2008/08/22

Go! LZR Go!

着たことないから、実感できないんだけど。

LZR RACER って、窮屈なんだってね。

一人では着られないくらいなんだってね。

着たことないから、よくわからないんだけど。

泳ぎ終わった選手が、水着をずらしてるあたり。

その窮屈さ、なんとなく感じられたりして。

それにしても。
水着の性能で、記録が伸びるというのは。
それはそれで、どうなのかと思わないでもない。

しかし、そのあたり賛否はあるにしても。
何も着ないで泳ぐわけには、いかないわけで。
競技は競技として、そういうものなんだろうか。

窮屈じゃなく、早く泳げる水着。
そのうち、できるのかな。

ついでだから、着ると仕事がはかどる服とか。
できないかな。

【おすすめ】
 Book 「フリーランチの時代」 小川一水
 Music 「二十九の春」 よなは徹

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2008/07/16

うたがきこえる

最近の、勘違い。

コンビニで見た、映画のポスター。
"呪い"を"祝い"だと信じてた。
メイキング見て、気がついた。

"祝い"なら良くあるけれど、"呪い"はそう聞かない。
それだけの根拠に依ったが故の、単純な勘違い。
映画見に行く前に、気がついて良かった。

まあ、それでも。

考えようによっては、呪いも祝いも似たようなもの。
他人に対する強い思いという点では、変わらない。

愛情の反対は、無関心。
呪いといえど、関心があるだけましかもしれない。

ところで。
"祝い"を"+"、"呪い"を"-"と仮定した場合。
"呪い"を二乗したら、"祝い"になるんだろうか。

無関心を"0"と仮定した場合。
かけ算したら、"呪い"も"祝い"も"無関心"だろうか。

今日も、暑かった。

【おすすめ】
 Book 「日本妖怪大全」 水木しげる
 Music 「モノノケダンス」 電気グルーヴ

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2008/07/15

とりあえず…

契約している、ケーブルテレビ。
何故か今月は、沖縄舞台の映画満載。

ホテル・ハイビスカス
ナビイの恋
豚の報い
ニライカナイからの手紙
ナミイと唄えば
チェケラッチョ

波照間&石垣のログも、まだ途中。
映画1本、見切れる時間も、なかなか持てず。

嬉しいけれど、困ったことだな。
とりあえずは、録画しよう。

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2008/03/08

About 10 thousand years ago.

久しぶりの美容院。
店員さんが置いてくれる、いつもの映画雑誌を見ながらカット。
アカデミー賞特集など載ってるけど、パスして春の新作チェック。

洋服ダンスの奥の国の話があったり、犬との約束があったり。
郵便屋さんのドラマがあったり、優しい死神が出てきたり。
なんだかパニックな映画もあるし、大草原を駆けめぐる話もある。

いろいろあるなかで、一番心惹かれた作品。

"紀元前1万年"

歴史か地学の教科書で見るような、味も素っ気もない題名。
登場するのは、サーベルタイガーにマンモス、もちろん人間も。
詳しいストーリーはよく判らないけど、面白そうな予感。

予感が当たるとは限らないけど、公開されたら見に行こう。
忘れなかったら、そうしよう。

話は変わるけど "光の6つのしるし"
子供の頃から、大好きなシリーズなんだけど。
つい最近も、原作読み直したところなんだけど。

映画も完成して日本の一部では公開されてる筈なんだけど。
全国公開には、ならないのかなあ…。


またまた話が変わるけど "スカイ・クロラ"
公開日が決まったたけど、まだまだ先だなあ…。

【おすすめ】
 Book 「フラッタ・リンツ・ライフ」 森博嗣
 Music 「God PartIII」 GANGA ZUMBA

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2008/01/14

It's a wonderful world !

地球の上には、いろいろな場所が、たくさんあって。
それぞれの場所でそれぞれに、いろんな生き物が暮らしている。

ホッキョクグマとか、アフリカゾウとか、ライオンとか。
ザトウクジラとか、ホオジロザメとか、チーターとか。
ゴクラクチョウとか、オシドリとか、アネハヅルとか。

それぞれの場所で、その生き物なりに生きているわけで。
それ以外の生き方なんて、考えたこともないんだろう。

地球の上には、ヒトという生き物も暮らしていて。
ヒトはヒトなりに、どう生きるべきかなんて、考えていたりする。
地球のために人間にできることは何かなんて、考えたりもする。

そんなヒトって、いったい、何なんだろう。
考えている間にも、地球上の生き物はそれぞれに生きていて。
地球は一日一日を刻みながら、太陽の周りを回ってるわけで。

地球は、いつまで今の地球なんだろう。

なんだかまとまりがないけど、後はおすすめの映画をどうぞ。

【おすすめ】
 Movie 「earth」
      アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド監督

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2008/01/05

私が伝説?

現在公開中の映画、アイ・アム・レジェンド。
なんか、カタカナで書くのは気に入らないけど、題名だから仕方ない。

子供の頃と、一昨日と、たぶん2回、原作を読んだんだけど。
ラストのパラダイムシフトに、2回とも感動したんだけど。
で、伝説って、こういう意味かと思ってたんだけど。


むかし、地球にはヒトという生き物がたくさん住んでいて。
自分の力じゃないのに、空を飛んだり、海を渡ったり。
他の生き物や自分たちの仲間を殺したりしていた。

今では絶滅してしまったけど。
最後に残ったヒトは、特にとんでもない奴で。
信じられないことに、太陽の出ている間に街中をうろついて。
我々の仲間達を大勢殺したり、隠れ家に拉致したりしたものだ。

でも、もういなくなってしまったから、太陽が出ている間も安心だよ。
めでたしめでたし。

だけど。
映画のラストというか、中盤以降の展開。
全然違ってた。

あのパラダイムシフトを、どう映画化したのか。
それが楽しみで見に行ったのに…。
残念なことだ。

何事にも、下調べはあらまほしきことなり。

【おすすめ】
 Book 「現代の秘境は人間の"こころ"だ」 爆笑問題+中沢新一
 Music 「Brand new world」 ホセ・カレーラス

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2007/08/29

野山を駆けるがごとく。

学生時代の体育、体力テスト、運動会、マラソン大会。
それ以外では、全く縁も興味もなかった陸上競技。

そんなものなので、3000m障害という競技。
存在を認識したのは、昨日の夜だったりするんだけど。
ルールも何も、さっぱり判ってないんだけど。

障害と言っても、網や梯子をくぐったり、麻袋に入って跳ねたり。
段ボール箱でキャタピラしたり、小麦粉の中の飴を探したり。

そういう競技じゃなかったんだ。
初めて知った。

それにしても、平均台飛び越えたり、お堀を渡ったり。
なんだか大変そうな競技だな。

何がどうってことは、ないんだけど。
昨日の夜見てたテレビ番組の、感想。
ただ、それだけ。

【おすすめ】
 Book 「20世紀SF (5) 冬のマーケット」 中村融, 山岸真
 Music 「イカサマー」 ORANGE RANGE

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2007/08/26

"君"の行く末

ベクシル 2077 日本鎖国

日本が鎖国したら、どんなことになってしまうんだろう。
そう思って、見に行った映画。
エンディングに、かなり驚いた。

この物語、先々どうなってしまうんだろう。
そんな想像の及ぶ余地もない世界。
ネタばれになるから、書かないけど。

100年前の日本で、今の世の中想像できた人がいないように。
今の世の中から2077年は、とても予測できないだろう。
そんな、自分が生きているかどうかも判らない世界の話。

好き嫌いは、好みの別れるところだと思う。
まあ、映画「APPLESEED」の映像と、攻殻シリーズの社会性。
両方になじめる人には、おすすめかな。

もし、暇と好奇心があったら、一度見ておくのもいいかも。

いらない世話だけど、全編英語だったら、なお良かった。
そのうちDVDで出ないかな。

【おすすめ】
 Movie 「ベクシル 2077 日本鎖国」 監督:曽利文彦

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2007/04/14

Other people's affairs

世の中の出来事って、自分のこと以外は全部他人事。

とはいえ身近なところで起きた出来事。

他人事といっても気になるような。


大事にはならなかったみたいで。
何はともあれ、なにより。

【おすすめ】
 Book 「はじめてわかる国語」 清水義範・西原理恵子
 Music 「No Need To Argue」 The Cranberries

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2007/03/24

北欧的?

日々の情報収集。
本日の収穫。

「ノルウェーにも、サーフィンを楽しむ人がいる。」

情報源は「FIRST DESCENT

アラスカのバックカントリー。
トリノ・オリンピックのハーフパイプで金メダルを取った選手を含む6人。
垂直に近いんじゃないかって斜面を、スノーボードで滑り降りる。
そんな予告編が気になって見に行った映画。

スノーボードは、したことがない。
なので、どう例えたらいいのか、的確な言葉が見つからないけど。
あの人たちはすごい、と圧倒されるシーンの連続。
すごいもの見せてもらったな、と思いつつ。

ノルウェーの海岸でサーフィンする、テリエ・ハーコンセン。
全編通じて、その姿が一番印象的だった。

ドライスーツではなかったけど、フードとかかぶってたし。
やっぱり、寒いんだろうな。

【おすすめ】
 Book 「対話する生と死」 河合隼雄
 Music 「Black Tambourine」 Beck
 Movie 「FIRST DESCENT」

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2007/01/17

加減の問題

納豆とか、寒天とか、スキムミルクとか、にがりとか。
他にもいろいろあったけど、ありすぎて忘れたけど。

食べると痩せる、とかってTVで言われた食品。
翌日には、スーパーで売り切れたり品薄になること度々。

この現象、TVの影響が大きいと考えるべきか。
痩せることについて、世間の関心が高いと考えるべきか。
あるいは、その両方か。

まあ、そんなこと、どうでもいいんだけど。
でも、毎度思うんだけど。

摂取したエネルギー(kcal)と消費したエネルギー(kcal)。
この2つの差し引きで、前者が多ければ太るし、逆なら痩せる。
人間の体はそういう風にできているもの。

体格や基礎代謝、体脂肪率、骨格筋率その他に個人差はあれど。
痩せるために必要なのは、運動量を増やすこと、食事を減らすこと。
どんな食品であれ、食べて動かなければ身になるわけで。

食べて、痩せる。
そんな虫のいいこと考えてる間は、痩せないんじゃないかなあ…。

【おすすめ】
 Book 「「ちゅらさん」の沖縄家庭料理」 NHK「ちゅらさん」
 Music 「滝落し」 喜納昌吉&チャンプルーズ

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2006/07/22

It's a fragile World

鬱陶しい天気をしばし忘れようと、映画館へ。

THE WHITE PLANET
北極に住む生き物たちの姿を描いたドキュメンタリー。

雪や氷の世界を見れば、きっと涼しいだろう。
そんな軽い気持ちで見に行ったんだけど。
これが、大間違い。

北極の自然と四季。
その中で、生まれて、生きて、死んでいく動物たち。
短い夏に煌めく命と、長い冬を耐える命。
見ていたら、胸がどきどきしてきた。

ラストシーンは、融けかけた氷原を必死で歩くシロクマの姿。
地球温暖化が進むと、北極の生き物たちが生きていけなくなる。
そんなことさえも気付かずにいた自分が、恥ずかしかった。


もう一度見たいところだけど、残念ながら昨日で上映は終わり。
今日からは、登場人物全てが片思い。という映画になるらしい。
生き物観察として、違う意味で面白そうな気がしないでもない…
でも、興味ないからやめておこう。

【おすすめ】
 Book 「笑う大天使」 川原泉
 Music 「もう一度あなたに会いたい」 林明日香

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2006/06/04

成し遂げること?

知っていても使うことのない言葉って、結構ある。
意味もわかるし、読めるし、書ける。
でも、文章に書いたことも、会話で使ったこともない。

そんな言葉のひとつ「一気呵成」。
近々公開される映画の予告編で使われていた。
曰く、「日本列島が一気呵成に沈没する」。


使ったことがないのに言うのも何だけど。
その表現、なんか変。

彼は長編小説を一気呵成に書き上げた、とか。
私は夏休みの宿題を一気呵成に片づけた、とか。
誰かが積極的に何かを成し遂げることを表すような概念。
一気呵成って、そういう意味の言葉だと思うんだけど。

日本列島の沈没って、誰かが成し遂げるものなんだろうか。
なーんか、違う気がするなあ。
余計なお世話かもしれないけど。

原作が面白かったから、映画も見に行くだろう。
でも、鑑賞しながらも、つい考えてしまいそうな予感。

【おすすめ】
 Book 「日本沈没」 小松左京
 Music 「テルーの唄」 手嶌葵

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2005/11/16

Doubt

たとえば、TVのCMから流れてくる言葉。
「おいしい」とか、「楽しい」とか。
「○○に効く」とか、「便利」とか。
それ、全部信じられますか?

CMを作ってる人たちのお仕事は、商品のPR。
「おいしそうに」見せたり、「楽しそう」に思わせたり。
「効果がある」とか「便利」だと感じさせたり。
そうやって商品の売り上げに貢献することで、ギャラをもらっている。

だから、その商品が本当のところどうなのか。
それは、わからない。

あるいは、TV番組の特集。特に、健康関連。
「この食材がダイエットに効果的」とか
「高血圧にはこれが効く」とか
その内容、信じますか?

TVで何か取り上げたら(○○が××に効く、みたいな)
翌日のスーパーでは、その商品が売り切れてる、ってよくある話。
でも。
某放送協会を除いて、番組にはスポンサーが付いている。
だから、スポンサーに都合の悪い内容は放送しない、できない。
逆に、都合の良い内容は推奨される。
たとえば、スポンサーの関連商品の売れ行きが上がるような。

○○がダイエットに効く、とか
花粉症が△▽で改善された、とか
××で血圧が下がったとか、血糖値がどうとか。
よくよく見てると、本当に検証できてるのか疑問なことも多いのだけど。

TVから流れてくる情報を、素直に信じるのは個人の自由。
だけど、本当かどうか、ひとまず疑ってみる。
そいいうことも、ありじゃないかな。

【おすすめ】
 Book 「ネクロポリス」 恩田陸
 Music 「DON'T TRUST OVER THIRTY」 GOING STEADY

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2005/07/18

After THE WAR

原作を読み終わって、やっと見に行けた「宇宙戦争」。
内容や感想はあちこちのメディアに溢れているので置いといて。
すごく気になったこと。

「この世界、この後どうなるんだろう」

被災者(というのだろうか?)の避難場所確保は最優先。
ライフラインや街の復旧も同時に進める必要がある。
破壊を免れた地域や国もありそうなので、そこが援助するんだろうか。

残されたトライポッド。
ただ片づけるだけじゃなくて、構造や機構の分析も必要。
次に同じことが起こった時の対策のため。
科学的に役立つ情報も、いろいろ得られそうだし。


余談。
ほんの一瞬しか見えなかったけれど。
異星人の体の構造、たとえば腕や指の形状、顔の造作。
人間に非常によく似ていた。(宇宙的な収斂進化?それとも?)
ということは、トライポッド、人間にも操縦可能かも。
復旧再建作業に有効活用できないだろうか…。

復旧の目処が立ったら、次に攻撃を受けた時の対策も必要。
小さな地球の上で戦争してる場合じゃなくなるのでは…。

考え出すときりがない。
だれか、そういうテーマで「宇宙戦争2」作ってくれないかな。
受けそうにないけど。

【おすすめ】
 Book 「復活の地」 小川一水
 Music 「聖戦パラドックス」 ジャパハリネット

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2005/02/27

Nice reaction…

久しぶりに映画を見ました。
「Super Size Me」
内容や感想は、公式サイトや映画ブログにあるので、そちらへ。

これまで見てきた映画と比べて、観客がやや違いました。
鑑賞者の1割強~2割弱が Non-Native Japanese .
もう少し詳しく言うと、欧米系白人のみなさん。
様子を見ていると、鑑賞姿勢に特徴が。

たとえば、画面に対する反応が口に出る。
声は結構大きく、はっきり。
「O~H NO!」 「Gee!」 「Unbelievable~」 etc.
その場面についての感想がよくわかります。

あと、笑いのツボが違うのか、日本人が笑ってないところで、笑いが起こる。
笑い声は、はっきりと「HAHAHA!」 
日本人の「うふふ、くすくす」と対照的です。

映画本編+館内の状況まで楽しめて、なんともお得な2時間でした。

【おすすめ】
 Book 「しあわせの理由」 グレッグ・イーガン
 Music 「500 Miles」 Peter,Paul and Mary

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