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2009/12/19

六匹の白いカンガルー

年越し前の寒波に、クリスマスのイルミネーション。
サンタクロース、レインディア、スノウマン。
もみの木、ヒイラギ、綿の雪。

鮮やかな街を見つつ、豆知識。

オーストラリアは、夏を待つ季節。
イブに来るのは、ファーザー・クリスマス。

オーストラリアは、真夏のクリスマス。
橇を牽くのは、雪のように白い、6匹のカンガルー。

Six White Boomers♪

暖冬ながら、冷え込む年末。
南半球は、どうなんだろうね。

【おすすめ】
 Book 「The Tombs of Atuan」 Ursula K. Le Guin
 Music 「Six white boomers」 

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2009/12/14

Hey I'm sending you the message.

言葉というのは、誰かに何かを伝えるためにあるんだろう。

だけど、自分の言葉が、その誰かに正しく伝わるか。

それは、言葉にしてみなければ、わからない。

それでも、伝えようとしなければ、何も伝わらない。

ところで、誰かに何かを伝えるために、言葉があるとして。

そう考えれば、言葉の形態は、実にさまざまにある。

さまざまの中には、理解できない言葉もある。

それでも確かに、誰かが何かを伝えようとしている。

たとえ理解できなくても、そこに確かに、言葉は存在する。

言葉のあるところには、想いがあり、また心がある。

そう考えてみるのも、たぶん悪くないことだ。


ところで、空虚な言葉という存在も、これもまた実際のこと。

空虚な言葉が伝える何かは、さて、どんなことか。

考えてどうなるかは、きっとその言葉次第。


そういえばボイジャーは、今、どこを飛んでいるんだったか。

【おすすめ】
 Book 「STAR SALAD 星の玉子さま(2)」 森博嗣
 Music 「I Pass By」 鬼束ちひろ

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2009/12/01

小春日和の

小春日和の

昼下がり。

ある意味、幸せのかたち。

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