« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011/01/16

まとまりのない思考

なんだか最近、Blogをサボりがち。

意図的にしてるわけではないけど、サボりがち。

文章としてまとめ上げる前に、tweetしてしまうからかな。

twitter的な発想と、情報発信。

インターネットみたいに、twitterも社会を変容させているのかも。

それが、どんな方向に向かうかは、判らないけど。

いずれにしても、インフラレベルで他力本願なんだよね。

そのあたり、ちょっと不安でもあったりする。

でも、デファクトとして、twitterは機能してるんだ。

そんな、社会の様相。

50年、100年前の誰か、予想した人はいるんだろうか。

【おすすめ】
 Book 「書き下ろし日本SFコレクション NOVA3」 大森 望 (著, 編集)
 Music 「道程」 タテタカコ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/09

七州城(復元隅櫓)

七州城(復元隅櫓)

別名、挙母城。
三河、尾張、美濃、信濃、遠江、伊勢、近江。
七国の山々が見渡せるから、七州城らしい。

ほんとに見えたかはともかく、眺めはいい場所。
石垣は、17世紀後期の面影。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/02

I am here on earth.

夏の間は、見向きもしなかった裏起毛のスエードのブーツ。
同じく、手も触れなかった、厚手のウールの5分丈パンツ。
今となっては、ものすごく、ありがたい存在。

一方、初夏~秋口まで愛用したポロシャツ、Tシャツ、かりゆしウェア。
薄手で速乾性の7分丈パンツに、トングサンダル。
こちらは仕舞い込んだまま、引き出しを開けることすらない。

日本の四季の変化が、もう少し穏やかだったら。
あるいは、年間通じて、同じような気候だったら。
服にしても靴にしても、いろいろ持たなくて住んだのでは。

そう思ってみたところで、住んでいる場所に合わせるしかないわけだ。
まあ、やせ我慢しなくても、厚手薄手いろんな服が着られて幸せではある。
やせ我慢して、厚手薄手、いろんな服を着ている人もいるようだけど。

とりあえず、日本は冬。全国的に冬。
とりあえず、冬は冬として、楽しむことにしよう。

【おすすめ】
 Book 「国のない男」 カート・ヴォネガット
 Music 「ありのままのあなたへ」 大城クラウディア

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011/01/01

あらたまりあらたまる

地球が1回自転したら、1日。

地球が太陽を1回りすると、1年。

その積み重ねがあって今があり、未来もある。

だから、どの1日も1年も同じように大切な時間。

暦がなくても地球は回る。

暦がなくても、日は昇り、沈み、1日は過ぎる。

だから、暦のうち1日だけを特に祝うのは、なんだか変な気もする。

それでもまあ、人間の意識としては、節目という物が大切なんだろう。

いつかの将来、地球以外の衛星や惑星で暮らす人が多くなったとき。

そのときには、1日の単位や節目の区切りはどうなるのか。

そんなことも考えてみつつ、いまのところは。

新しい年の始まり、おめでとうございます。

【おすすめ】
 Book 「Far Out: A Space-Time Chronicle」 Michael Benson
 Music 「Oh Happy Day」 Aaron Neville

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »