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2009/02/28

誰の言葉か、知らないけれど。

なにはともあれ、ウズラ。
キジ目キジ科ウズラ属ウズラ。

ウグイスの鳴き声は、言わずと知れた、ホーホケキョ。
ウズラの鳴き声は、言っても知られてない、アジャパー。

これは、嘘ではありません。
ただし、ウグイスもそうですが、♂成鳥に限っての話。


そういえば、10年ばかり前。
休日の夕方の、商店街。

「珍しいヤンバルクイナの仲間のヒナです」
そんな看板を立てて、鳥の雛を売っているおじさん一人。

茶色地に黒線のある背中、寄り添い合ってピィピィと。
どう見てもウズラの雛にしか見えない姿。

買って買ってと騒いだ子供は、どうなったやら。

夜店で売られるヒナは、卵を産まない♂
子供が買って育てていたら、ウズラの鳴き声聞いたかも。

アジャパー。

【おすすめ】
 Book 「決定版日本の野鳥590」 真木広造 他
 Music 「聞いてほしいこと」 やなわらばー


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2009/02/27

【おすすめ】のまとめ

逃げゆく2月。
多方面に多忙だった割に、本は本で読んでいたり。
足繁く本屋に通えない分、たまに寄った時に大量買いしたり。

これから読む本箱を増やしたから、置き場は当分は大丈夫。
本棚も整頓して空きスペースを増やしたから、収納も当分大丈夫。
そういう問題では、ないような気もするけれど。

「常野物語 蒲公英草子」       恩田陸
「シュレーディンガーのチョコパフェ」 山本弘
「闇が落ちる前にもう一度」      山本弘
「かけがえのないもの」        養老孟司
「さいえんす?」           東野圭吾
「少年は荒野をめざす」        吉野朔実
「虚構機関」             SFアンソロジー
「野外における危険な生物」    (財)日本自然保護協会
「分解された男」           アルフレッド・ベスター
「オバマ大統領演説」         コスモピア編集部
「Q&A 野菜の全疑問」         高橋素子, 篠原温
「沈黙のフライバイ」         野尻抱介
「幼年期の終わり」          アーサー・C・クラーク

その他いろいろ、同時進行。

 Movie「日本以外全部沈没」 河崎実
 DVD 「MY KEYS 2006 in 武道館」 アンジェラ・アキ

【おすすめ】Drink も追加したいと思いつつ。
それは、またいつか。

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2009/02/26

cat eyes

cat eyes

パンダは、大熊猫。

してみると、こいつはさしずめ、大熊猫猫。

なかなか、近寄らせてくれないんだよね。

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2009/02/25

頓悟?

なんだかね。
こういうことらしいよ。

多忙とは怠け者の遁辞である
今日なすべきことを今日しなかったら
明日は必ず多忙である
           (徳富蘇峰)

Never put off till tomorrow what can be done today.
                    (Benjamin Franklin)

しかし。
今日なすべきことって、なんだろうね。

【おすすめ】
 Book 「常野物語 蒲公英草子」 恩田陸
 Music 「Bridge」 GANGA ZUMBA

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2009/02/24

天山の南

天山南路を西安からカシュガルへ。
歩数計の上ながら、4077kmの徒歩旅行。

一度は旅だったものの、400km手前で挫折。
思い立って再会したのが、去年の11月1日。

リセットかけて、西安から再スタート。
100日目で確認するつもりが、通り過ぎて思い出す。

125日間の歩行距離、1243.5km。
現在地は張掖(チョウエキ)。
カシュガルまで、あと2833.5km。

ちなみに、次の目的地は酒泉(シュセン)。
なかなか良い名前なので、着いたら記念にボトルを開けよう。

【おすすめ】
 Book 「シュレーディンガーのチョコパフェ」 山本弘
 Music 「世待つ雨」 下地勇

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2009/02/22

Except Japan.

そういえば。

人類補完機構シリーズ byコードウェイナー・スミス
世界の中心で愛を叫んだけもの byハーラン・エリスン

この2作品の方が、ずっと先行してるのに。
類似の題名の後発作品の方が、ずっと有名なんだよね。

不思議な話だけど、日本以外の国では、どうなんだろう。


【おすすめ】
 Movie 「日本以外全部沈没」 河崎実

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2009/02/21

37.4℃

ネコ型娘の元祖といえば、ク・メル。
「ノーストリリア」と「帰らぬク・メルのバラッド」。

量子論までもが、萌え系猫耳娘で語られるご時世。
漫画かアニメにしたら、受けるのではないか。

量子論には、シュレーディンガーの猫がつきもの。
ネコ型娘との相性は、以外と悪くないのかもしれない。

しかし、だからといって。
ネコ型娘がいれば、量子論が理解できる。

そういう話でもないのは、間違いない。

【おすすめ】
 Book 「闇が落ちる前にもう一度」 山本弘
 Music 「心の戦士」 アンジェラ・アキ 

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2009/02/20

己は誰ぞ

知彼知己者 百戦不殆

そう習っては、みたものの。
他人どころか、自分を知っているかすら怪しい現状。

不知彼不知己 毎戦必殆

自分を知りもしないうちは、戦わないに限る。
要するに、そういうことか。

それにしても。

仕事は休みがあるけど、自分は自分を休めない。
そういうものらしい…。

【おすすめ】
 Book 「かけがえのないもの」 養老孟司
 Music 「夏ぬ恋」 Parsha cluB

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2009/02/19

less is more.

たとえば。

ナイフを使っていて、怪我をした。
→ 危ないから、ナイフを使うのは禁止。

裏山で、ヘビに噛まれた。
→ 危ないから、裏山に立ち入らないように。

川で遊んでいて、溺れそうになった。
→ 危ないから、川に近寄ってはいけません。

安全のためという理由で、ありそうな話。
ありそうな話なんだけど、何か変だ。

危ないもの、危なそうなもの、いろいろ。
禁止することで作られた、安全な環境。

それって、本当に安全なんだろうか。

目先の安全を確保するために講じる対策。
それが、未来の危険を招いてないだろうか。

どんなに禁止しても、近寄らないようにしても。
世の中から、危険なものはなくならない。

危険を避けることも必要だけど、危険への対処法。
それを教えることも、必要なんじゃないだろうか。

とりあえずね。
そんなふうに思うんだけど。

違うかな。

【おすすめ】
 Book 「さいえんす?」 東野圭吾
 Music 「愛よりも」 中島みゆき

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2009/02/18

生きているから。

忙しいと、無意味に料理がしたくなる。
忙しくったって、お腹はすくから、仕方ない。

料理はしたいけれど、凝った物を作る暇はない。
そこはそれ、忙しいんだから、仕方ない。

そんな時のおすすめレシピ。
冷蔵庫の残り野菜を、グリルで焼く。

シイタケ、エリンギ、アスパラガス。
ダイコン、カブに、ズッキーニ。
葉物以外なら、たいがい何でも大丈夫。

適当な大きさに切って、網の上に並べる。
焦げないように、弱火でジワジワ炙る。
なんとなく火が通ったら、できあがり。

生の部分があっても、野菜だから問題ない。
ポン酢、醤油、柚胡椒、ドレッシング、塩。
味付けは、その日の気分で、お好みで。

というわけで、今日はカブとエリンギのグリル。
岩魚味噌と煎りゴマ添えたら、芋焼酎にぴったり。

同じく手抜きメニュー、野菜の土鍋蒸し。
それは、またそのうち。

【おすすめ】
 Book 「少年は荒野をめざす」 吉野朔実
 Music 「死んだ男の残したものは」 高石ともや

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2009/02/16

淡く、青。

2月半ばに、4月並み陽気。
春かと思ったら、甘かった。

気圧配置は、しましま冬型。
北から南へ、風も吹く。

衣更月、2月というくらい。
やっぱり、寒くないとね。

折しも今日は、天気図記念日。

たんせい、たんせい2号、うめ2号。
国産人工衛星の、打ち上げ日。

これもまた、本日つながり。

1年、365日。
国産の人工衛星、100機あまり。

してみると、打ち上げ日になる確率。
2月16日は、有意に高いんだよね。

理由は、わからないけど。
まあ、そういう日もあるんだな。

スペース・デブリなんかも、気になりつつ…。

【おすすめ】
 Book 「虚構機関」 SFアンソロジー
 Music 「雨の黒猫」 葉加瀬太郎

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2009/02/15

flip-flop frog


flip-flop frog

flip-flop frog

前からも、後ろからも。
カエルはカエル。

カラコロかじか。

陽気は4月、でもまだ2月。
起きて出るには、早すぎる。

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2009/02/13

逆また真ならず

生物という漢字。
「いきもの」とも「なまもの」とも読むのだけれど。

「いきもの」が「なまもの」にもなることは、ままあっても。
「なまもの」が「いきもの」になることは、まずないような。

生物の教科書読んでて、「のなまのなまもの」。
そう言った人がいたのを思い出して、考えてみただけのこと。

ぜんぜん、意味はない。

それにしても、「のなまのなまもの」。
ものすごく、読みにくかったと思うんだけどね。

【おすすめ】
 Book 「野外における危険な生物」 (財)日本自然保護協会
 Music 「心の戦士」 アンジェラ・アキ

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2009/02/11

酒の上では春初め(by まやぐゎー)

で、今日の、ひとめぼれ。

今日の…

今日の…


七福神の船の下、酒酌み交わすネコたち。
ひっくり返すと、十二支の生き物たち。

我ながら、いいもの見つけた。
ということで、諏訪泉 特別純米ひやおろし。

それにしても、まやぐゎー、いいこと言うなあ。

【おすすめ】
 Book 「分解された男」 アルフレッド・ベスター
 Music 「I LOVE YOU」 All Japan Goith

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2009/02/10

Having only 28 days.

2月、如月。

立春過ぎて、暦の上では春初め。
そうは言っても、まだまだ寒く。

重ねた着物に更に着物を重ねるから、着更着。
そう聞いたような、気もするけれど。

このところの週間天気予報、最高気温が連日二桁。
花粉の声も、ちらほら聞かれるような陽気な日々。

寒冷地仕様ダウンコートの出番は、さっぱりで。
フラノ地のパンツにも、なかなか脚が伸びない。

ファッションはやせ我慢、とも言うけれど。
冬に暑さを我慢するというのも、不思議な話で。

近々、春一番が吹くともいうし。
この季節、どうなってるんだろうなあ、いったい。

【おすすめ】
 Book 「オバマ大統領演説」 コスモピア編集部
 Music 「断崖-親愛なる者へ-」 中島みゆき

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2009/02/08

赤くて丸い食べ物は?

せつ子に、アイ子、織部に、こくみ。

赤、黄色、オレンジ、緑、変じて茶色。

これが全部、トマトだっていうから、侮れない。


A tomato a day keeps the doctor away.

トマトが赤くなると医者が青くなる

こうなってくると、ちょっと違うかも。


An apple a day keeps the doctor away.

1日1個のりんごは医者を遠ざける

こっちは、そのままでいいか。
というか、トマトバージョン、意訳しすぎのような…。


【おすすめ】
 Book 「Q&A 野菜の全疑問」 高橋素子, 篠原温
 Music 「パセリパセリ」 谷山浩子


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2009/02/06

いつか行く道、帰り道

あの空の向こうも、どの空の向こうも。
考えてみれば、同じ宇宙空間。

月から見上げても、水星から見上げても。
金星から見上げて、何も見えなくても。

どの星からも繋がっている、同じ宇宙空間。

「はやぶさ」が飛んでいるのも、同じ宇宙空間。
帰途まだ遠くても、いつかは近くに来るだろう。

「はやぶさ」は、サンプル・リターン・ミッション。
地球上に帰ってくるのは、小惑星のサンプル。

地球に近づき、また去っていく「はやぶさ」。
同じ宇宙空間でも、次に会う日はないんだろう。


ところで。

太陽の次に近い恒星 α Centauriまで、4.3光年。
最高の幸福という名の β Aquariiまで、612光年。

これもまた、同じ宇宙空間にある存在。
そうは言っても、同列に論じるには遠すぎるか…。

【おすすめ】
 Book 「沈黙のフライバイ」 野尻抱介
 Music 「手の鳴る方へ」 タテタカコ

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2009/02/05

Believe well and have well.

瓶詰めのピクルス。
食べきった後に残るピクルス液の有効活用。

ドレッシングとかマリネ液に使いつつ。
漬けたり、かけたりする他に、何か用途がないかな。
と、そう考えていたところに、スーパーでイワシの安売り。

イワシと言えば、梅干し煮。
梅干し=酸っぱい=ピクルス液。

等式としてはどうか、という気もしつつ。
イワシをピクルス液で煮てみよう。

・イワシに軽く振り塩をして、臭み抜きをする。
・ピクルス液と辛口白ワインを1:1で合わせて煮汁を作る
・ショウガ一かけを薄切りにして、煮汁と一緒に鍋で煮立てる
・煮汁の味を見て、薄いようなら適当に塩を足す
・ペーパータオルでイワシの水気を取り、鍋に入れる
・あく取りシートで落とし蓋して、火が通るまで煮たらできあがり

丁寧にするなら、頭と内臓を取った方が良いんだろう。
でも、面倒だったので、丸ごと煮てしまったり。

ピクルス液の酸味のおかげか、割とさっぱりした仕上がり。
ちょっと苦みがある内臓も、結構おいしいかったりする。

キャベツとかシメジなんか、一緒に煮ても良かったかも。
セロリの葉を添えても、合いそうな気がする。
また安売りしてたら、試してみよう。

【おすすめ】
 DVD 「MY KEYS 2006 in 武道館」 アンジェラ・アキ

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2009/02/03

ウチソト

鬼は外、福は内。

日本全国津々浦々。
家庭や学校や保育園や幼稚園。

今日一日、どれだけの場所で、どれだけの人が叫ぶのか。
考えると疲れるので、考えないことにしても。

鬼は外、福は内。
家の内には福を呼び、家の外には鬼を出す。

日本全国津々浦々、どこに行っても所払い。
それでは、鬼もつらかろう。

それでも、世の中。

福は内。
それだけ言うところも、あるらしい。

福は内、鬼も内。
そう言うところも、あるらしい。

捨てる神あれば拾う神あり。
そういうことに、なるのだろうか。

福と鬼と神。
同列で論じて良いかどうかは、また別の問題。

【おすすめ】
 Book 「幼年期の終わり」 アーサー・C・クラーク
 Music 「ひとり遊び」 中島みゆき

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2009/02/01

今日は実験

動画って、どんな風に掲載されるんだろう?
ちゃんと見えれば、シロクマが泳ぐはず。

20090119112756.3gpをダウンロード

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