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2009/04/30

4→5

スズメにツバメ、カワラヒワ。
街のそこ此処に、餌をくわえて飛ぶ小鳥たち。

街の外れは、メジロにシジュウカラ。
鳴きながら、餌を探して木の枝に。

そうかと思うと、ウグイスたち。
縄張り宣言のさえずりに、余念がない。

フジ、スミレ、スイバにアケビ、モチツツジ。
地味なりに、華やかなりに、野辺にも山にも花が咲き。

クスノキ、コナラ、ケヤキ、ミズナラ。
山の上でも、街の中でも、新しい葉は緑も鮮やか。

生き物って、生きるために本気なんだなと。

意味のあるような、ないような。
そんなことを考える、春も盛りの晴れた一日。

でも。
そう考えてる人間って、いったい何なんだろう。


そういえば、インフルエンザウィルス。
あれは、生きてるのか、生きてないのか。

いったい、どっちなんだろう。

【おすすめ】
 Book 「「分かりやすい教え方」の技術」 藤沢晃治
 Music 「大光~オーライ~」 かりゆし58

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2009/04/28

百聞より一見

まずは、おすすめ。

なにはともあれ、おすすめ。

あとは、見てのお楽しみかな。

【おすすめ】
 Movie 「スラムドッグ$ミリオネア」 ダニー・ボイル監督

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2009/04/26

May I help you ?

たとえば。
見知らぬ土地で、道に迷ったとする。

さらに、その土地の言葉も、片言程度だったとする。
それでも、誰かに道を聞かなければならない、そんな時。

その時の気持ちを、しみじみと思い出してみて。
外国の人に道を聞かれたら、親切に教えなければ。

改めて、そう思ってみた、風の強い日。

ただ、どう説明したら、判りやすいのか。
そのあたり、悩ましかったりもする。

相手の片言度合いによって、選ぶ単語も違うわけで。
外国の人向けの、日本語テキストでも読んでみようかな…。

【おすすめ】
 Book 「機械どもの荒野」 森岡浩之
 Music 「世界で一番遠い場所」 渡辺美里

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2009/04/24

たぶん無題

たぶん無題

なんだか、目が合ってしまったので。
由緒正しい、野良犬とか。

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2009/04/21

動く人。

今日の間違い探し。

文書資料では「働く歩道」
口頭説明では「歩く歩道」
でも実際は、「動く歩道」

それでも、働く歩道。
ちょっと、見てみたい。
かも。

【おすすめ】
 Book 「アンフェアな月」 秦建日子
 Music 「ウクイウタ」 かりゆし58

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2009/04/20

All's right with the world !

花が咲き、鳥が歌う。
なにかと、心楽しい、この季節。

とはいうものの。

人間がいても、いなくても。
花は咲くし、鳥も歌う。

花も鳥も、それなりに生きている。
つまりは、そういうことで。

うかりしも 嬉しかりしも 夢なれや 身は花ぞのゝ 蝶ならねども
                                (樋口一葉)
何か違うような気もするな。

その子二十 櫛に流るる黒髪の おごりの春の 美しきかな
                               (与謝野晶子)
どちらかというと、こっちが近いか。

いずれにしても。
人も人なりに生きればいいんだろう。

【おすすめ】
 Book 「真夜中の太陽」 米原万里
 Music 「Gymnopedies」 Erik Satie

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2009/04/18

春何処

気づけば、ツバメが舞う季節。
ふと確認したら、3年前も似たようなこと書いていた

春眠暁を覚えずか、最近寝起きが悪いような。
そう思ってみたら、2年前にも書いていた

自然の営みが同じなのか、自分の頭が変わらないのか。
どちらでもいいけど、春通り越して、いきなり初夏並み。

春先用の裏地付きスーツと、春物のコート。
最近、出番が少ないんだよね…。

花冷えはあったものの。
このところの気候、いったい何なんだろう。

【おすすめ】
 Book 「回帰祭」 小林めぐみ
 Music 「氷砂糖」 笹川美和

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2009/04/15

ひえひえ?

暑い時期の、冷たいもの。
寒い時期の、温かいもの。

いずれも捨てがたく。

で、暗すぎて、写真撮れなかったけど。
おでん缶、コーンポタージュ、ミルクココア。

そのラインナップで、よく冷えてます。
そんな、コピーはないだろう。

そう思ってみた、帰り道。
買ったら、ちゃんとHOTだった。

良かった。

【おすすめ】
 Book 「続・世界の日本人ジョーク集」 早坂隆
 Music 「さよなら」 かりゆし58

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2009/04/13

falling petals.

はらはら散る花びら。

そのおかげで、やっと気づいたような。

見上げるほどの枝の先、誰を待とうか山桜。

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2009/04/11

半神

字幕では、ワルキューレ。

台詞では、ヴァルキリー。

舞台はドイツだけど、映画はアメリカ製。

そういうことなんだろうな。

知らなかった歴史の、1頁。

侍になったり、ドイツ将校になったり。

役者は、いろいろ。

【おすすめ】
 Movie 「ワルキューレ」 ブライアン・シンガー監督

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2009/04/09

(笑)

(笑)

(笑)

緑ほころび、山笑うころ。

クスノキも、楠なりに花が咲き。

イヌは何かが嬉しいらしい。

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2009/04/08

busy & noisy

busy & noisy

busy & noisy

早く咲いたら、早く散る。

まあ、そういうようなもので。

いつもの枝には、今日も人垣。

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2009/04/07

花華

花華

何はともあれ、サクラ満開。

いつもの枝は、人垣の彼方に。

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2009/04/06

春花宴

春花宴

春花宴

春花宴

春晴れて、花見頃。

いつもの枝も、ついに満開。

咲く花を見ることもなく、花の宴。

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2009/04/05

CHERRY

花が咲いて、葉が出るのがソメイヨシノ。
花と葉が、同時に出るのがヤマザクラ。

とはいうものの、春は春。
毎度同じになるはずもなく。

八分咲きながら、葉も出つつある枝。
いつまで観察するべきか…。

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2009/04/04

キミ恋シ

知らぬまま、四月馬鹿まで過ぎており。
それはそうと、この時期になると思い出す若山牧水。

"幾山河 越えさりゆかば 寂しさの はてなむ国ぞ けふも旅ゆく"

"けふもまた こころの鉦をうち鳴らし うち鳴らしつつ あくがれて行く"

春夏秋冬、過ぎてまた春。
生きることとは、すなわち旅で。

どんな道程、どこまで行けるか。
それは、たぶん、自分次第。

Twenty years from now you will be more disappointed by the
things that you didn't do than by the ones you did do.
So throw off the bowlines. Sail away from the safe harbor.
Catch the trade winds in your sails.
Explore. Dream. Discover.
- Mark Twain

明日はまた、桜シリーズ。

【おすすめ】
 Book 「A Wizard of Earthsea」 Ursula K. Le Guin
 Music 「事実」 笹川美和 

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2009/04/03

よくみてごらん。

よくみてごらん。

サクラの花は、下の枝から咲く。

サクラの花は、下向きに咲く。

ということで、夜桜は見上げるに限る。

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2009/04/01

storm in the flower.

storm in the flower.

storm in the flower.

storm in the flower.

ソメイヨシノの花は、下向きが多い。
だから、見上げるときれいなんだろうなあ。

遠目には、まだちらほら。
花に嵐で、散らなくてよかった。

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