2008 大阪」@大阪城野外音楽堂
「おおたか静流ライブ」

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