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2009/03/30

サクラ一枝

サクラ一枝

サクラ一枝

サクラ一枝

毎日、とまではいかないものの。
ずっと観察しているサクラの枝。

なんだか、愛着がわいてきたような。

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2009/03/29

風吹けど、花散らず。

風吹けど、花散らず。

お花見というよりは、風に耐えた日。

灰と紙切れが風に舞いつつ。

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2009/03/28

cherry trees are in bloom.

cherry trees are in bloom.

cherry trees are in bloom.

cherry trees are in bloom.

2日間ほど油断したけど、寒の戻りで蕾も足踏み。

日当たりの良い枝だけ咲いて、後はちらほら。

一部咲きでもないけれど、気の早い花見も、ちらほら。

それにしても、ブルーシートは無粋だ。

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2009/03/25

蕾の中には?

蕾の中には?

蕾の中には?

蕾の中には?

日に日に開く、サクラの蕾。

よく見ると、ひとつの蕾に花が4つ入ってるんだよね。
道理で、華やかに咲くわけだ、ソメイヨシノ。

ほかの品種は、どうなんだろう。
また観察してみよう。

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2009/03/24

まつり支度

まつり支度

まつり支度

まつり支度

花冷えなりに、ほころぶ蕾。

提灯下げて、ぼんぼり立てて、花見の支度も進みつつ。

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2009/03/23

windy day.

windy day.

windy day.

三日会わざる時、刮目して見るべきなのは、男子に限らないもので。
なにしろ、この時期のサクラは変化が早い。

つぼみはほころび、花が咲き。
卒業式でもあったのか、青春的高校生も群れており。

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2009/03/22

あれ。

久しぶりに自分のブログ画面を見たら、なんか印象が違う。

画面左上の、二次元バーコード。
これって、前からあっただろうか。

これといって、邪魔になるわけじゃなし。
まあ、いいんだけど。

存在に気づいてなかった自分が、気になる。

気になると言えば、スペースシャトル。
ディスカバリー号と一緒に打ち上がったコウモリ

誰が名付けたか、密航コウモリのブライアン
どこまで行ったか、どうしているか。

存在に気づいてしまったが故に、気になる。

【おすすめ】
 Book 「少し変わった子あります」 森博嗣
 Music 「サクラ」 やなわらばー

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2009/03/19

糸へんに定める

花ほころぶ候。
昨日の枝は、こんな感じ。

糸へんに定める

近くの枝は、ほころび始めな感じ。
どちらも、ソメイヨシノ。

糸へんに定める

で、アズマヒガンは満開な感じ。

糸へんに定める

花ほころぶ候。
綻ぶって、破たんの綻と同じ漢字。

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2009/03/18

waiting for cherry blossom.

waiting for cherry blossom.

忙しいなりに、サクラの定点観測。

思い立ってはみたけれど。
明日同じ枝が見つかるかが問題。

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2009/03/17

たまには

たまには

イヌとか。
少しだけ、ジャーマン.シェパードかかってるかな。

懐かず、媚びず、野良らしく。

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2009/03/15

想いの形

Photo


花崗岩と、焼き板の壁。
思うに、コンセプトのポイント。

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free, but.

free, but.

愛と歴史は、お金で買えない。
売ることも、できないけどね。

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たぶん…。

たぶん…。

石の島の、石の犬。

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2009/03/14

この世で一番、美味いもの。

家康と阿茶局との会話を引くまでもなく。

なくては困るのが、塩味。
過ぎても困るのが、塩味。

毎年この時期に、実感する。
理由は、茎わかめ。

茎わかめは、結構しょっぱい。
さっと湯通ししても、割としょっぱい。

わかっているはずなのに、毎年忘れる。
普通のわかめのつもりで味付けして、後悔する。

たぶん、今年で4年連続。
いや、もう5年になるかも。

毎年しているので、塩味を薄める方法。
それも、複数バージョンでわかってる。

ということで、食べるのに支障はない。
支障がないから、忘れるのか…。

来年こそは、同じ轍を踏まないよう。
ここに書いておくことにしよう。

【おすすめ】
 Book 「植物一日一題」 牧野富太郎
 Music 「無情」 笹川美和


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2009/03/11

Uncovered by any cloud.

月齢、14.509。
輝面比 : 99.725%

なるほど、今夜は月がきれいで。
今日はいい月ですねぇ。なんて会話も聞こえたり。

望月の 欠けたることも なしと思へば。

それはそれで、良いのかも知れないけれど。
月の明るい夜は、暗い星が見えない。

月を見るなら、細い細い上弦の月。
この世は我が世と、思うこともなし。

【おすすめ】
 Book 「月虹―セレス還元」 水樹和佳子
 Music 「EVERGREEN」 moumoon

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2009/03/10

レンガのこころ

ふと。
手元のメモを見て気がついた。

何度も書いている、生態系という文字。
チャラ書きのせいか、間違いか。

ところどころに、生熊系が混じってた。

熊の手の平の肉は、熊掌と書いて"ゆうしょう"。
生熊系は、"せいゆうけい"とでもなるのだろうか。

なったところで、何の意味もないけれど。
熊の音読みは"ゆう"といいます。

それが言いたかっただけのこと。

【おすすめ】
 Book 「シェイヨルという名の星」 コードウェイナー・スミス
 Music 「コルテオ~行列~」 Salyu

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2009/03/08

シュールなリアル。

猿だか、チンパンジーだか、オランウータンだか。
タイプライターの前に座らせて、ひたすらタイピング。
すると、いつかは意味のある文章が打ち出される。

タイプライターが登場するあたり、かなり古い話っぽい。
猿に壊されない度は、パソコン・ワープロより高いかも。

それはそうと。
BlogPetの「まやぐゎー」は、今日も今日とて、詩うたい。

街頭を 確認される 名前なり

あの記事を 手抜きされたる 鎖だね

あのもちは 撮らせてくれる お気に入り

それぞれに 撮らせてくれる 向こうなり

あの名前 確認される 名前なり

このナイフ 生きているから 忙しい

この本は 観察すると 祭りなり

このまとめ おすすめするは 多方面

あのうずら おすすめしては お腹だね

あの知己を 知らないけれど 言葉かな

ランダムな組み合わせであろうとは思うけど。
時々、意味ありげな句も混じるのが、何ともシュール。

【おすすめ】
 Movie 「旭山動物園物語」 マキノ雅彦

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2009/03/06

Unwanted!

そろそろ、ワカメが旬の時期。
塩漬けや干したのは年中あるけれど。
この時期の新ワカメは、特に美味しいと思う。


そんなワカメ。
じつは、世界的には問題となっているらしい。

IMO。
国際海事機関が公表した、問題のある海の生きもの10種類。

"Ten of the Most Unwanted"


ポスターを見てたら、Asian Kelpは、なんだかワカメ。
気になって調べてみたら、やっぱりワカメ。

日本近海から、オーストラリア、ニュージーランド、
アメリカ西海岸、ヨーロッパ、アルゼンチン。

バラスト水に紛れて持ち込まれて、沿岸地域でやたらと増えて。
現地の海洋生態系や漁業に、悪影響を与えているらしい。

日本では養殖が大半で、天然物は殆どないワカメ。
天然でたくさん生えてるのに、海外では邪魔者のワカメ。

何とかならないかと、考えてはみるものの。
考えてみるだけで、良いアイディアなんか浮かばない。

せめて、ワカメ料理のレシピでも、紹介してみるか。
日本語では、意味ないだろうけど。

水洗いしてさっとゆでると、茶色が鮮やかな緑色。
そのまま切って刺身に良し、酢の物にも良し。
味噌汁の具にしたり、煮魚の横に添えるのもまた。

しかし、洋風のワカメ料理って、あまり思い浮かばない。

ケチャップとワカメ。マヨネーズとワカメ。
ミートソースとワカメ。トマトソースとワカメ。
ホワイトソースとワカメ。ホランデーズソースとワカメ。
デミグラスソースとワカメ。クラムチャウダーとワカメ…。

なんだか、ぱっとしない。

オリーブオイルと塩とレモン果汁をさっと混ぜて。
一口大のワカメと、くずしたツナ缶。
軽く和えたら、何とかなるだろうか…。

またいつか、試してみよう。

【おすすめ】
 Book 「スカイ・イクリプス」 森博嗣
 Music 「でんでらりゅうば」 おおたか静流

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2009/03/05

何はともあれ、どうであれ。

観察と考察。
この二つは、必須。
日常生活においても、そう。

時間ないので、とりあえず。

【おすすめ】
 Book 「果しなき流れの果に」 小松左京
 Music 「Knockin' On Heaven's Door」 アンジェラ・アキ

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2009/03/03

祭りのあとに

ひなまつり。ひな祭り。雛祭り。
保育園で習った、うれしいひな祭り。

そう簡単に忘れるわけはない、と思ったけれど。
買い物しながら思い出すと、なんだか歌詞がおかしい。

「お嫁にいらした姉さまに、よく似たお顔の右大臣。」

右大臣が姉さまに似てるのか、姉さまが右大臣に似てるのか。
そのあたり、どうなってるのか、よくわからないけど。

左近の桜、右近の橘で良かったか。
というか、右大臣と左大臣の顔の区別も怪しいけれど。

自分の記憶ながら、この歌詞はどうかと思いつつ。

「灯りをつけましょ、ダイナマイトに。」
「お花をあげましょ、毒の花。」

続きは忘れたけど、そんな替え歌もあったくらいだし。
それはそれで、まあ良いか…。

思い出すのは、また来年。

【おすすめ】
 Book 「こちらニッポン」 小松左京
 Music 「太陽の祭り」 DIAMANTES

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2009/03/02

In my mind.

こころをば なににたとえん… (萩原朔太郎)

何に喩えるにしても、それは言葉によるのだろう。
しかし、心を例えるために言葉を尽くしたところで。
その言葉すべて集めても、そこに心は生まれない。

それでも、心は存在する。

と、まあ。
現実逃避的に意味不明の文章を書いているわけで。
逃避するのも心なら、逃げ切れないのも心ではある。

では。
そのこころをば、なににたとえん…

【おすすめ】
 Book 「ねこ散歩」 kiyochan
 Music 「押し問答」 タテタカコ

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