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2009/01/28

About a piece of Japanese pottery.

"猿投"と書いて、"さなげ"。
愛知県は、豊田市の北部にある地名。

なぜ猿を投げるのかというと、昔の話。
景行天皇が、悪さをした猿を海に投げ捨てた。
その猿がここらの山に住み着いたので、猿投と呼ばれた。

そんなふうにも言うのだけれど。
可哀想な猿の身の上、誰がどう聞き取ったのやら。

ちなみに、猿投の近くには、"足助"という地名もあり。
これは、"あすけ"。

猿投 → さるなげ → さなげ
足助 → あしすけ → あすけ

これは、言語的に同じ現象なのかどうか。
少し気になるところだけど、現時点では手持ち情報不足。


それはそうと。

なぜ猿投のことを書いたかというと。
焼き物について、語ってみたかったからなんだけど。

いらんこと書いてる間に、タイムアップ。
続きはまた、そのうち。

とりあえず、黄瀬戸と織部は好きかな。
こんな織部も、あるんだけどね。
 
 D1000091

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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