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2011/07/24

ダイビング・ログ 2011 Jul. 多良間島2

【場所】 沖縄県宮古郡多良間村

【日程】 2011.07.10

【コンディション】 
  晴れ~曇り 気温 28~31℃
  水温28~29℃ 透明度 30~30+m 多良間ブルーがきれい
  熱帯低気圧の影響で、うねりあり  

【ポイント&主な生き物】

「ミーツぬグー(三つの根)」
 大きな岩にサンゴが群生した根が3つ、海底の白砂がきれい
 ハナゴイ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロのキラキラの群れも綺麗
 深場の砂地に物怖じしないガーデンイール
 岩陰にハナゴンベたくさん、バックにリュウキュウヤライシシモチ
 密生したサンゴがきれいな根の前に、アカククリ成魚(大)×3
 上層を行き過ぎるイソマグロ
 岩の間を素早く動くゴマモンガラ、ゆっくり泳ぐモンガラカワハギ
 魚たちの行動が面白くて、いくら見てても飽きない

「トゥカキンドロップ」
 潮通しの良さそうなドロップオフの地形
 中層にアカモンガラ、ゆるめの群れでたくさん
 根の周り~中層にアカネハナゴイ、ウメイロモドキ、クマザサハナムロ
 岩の隙間にノコギリダイ群れ、岩陰にサザナミヤッコ(大)
 遠目にカスミアジ、悠々と遠ざかる
 岩の間に小さいウミガメ、泳いで逃げる右後ろ足が動いてない?
 サンゴ周辺にヤッコの仲間、スズメダイ、ベラたくさん
 岩の周辺はブダイの仲間たくさん
 こちらも生き物たくさん、サンゴも綺麗、見るものが尽きない
   
「癒しの根」
 (低気圧の影響か波と風あり、移動中と水面は癒されない感じ)
 白い砂地、ポツリポツリとサンゴの根、キラキラと群れる小魚
 透明度が良く、白い砂地と青い海が融け合って遠く消えていく
 サンゴの根に、スカシテンジクダイ、キンメモドキ、キンギョハナダイ群れ
 つかず離れず中層に、アマミスズメダイ、キホシスズメダイ、キビナゴ
 根の間の谷状地形、リュウキュウイソバナが綺麗
 ベラ、ヤッコ、チョウチョウウオも、大小、種類たくさん
 砂地にゆらゆら葉っぱの振りで、ホシテンスの幼魚
 波とうねりはあったけど、名前の通り、癒しの水中風景

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