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2012/01/02

遠きにありて思うもの。


久しぶりに通る道は、覚えているよりずっと狭く。
久しぶりの氏神様は、覚えているよりずっと古く。
(でも、部分的には新しくなってもいる)

記憶にない道ができていたり。
あったはずのお店がなくなっていたり。

常に変わらないものなど、ないんだなと。
改めて思うのが、久しぶりの実家。

懐かしいでもなく、さびしいでもなく。
なんだかまあ、そういうことだ。

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