« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »

2012/08/07

How about Steeplechase?

今さらながら、ロンドン・オリンピック。
毎度気になる陸上競技、「女子3000m障害」。

平均台と見まごうようなゴツいハードルを跳び越え、お堀のごとき水壕を駆け抜け、時には転倒しながらも3000mを走りきる障害物競走。
トラック競技中、1番ダイナミックで見応えのある競技じゃないかな。
日本人選手が出場してないせいか、オリンピック報道には全然登場しないけど。

今さらながら、オリンピック報道。
日本人選手の出てない競技って扱い軽いよね。
でも、どの国のどの選手も、変わらずに頑張ってるわけだよね。
どの分野のどの競技も、同じように価値があるはずだよね。

"The most important thing in the Olympic game is not win but take part,
just as the most important thing in life is not the triumph but the struggle."

そう考えたら、オリンピックで一番面白いのは、たぶん開会式。
毎日が開会式なら、毎日見るな。オリンピック。
あ、でも、それじゃ試合にならないか。

【おすすめ】
 Book 「極北」 マーセル・セロー:著, 村上春樹:訳
 Music 「Living in the Country」 George Winston

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/08/04

ダイビング・ログ 2012 Jul. 加計呂麻島

Img_2831

【場所】 加計呂麻島 (Fishbone) 

【日程】 2012.07.06~07

【コンディション】 
  晴れ~やや曇り 気温 29~32℃ 水温27℃
  透明度 20m~   

【ポイント&主な生き物】

「安脚場中(アンキャバナカ)」
 ・サンゴと白砂がきれい、沖には岩の地形もあり

「ノロディ」
 ・沖の瀬に沿って岩の地形~オーバーハング、岩がちの斜面
 ・アカウミガメ、お散歩~ダッシュで逃げる
 ・スカシテンジクダイの群れ、オーバーハング内にたくさん
 ・アカククリ(成魚)群れ 13匹
 ・ハナヒゲウツボ(成魚)、大きいオニカサゴ
 ・フタホシタカノハハゼ
 ・シラヒゲアカスジエビ、ロボコンガニ

「カテツ」
 ・魚礁の間に白い砂地、サンゴの小さな根が点在
 ・サンゴ、魚礁に小さめのお魚たくさん
 ・サンゴの根の周りにケラマハナダイの群れ、小さめのナンヨウハギ

「赤崎」
 ・沖に向かって揺るやかに深くなる白い砂地
 ・砂地に生えるガーデンイール、泳ぐウミヘビ
 ・煮干しで釣れる、黒いジョーフィッシュ
 ・近づきすぎるとレギにアタックするクマノミ
 ・ヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ
 ・ヨスジフエダイ、イットウダイの群れ
 ・エレガントヒオドシウミウシ

初上陸の加計呂間島。
ペンション来々夏(ココナツ)ハウス前のビーチから快適出航
夏の日差しの青い空、青い海。
来年も、また来ることが出来るかな。
20120706115011_2


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年7月 | トップページ | 2012年9月 »