2008/08/23

一寸二寸の虫ならで

二分五厘。

0.25でも、1/4でもなく、二分五厘。
ねじ山でも、昔のお金でもない、二分五厘。

これがまた、悩ましい。

三線の音から二分五厘遅れて、歌の音が変わる。
次の音を弾く二分五厘前に、歌の音が変わる。

三線の音と同時では、いけないらしい。
真ん中とって五分で歌っても、違っているらしい。

まったくもって、悩ましい。

悩みが尽きないのは、困ったことだ。
明日も、レッスンだ。

【おすすめ】
 Book 「未完詩」 宮沢和史
 Music 「足跡のない道」 GANGA ZUMBA

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2008/07/13

One small step for me.

苦節?半年。

歌い方に、ちょっとだけOKが出た。
条件付きだけど、方向が見えてきた。

辛気くさい歌、がんばって練習しよう。

【おすすめ】
 DVD 「earth」 

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2008/06/23

There will be MY way.

後悔・反省、繰り返しても仕方ない。
まずは、できることから1つずつ。

ということで、てぃんさぐぬ花(三下げ)の練習など。
左手のポジション移動が、なかなか上手くできない。
でも、そのあたり良くできたもので、歌詞に書いてある。

"なしばなにぐとぅん ないるくとぅやしが
      なさぬゆいからどぅ ならぬかなみ"

今日できなかったことも、いつかはできるだろう。
あきらめなければ、きっと、なんとかなる。はず。

【おすすめ】
 Book 「森のシナリオ」 西口親雄
 Music 「この愛を届けよう」 DIAMANTES

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2008/06/17

合乙老四上中・下尺・工

問題は、尺。
長さでも、楽器でもなく、三線の音の尺。

普通の尺があり、高い尺がある。
曲によって、使い分けがある。

それだけでもややこしいというのに。
"高めの尺"とか"うわずった尺"とか。

いろいろある尺の、どれを使うのか。
工工四見ただけでは判別できない。

弾いてみて、あれ?なんか違う。
そう思ったら、だいたいは尺の問題。

まったくもって、一体全体どうなってるんだか。
まあ、そのあたりが好きだったりもするんだけど。

とか言ってる間に、練習するべきだな。
きっと。

【おすすめ】
 Book 「沖縄三線で弾く ビギンの三線全曲集」
 Music 「片手に三線を」 DIAMANTES
 

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2008/03/23

わたしの耳は空の耳

"The Cranberries"のボーカル、Doloresの歌声。
中島みゆきの、高めの音で歌う時の声。
Metisの歌声のうち、高音の部分。

この3人の声は、よく似てる。
そう思うんだけど、打ち明ける相手がいない。
いないというか、誰に打ち明けても理解されそうにない。

仕方ないので、ここに書いてみた。
書いてみたところで、理解されないのは同じだけど。
「王様の耳は、ロバの耳」 まあ、そんなところでいいや。

【おすすめ】
 Book 「はじめての三線」 漆畑文彦
 Music 「いつまでも」 BEGIN

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2008/01/23

いつもポケットに…

半年ぶりの新良幸人ライブ。(琉球フェスティバル除く)
今回は太鼓のサンデーも来てくれて、新良幸人withサンデー。

黒いクロスのテーブルに、赤いバラとバーボンのグラス。
三線のティーガは、赤い薔薇と白い薔薇。

八重山民謡の世界とは思えないステージセッティング。
でも、それが違和感なくカッコいい新良幸人。

いつもながら、声は二枚目だし、三線もすごいし。
サンデーの太鼓も、何ともいい雰囲気だし。

MCもいろいろあったけど、印象に残ったのは白保の海の話。
帰省した時に潜ったら、サンゴがずいぶん白くなっていたんだとか。

サンゴの白化現象が起きるような、環境の変化が進んでいる。
そういうことを、タンスでも引き出しの中でもなく。
ポケットに入れて、気にしていてほしい。

そんな話をしていたような。
他の話もたくさんあったけどね。

そんなこんなで、休憩はさんで2時間半。
楽しかったなあ、ほんとに。

お二人とも、来てくれて本当にありがとう。

【おすすめ】
 LIVE 「新良幸人withサンデー@あたらし屋」

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2008/01/17

ふくらしゃや

本題に入る前に、今日の気になった話。
居酒屋で聞いた、隣のテーブルの人のオーダー。

「ニワトリの唐揚げ、ひとつ。」

なんとなく、「こっこ、こっこ」と鳴きながら出てきそうな唐揚げだ。
そう思ってメニューを見たら、「鳥唐揚げ」と書いてあった。

ここからは、想像の話。
もし、メニューが「若鳥の唐揚げ」になってたら。

「若いニワトリの唐揚げ、ひとつ」

ってオーダーするんだろうか。
べつにいいんだけど、なんだか気になった。

で、ここからが本題の話。

去年の5月以来3回目の、coi-na ライブ。
新しい曲があったり、前回とアレンジが違う曲があったり。
カチャーシーもあり、ゆんたくもいろいろ。
ビール&泡盛飲みつつ、とっても楽しい2時間。

coi-naのみなさん、すてきなライブをいつもありがとう。
寒い時季だから、体にはくれぐれも気をつけてね~。

いつか、那覇の「かなぐすく」に行ってみたいなあ…。

【おすすめ】
 LIVE 「coi-na@あたらし屋」

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2008/01/07

なんくるない…さぁ

なんだか音がおかしい。
そう思ってよく見たら、三線の蛇皮がひび割れていた…。

たとえ5分でも、毎日弾くようにしてたのに。
固いところにぶつけないように、ソファーの上に置いてたのに。

修理に持って行ったら、乾燥のせいだと言われた。
恐るべし、日本の冬。

【おすすめ】
 Book 「宇宙人はどこにいるのか」 爆笑問題+井田茂
 Music 「唄の島」 やなわらばー

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2007/12/09

OK, Everybody.

忙しい年の瀬に、ジョニー宜野湾ライブ。
おすすめです。

忙しくても、悲しくても、つらいことがあっても。
なんくるないさ。ケセラセラ。

なにはなくとも、おすすめです。
ジョニーさん、来てくれて本当にありがとう。

【おすすめ】
 LIVE 「ジョニー宜野湾@あたらし屋」

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2007/12/08

ちゅーがなびら~

前にも書いたけど、またしても與那嶺商会ライブ。
店長◎(にじゅうまる)ターシのお二人。

毎度ながら、楽しいライブなんだけど。
それを全部表現できるほど、私の言葉は豊かじゃないのが問題。
写真とか、動画とか撮っておけば良かったな…。

まあとりあえず、與那嶺商会、百聞は一見にしかず。
お近くに来たら、ぜひ行ってみてくださいね。

【おすすめ】
 LIVE 「與那嶺商会@あたらし屋」

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2007/11/17

漢と書いて、なんて読む?

東京スカパラダイスオーケストラのコンサート。

格好良かった。
ほんとうに素敵だった。
熱気と男気が満ちあふれてた。
老若男女、誰もがみんな踊ってた。

いくら言葉を並べても、伝わる気がしないなあ。

百聞は一見にしかず。
次はコンサート会場で♪

【おすすめ】
 「東京スカパラダイスオーケストラ 2007 AUTUMN-WINTER TOUR」

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2007/10/24

Drink to all the happy hours.

さんざん書いたけど、飽きもせず琉球フェスティバル。
いろんな野外フェスティバルに行ったけど、これは別格。
いろんな意味で、別格。

キャッチフレーズは"飲めや唄えや踊れや騒げ"

飲めやと言えば…
・会場内の屋台、ビールと泡盛コーナーがやけに広い
・ステージの出演者が"みんな飲んでますか~!"って普通に言う
・どうもそれ以前に、出演者のみなさんが楽屋で飲んでるらしい
・らしいというか、なんか酔ってませんか?って出演者もいる
・司会者からは"飲み過ぎには注意してくださいね"と声がかかる
・どう見ても足取りの怪しい人、怪しい通り越して寝てる人がいる
・ステージの音楽BGMに、屋台前で車座になって飲んでる人も結構いる

ほかにも、いろいろ。
なんにしても、酒飲みの音楽好きにとっては、ものすごく良い環境。
あるいは、酔い環境。

唄えやは、昨日書いたから飛ばすけど、ちょっとだけ。

与那国の猫小(まやぐわー)歌おうとして。
「それ可奈子が歌った。」とサンデーに止められて。
「可奈子が歌ったって~、可奈子が、可奈子がぁ~。」
連発する新良幸人、何とも言えず幸人らしかった…。
いいなぁ。


踊れやと言えば…
・踊りたいときに踊りたい人が踊りたいようにカチャーシー
・アリーナ、スタンド、通路、屋台村、好きなところでカチャーシー
・かなり年配と見受けられる一団が、ものすごくきれいにカチャーシー
・周りの人が手取り足取り、小さな子供もカチャーシー
・琉球新報によると、入場者1万2千人。ラストはみんなでカチャーシー

そんなこんなで、なにはなくとも、楽しい。
楽しすぎて困るくらい、楽しい。

騒げと言えば…もう書くまでもないか…。

"ドームが沖縄になる" そんなキャッチフレーズもあるけれど。
"ドームが民謡酒場になる" こちらの方が合ってるかも。

あまり気にしてなかったけど、よく考えたら会場はドーム"球場"。
シーズン中は、野球選手のみなさんが活躍してる場所。
野球に興味ないからよくわからないけど、たぶんそうなんだろう。

でも、この日だけは、民謡酒場"京セラドーム"
来年が待ち遠しいな~。

【おすすめ】
 Book 「琉球フェスティバル2007 カタログ」
 Music 「与那国ぬ猫小」 鳩間可奈子

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2007/10/22

踊り遊ば。

"飲めや唄えや踊れや騒げ"
ということで、琉球フェスティバル2007in大阪、京セラドーム。

公式サイトとカタログのキャッチフレーズが、冒頭の一文。
さらに、会場内での注意事項 "お酒の飲み過ぎにはご注意ください"

飲むことが前提になってるあたり、さすがというべきか。

開場30分前に会場に到着。
入口ゲートの前には、すでに長蛇の列。
先頭集団はレジャーシート敷いて、お弁当広げて、すでに宴会状態。
ゲート前の広場には、音楽に合わせて踊りを練習するグループも。

会場に入ると、アリーナ席の手前に琉球屋台村。
とりあえずオリオン生とヒラヤーチーを買って、アリーナ席へ。
といっても、ブロック指定で区切られてるだけで椅子とかは置いてない。
それぞれにシートを敷いて、ビールとつまみを確保して、あちこちで宴会状態。
スタンド席は椅子あるけど、カチャーシー踊りたいから、やっぱりアリーナで。

A~Hブロックまである、ブロック指定のアリーナ席。
Hブロックだったので、ちょっとステージが遠かった。
けど、左右上部の4面スクリーン、座ってても十分見えるから大丈夫。
後ろのブロックは、屋台村に近くて便利という利点もあるし。

開演までまだ時間があるので、屋台村に行ってオリオン生をもう1杯。
つまみにドゥル天とクーブイリチーを買って、ついでにカタログも。
開演間近だけど、屋台の列に並ぶ人、まだまだたくさん。

席に戻ったら、15:00ちょうどエイサー隊が出てきたところ。
幕が開いたら、琉球民謡登川流保存会関西支部100人が三線演奏。
続いて出演者のみなさんがステージに集合。
このあたりから、気分は完全に沖縄。

舞台を改装する間、主催者として挨拶に出てこられた知名定男さん。
"琉球ヘスチバル"を連発して、なんかかわいい。
"13祝い"のはずの開催回数を17回と間違えてたけど、まあいいか。

舞台設営が終わって、3代目ネーネーズ登場。
初代ネーネーズのCDしか持ってなかったけど、彼女たちもすごい。
声の力を感じつつ、大好きなノーウーマンノークライ、近々出る新曲など。
活動拠点の民謡酒場島唄、那覇に移ったらしい。いつか聴きに行こう。

司会の玉城満さん、谷口キヨコさんが登場して、恒例だという地域分け。
会場内を大まかに区切って、沖縄本島、八重山、宮古、奄美、大阪。
私がいるあたりは八重山地域になるらしい。

泉&やよい、お二人の漫才コンビも登場。
沖縄ネタのコント、すごく面白い。ゆいレールネタが特に。
先がまだまだ長いことを考えて、ここらで燃料補給。オリオン生。

ずっと飲んでたし、出演者はやたらと多いし。
そんなこんなで順番が怪しいけど、とりあえず思い出した順に…。

西表出身で、沖縄水産の高校球児だったという、池田卓さん。
力強くて温かい歌詞と歌声、本当に楽しそうに歌う姿が格好良かった。
はにかみ気味の笑顔も素敵で、黄色い歓声があちこちから…。
そういえば、京セラドームって球場だった。関係ないけど。

ライブでは初めて聴いた、やなわらばー。
力強い低音(と言っても高い)&アコースティックギターの、りおちゃん。
どこまで高くなるんだろうと思うくらい伸びる高音&三線の、ゆうちゃん。
ギターと三線の音色、温かい歌詞とメロディー、心地よい歌声がうれしい。

貴島康男さん RIKKI 山元俊治さんの、奄美大島3人組。
男性が裏声使うせいか、沖縄、八重山と比べて優しい雰囲気の島唄。
みんな本当にいい声だし、みんな本当に若いし。
これからが楽しみ。

よなは徹さんは着物で登場。
三線教室とプロデューサーのイメージが強かったけど、唄もすごいなあ。
って、当たり前か…。失礼しました。
何ともいい感じの、張りのある声で民謡を何曲か。
エイサーの地謡もしてたかな。

ということで、歌の合間にはエイサーも。
演舞に見とれつつも、チョンダラーの動きが妙に気になる。
屋台村でビール飲んでたチョンダラーは、仕事?それとも?

ついでに、ステージ上部のスクリーンは、屋台村からもよく見える。
そのせいか、屋台村前の広場に座って飲んでる人たくさん。
飲み過ぎたのか疲れたのか、床で寝てる人もたくさん…。
それでも、曲が始まると立って踊り出す人たくさん…。

ざわざわする中、前説なしで歌い始めた、鳩間可奈子さん。
鳥肌立つような声に、一気に静まりかえる会場。
間近で聴いたら、もっとすごいんだろうなあ。
歌い終わったら可愛らしい女の子なんだけど。
"みんな飲んでますか~っ"ってMC、不思議に貫禄あったりする。

やなわらばーのお二人と高校の同級生とかで、一緒にイラヨイ月夜浜。
フェスティバルならではのコラボ、聴けて良かった。

鳩間島から来た、加治工(かじく)勇さん。
ここで、入口ゲート前で踊りを練習していた人たちの正体が判明。
鳩間港から出る船を踊って見送ってくれる、鳩間ダンサーズ。
真似して少し踊ってみたけど、全然覚えられなくて残念。
鳩間島、いつか行ってみたいなあ。

伊礼哲&サンクルバーナーは、ちゅらかーぎー三姉妹&お孫さんの三世代。
伊礼哲さんのお孫さんのジュリちゃん、どう見てもまだ小学校にあがる前。
手も指も腕も大人の半分くらいなのに、見事に三線を弾きこなしてる。
伊礼哲さんの三線も、サンクルバーナーの唄も、すばらしかった。
けど、一番感動したのは、ジュリちゃんの三線だったりする。
弾きながらキョロキョロしたり、名前を呼ばれたのに後ろ向いてしまったり。
そんなところも、可愛らしかったりして、10年先が楽しみ。

伊礼哲さん、大阪梅田で"島唄ライブ琉球"を経営されてるらしい。
いつか行ってみよう。

同じく大阪大正で沖縄料理「かりゆし」を経営されてる宮里政則さん。
琉球民謡登川流保存会師範ということで、渋めに民謡を。
ということで、飲み物も渋めに泡盛ロックに変更。
大阪で沖縄料理&民謡酒場巡りも悪くないなあ。

沖縄民謡界の大ベテラン、琉球國民謡協会会長でもある、金城実さん。
こちらも貫禄たっぷりの歌声。泡盛に良く合ってていい感じ。
みなさん、拍手ゆたしく。

女性唄者のベテラン、山里ユキさん、饒辺勝子さん、金城恵子さん。
こういう人たちがいて、今の沖縄音楽界があるんだなあと。
泡盛飲みながら、しみじみ考えた。

燃料が足りないので、ベテラン勢の唄をBGMに泡盛ロックもう1杯。
屋台村前の広場は完全に宴会場状態で、歩きにくいことこの上ない。
でも、みんな楽しそうだから、いいか。

アリーナ席も、おおむね宴会場状態。
あるいは、子供さん連れでピクニック状態。
いろんな年代の人がいるけど、みんな楽しそうでなにより。

若手に戻って、ずっとライブに行きたいと思ってた、かりゆし58。
ストレートなメッセージが込められた歌詞とMC。
歌も演奏も上手いし、迫力あるし。やっぱりライブはいいなあ。
ウージの唄とアンマー、両方聴けて良かった。

琉フェスなのにラテンな衣装で登場した、下地勇さん。
琉フェスなのにラテンにギターをかき鳴らす、下地勇さん。
ラテンな雰囲気なのに歌詞は宮古島方言だったりする、下地勇さん。
でも、そんなすべてが素敵…。

一番楽しみにしていた出演者、新良幸人withサンデー。
"ここで乾杯していいですか~"と取り出したのは、泡盛1升瓶。
乾杯はもちろん"カリー"で、そのまま瓶からラッパ飲み…。
二枚目ボーカルと三線、いい感じに酒が効いたMC。
幸人、やっぱりカッコ良すぎ。

特別ゲストいうことで、地元大阪から大西ユカリさん。
知名定男さんの曲から1曲、それから近々出るという新曲。
期待してたとおりのパワフルな歌声とMCがカッコいい。
近くに来たら、また聴きに行こう。

大トリは、プロデューサーでもある知名定男さん。
唄もさることながら、司会の玉城満さんとの掛け合いも面白い。
いい味出てて、見てるだけでほんとうれしい。

出演者全員が再登場&紹介があって、終演まぎわ。
みんなで"黄金の花"を歌って終わりましょうということに。
でも、それじゃあ終わらないような気がする。
と思ってたら、案の定。

"このままじゃ終われませんよね"
ということで、三線早弾き、会場総立ち、全員カチャーシー。

そんなこんなで、21:30本当に終演。
飲んで唄って踊って、時を忘れるほど楽しかった6時間半。

長々書いてみたけれど、百聞は一見にしかず。
来年の琉球フェスティバルは、みなさんもぜひどうぞ。

【おすすめ】
 Live "琉球フェスティバル2007in大阪" @京セラドーム

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2007/10/20

ゆらてぃく、ゆらてぃく

柏島&樫西でのダイビングから、戻ったばかりなんだけど。
ログとか、生き物とか、記録しておきたいところなんだけど。

明日は"琉球フェスティバル2007in大阪"

気分は柏島通り越して、沖縄八重山あたりに飛んでしまった。
ということで、海・唄ともに、詳しくはまた後日。

【おすすめ】
 Book 「オキナワなんでも事典」 池澤夏樹
 Music 「海の彼方」 Parsha cluB

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2007/09/09

はいさい、ぐすぅよ~

またしても、與那嶺商会(ヨナミネ商会)ライブ
今回は、店長と◎ターシ(にじゅうまるたーし)お二人のユニットで。

三線&ウクレレを手に、鋭い毒舌トークが冴えわたる店長。
爽やかな歌声とギター演奏が印象的な◎ターシ。

知ってる曲も、知らない曲も、聴いたことある話もない話も。
何もかもが楽しくて面白いライブ、2ステージ。
+ステージ後にお話しできたのも、ホントに楽しかった。

與那嶺商会のみなさん、来てくれてありがとう!
またぜひ、来てくださいね~。

店長のWEBサイトは、こちら
◎ターシのWEBサイトは、こちら

【おすすめ】
 LIVE 「與那嶺商会@あたらし屋」

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2007/09/04

Feel the Voice.

日を追うごとに記憶が薄れるので、忘れないうちに。
SOUND MARINA 2007 ~Feel the Voice Spacial~

日陰のないライブ会場は暑い。
ので、着いたら"とりあえずビール"
その間に、猫ひろし&オープニング・アクト登場
ビールと物販に気をとられてて、あまり聴いてなかった。ゴメンナサイ。

ブロックに入ったら、オープニング最後の All Japan Goith が熱演中。
沖縄のバンドらしく、オリオンビール(BEGINのリメイク)&カチャーシー。
若くて元気良くて、人数たくさん。初めて聴いたけど、結構おもしろい。


メイン最初の登場は、ジャパハリネット。
"It's a human road"から始まって、"インダーソング" "物憂げ世情"…。

指先までぴしっと伸びたパフォーマンスの、ボーカルけんじろ。
バック宙もきっちり決めて、さすが元体操部。裸足にリーゼントだけど。
何でそんなに元気なんだっていう、りょういちのドラム、中田君のギター。
控えめに後ろにいるので、背伸びしないと見えない、ベースの鹿島君。

呆れるくらいに元気で、笑っちゃうくらい青臭くて。
飾らずに、気取らずに、まっすぐ前を向いて歌ってる。
こんなバンドが解散してしまうなんて、残念だなあ。
この秋のラスト・ツアー、行けそうにないのも、ほんとに残念。


続いて、ゲストのMetis登場。
ホームでの開催だからか、情熱大陸ライブより広島弁加速気味。
アカペラで歌い始めた、"梅は咲いたか桜はまだかいな"
どう考えても季節外れだけど、歌は上手い。

メインに戻って、HOME MADE 家族。
最初の曲は "サルビアのつぼみ" いつ聴いてもいい歌詞。
"fantastic 3 feat.SEAMO" はSEAMOとコラボで、ほんとにfantastic!
発売前の新曲 "Rise & Shine"もいい感じだった。
ヒップホップ系グループの中では一番気に入ってるHOME MADE 家族。
会場内ではいまいち知名度低めみたいで、ちょっと残念。

愛知県つながりだし、DJブースの関係もあるし、次はSEAMOかな。
と思ったら、リングガウンに青い天狗面で、シーモネーター登場。
SEAMOしか知らない人にとっては、衝撃的な光景だろうなあ。たぶん。
ちなみに、青い天狗面の下には青い水着着用。ついでに青い水泳帽も。
1曲歌ったところで、きちんと?服着て、SEAMOで再登場。
"マタアイマショウ"と天狗面。"ルパン・ザ・ファイヤー"と天狗面。
どう考えてもつながらないけど、SEAMO、すごいアーティストだと思う。
初めて見たけど、DJ TAKI-SHITのスクラッチも。

もう1組、愛知県つながり。ゲストのスキマスイッチ。
シンプルにピアノ&ボーカルのみで登場。
シークレットのはずだったのが、事前にばれてしまったんだとか。
「全力でやります。全力少年じゃないけど。」発言で、軽くブーイング。
「バンドなしの全力少年って、ないでしょ。」って、そりゃそうだ。
ボクノートなど、おとなしめの2曲。
ピアノとボーカルのキレイなサウンド、しばしの晴れ間に良く合ってた。

1ステージ終わるごとに、機材セッティング&マイクチェック待ちしばし。
ステージ一つだから、仕方ないんだろうなあ。
まあその間、座って休めるんだけど。

それはともかく、次は ASIAN KUNG-FU GENERATION。
今回の出演者の中で唯一、聴いたことないバンドだったりする。
厚みのあるサウンドに、抽象的な歌詞が乗ってると言ったらいいのかな。
「MCは、あまり得意じゃない」んだそうで。それは確かに。
好みが分かれる所なんだろうなあ。会場内もそんな感じだったような。

会場内のバンドタオル・ツアーT占有率かなり高めの ORANGE RANGE。
隣に座ってた女の子曰く「ドラムセット見たらレンジって判る」らしい。
機材並べてる時点から盛り上がってる会場内。ステージも会場も超熱い。
若いなあ、元気だなあ、沖縄って、すごいよなあ。
テレビで見た時、謎の言動が多いなと感じた高音ボーカルの人。
ステージでも謎の言動が多かった。
おっぱっぴー。

日が暮れて涼しくなったところで、東京スカパラダイスオーケストラ登場。
真夏の野外でスーツで大丈夫かと思ってたけど、上手くできてるものだ。
ついでに、日が暮れてもサングラス着用。
7月はヨーロッパ・ツアー、8月は夏フェス三昧のスカパラ。
ステージからはみ出しそうなパフォーマンスは、さすがの貫禄だった。
音楽は国境を越える。本当に、そうだと思う。
11月のコンサートが楽しみ。

広島の野外フェスということで、ラストはポルノグラフィティ。
会場内のバンドタオル&バンドT占有率、軽く50%を越え。
物販コーナーの行列は、他のどのアーティストより長い。
ステージの持ち時間も、他のどのアーティストより長い。

ボーカルの人、いきなり変な踊りを踊っている。
と思ったら、「みんなっ~ 変な踊りよろしくっ~!」
ほんとに変な踊りだったんだな。

ポルノグラフィティと言えば思い出す、前世紀末のクリスマス。
しまなみ海道ドライブ中に立ち寄った、因島の食堂にて。
隣でうどんを食べていたおじさんに「あんたポルノって知っとるか?」
突然、そう訊かれて、ちょっと引いてしまった。(警察呼ぼうと思った)
「ポルノグラフィティいう、歌グループのことじゃ」と言われて一安心。
メンバーの○○(忘れた)が近所の家で、子供の頃から知ってるとか。
なにやら、いろいろと話を聞かせてくれた。
「いいやつだから、応援してやってくれよ」と頼まれて。
よくわからないまま、「いいですよ」と答えてから、はや何年。
時が経つのは早い。年も取るわけだ。
解説も長めにしてみた。全然ライブと関係ないけど。

そんなこんなで、終演。
帰りの新幹線、ORANGE RANGEタオルを首にかけて眠りこける女の子が2人。
首タオル、ライブ会場はともかく、新幹線内とかではどうなんだろう。
まあでも。ものすごく楽しく、盛り上がったんだろうなあ。
どこまで行くのか。寝過ごしてなければいいけどな。

【おすすめ】
 Book 「贈る物語 Wonder」 瀬名秀明(編)
 Music 「ロングロングシャドウ」 ジャパハリネット

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2007/09/03

人それぞれに

野外フェスは、出場アーティストたくさん。
なので、全部が全部知ってるアーティストとは限らない。
当然、お目当てのアーティストも人によって違ってたりする。

で、昨日行ってきた野外フェス。
SOUND MARINA 2007 ~Feel the Voice Spacial~
2日目の参加アーティストのみなさん。
(オープニング・アクトは、よく見てなかった…ゴメンナサイ)

メイン・アクト
・ジャパハリネット
・HOME MADE 家族
・SEAMO
・ASIAN KUNG-FU GENERATION
・ORANGE RANGE
・東京スカパラダイスオーケストラ
・ポルノグラフィティ

ゲスト・アクト
・Metis
・スキマスイッチ

私的ランキングでは、こんな感じ。
一番楽しみなのは ジャパハリネット
二番目楽しみなのは 東京スカパラダイスオーケストラ
次に HOME MADE 家族、SEAMO、スキマスイッチ の名古屋トリオ、
情熱大陸ライブ以来、1ヶ月ぶりの Metis
あとは、まあ、せっかくだから見ていこうかな。

だけど、会場の雰囲気はずいぶん違ってて。
物販コーナーの行列の長さ、着てるTシャツ、持ち物のタオル。
そんなあたりから推測するに…。

一番期待されてるのは ポルノグラフィティ
年代にもよるけど、ほぼ同列で ORANGE RANGE
この二組が、ダントツっぽかった。

あと、さすがという貫録の、東京スカパラダイスオーケストラ
ゲスト・アクトながら、かなり期待されてたスキマスイッチ。
年代によって盛り上がりが違う、ASIAN KUNG-FU GENERATION
シーモネーター的演出に、とまどった人もいたような、SEAMO
ジャパハリネット、HOME MADE 家族、Metisは、ちょっと知名度低めかも…

楽しみ方は人それぞれの、野外フェス。
自分の期待と、会場平均の期待が違ってても。
まあ、それはそれでいいか。

ステージの様子などは、また忘れないうちに…。

【おすすめ】
 LIVE "SOUND MARINA 2007 ~Feel the Voice Spacial~"
 

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2007/08/21

人の心を歌にして…

GANGA ZUMBA 初の全国ツアー。しかも、初日。
これは、行かないわけにはいかない。
ということで、またまたライブ。

ちなみに、GANGA ZUMBA = ガンガ・ズンバ。
周りに誰ひとりとして理解者がいない、MyFavoriteバンドのひとつ。
それでも、ライブ会場に行けば仲間がたくさんいるわけで。

"Rainbow Warriors"から始まったライブ。
途中、メンバーのソロ曲なんかも挟みつつ。
"HABATAKE!" "Mambolero" "Toquio" "WONDERFUL WORLD"
などアルバム"UM"の曲メインに進んで、アンコール1曲目は"Bridge"
続いて「人生は全部ディスコなんです」と名言を残した"DISCOTIQUE "
ラテン?沖縄?それとも?いや、やっぱりGANGA ZUMBAだな。
って感じで楽しんだ1時間半。

ボーカルの宮さんこと、宮沢和史さん。
つや消しのボーカルも、トークも、立ち居振る舞いも…。
存在の全部がカッコいい。

ギターの高野寛さん。
十何年かぶりにお目にかかったけど、全然変わってない。
ちょっとはにかみ気味?の笑顔がとっても素敵。

コーラスのクラウディア大城さん。
初めて聴いたけど、小柄で可愛くて、パワフルなクリアボイス。
(気に入ったので、CD買って帰りましたよ)

宮さんの紹介によると、スーパー・バイオリニストらしい土屋玲子さん。
こちらも、小柄で可愛くて、でもバイオリン演奏は熱い。

ギター、ドラム、ベース、パーカッション、トランペット…。
私の立ち位置からは、微妙によく見えなかったんだけど。
メンバー全員が作り上げる、一期一会の熱いステージ。
CD繰り返し聞いてたけど、やっぱりライブはいいなあ。

周りに誰ひとり理解者がいなくてもいい。
また行こう。

【おすすめ】
 LIVE 「GANGA ZUMBA SUMMER SESSION UM

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2007/08/06

How passionate are You?

Usagi一過。
クマゼミ鳴いて 青空に お日さま燦々 光る夏。
炎天下 日に焼け 暑さに 汗かいて それでも熱く 夏フェスの夏。
意味もなく字数を合わせてみたけど、それはともかく。

情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07

先行予約のおかげでAブロック、それなりにステージに近い場所キープ。
13:30 葉加瀬太郎さんの挨拶で、ライブ、スタート。

【BONANZA STAGE】の演奏は、akikoさんの歌から。
初めて聴いたけど、ブラジリアン・サウンドが夏らしくていい感じ。

サブの【JOUNETSU STAGE】は、タテタカコさんから。
声の高い男の子かと思ったら「タテタカコです。これでも女です。」って。
透明なヴォーカル、独特の歌詞とピアノで、炎天下の広場が一瞬別世界。
初めて聴いた歌ばかりだけど、よかったなあ。
CD見つけて、また聴くだろうなあ。

【BONANZA STAGE】には、有名なアーティスト次々。

開演早々に登場した秋川雅史さん、赤いシャツが目に鮮やか。
ステージに上がった瞬間の「秋様」コールには驚いた(ていうか秋様なんだ)。
けど、リンゴ追分、千の風になって…テノールの歌声、やっぱりいいなあ。

夏川りみさんの、涙そうそう、天の風~さようなら、ありがとう~、子守歌。
伸びやかな声が青空に吸い込まれるように広がって、本当に気持ちがいい。
ゆったりした島言葉トークと相まって、沖縄の風が吹いたようなひととき。

佐藤竹善さんはコラボ企画満載。
夏川りみさんと一緒に歌ったり、藤井尚之さんのサックスと競演したり。
葉加瀬さんのバイオリンと競演したAmazing Grace 本当に良かった。

HIROMI'S SONICBLOOMはひたすら熱い。
ピアノ、ギター、ベース、ドラムがすごい早さでぶつかりあってるような。
弾くというか叩きつけるような演奏に、ずっと圧倒されっぱなし。
上原ひろみさん、「暑いけど、もっと熱くしてもいいですか~っ」って。
ちっちゃくて、かわいいのに、あのパワーはどこから来るんだろう。

ライブでは初めてお目にかかった、押尾コータローさん。
CD聴いた時からすごい演奏だとは思ってたけど、ステージは想像以上。
2曲目あたりから、会場内ほぼ総立ち状態&煽られてウェーブも。
アコースティックギター1本で、これはすごすぎる。
ライブに行きたいアーティスト、また増えてしまったなあ。

出演者の中で最年長になるという、藤井フミヤさん。
え、そんなに?と少々驚きつつ、久しぶりに聴いた、TRUE LOVE。
尚之さんのサックスで、懐かしのチェッカーズナンバー、NANA。
温暖化が話題になったり、いきなりの「どんだけ~」に笑わされたりしつつ。
ラストは葉加瀬さんとのコラボで、Another Orion。
最初と最後に「イェイ」って一言、フミヤ、やっぱり格好いい。

年齢と言えば、葉加瀬太郎さんと、秋山雅史さん、押尾コータローさん。
3人同い年なんだとか。
人間って、ほんとにいろいろだ。

【JOUNETSU STAGE】は、初めて聴く&お会いするアーティスト多め。

中島卓偉さん、「いつもは、バンド形式でやってるんですけど」って言いつつ。
アコースティックでも迫力十分、歌も上手かったなあ。

大阪出身で万博記念公園にも縁があるという、森大輔さん。
ただただ、っていう曲、またゆっくり聴いてみたい。

藤井尚之さん、歌声聴いたのは初めてだったかもしれないなあ。
お兄さんだけじゃなく、こちらもやっぱり格好いい。
竹善さん曰く「今度生まれるときは、彼みたいにスリムで格好良く」だそうで。

「メティはねえ~ …じゃけん。」って広島弁トークのMetisさん。
梅は咲いたか桜はまだかいな、季節はずれだけどやっぱりいい曲だった。
心をこめて唄ってくれた、花鳥風月も。
レゲエと夏とは、やっぱり相性抜群だなあ。

それから、今回のライブで一番楽しみにしてた2人。
中孝介さんと手嶌葵さん。

サブステージに立ちながら、存在感たっぷり、笑顔が素敵な中孝介さん。
それぞれに、花、と大好きな曲が続いて、最後の曲。
葉加瀬さんとのコラボ、家路は涙が出るくらい素敵な歌とメロディ。
ブログ島ぬ宝に、レポート&写真、いろいろ載ってます。

【JOUNETSU STAGE】のラスト、暮れてきた空をバックに手嶌葵さん。
伴奏なしで始まったテルーの唄、大切な曲だと言う The Rose。
歌もトークも、一言ひとこと言葉を大切しているのが伝わってくる声。
これからどんな歌を唄っていくのか、楽しみだなあ。

【BONANZA STAGE】でライブ全体を締めくくるのは、葉加瀬太郎さん。
ほとんどのステージにコラボで出演してはいるけど、ここから主役。
日暮れてライトが灯ったステージに、眩しい白いスーツで登場。
エトピリカでゆったりと始まって、1曲ごとに上がるテンション。
最後はやっぱり情熱大陸、会場内ほぼ総立ちで手拍子。

最後の最後には、出演者全員登場。
アンコールはなかったけど、余韻を残して終演したのは、19:30。
遠くても、暑くても、混雑してても。
やっぱり野外ライブは楽しい。

帰りの新幹線、車内から淀川花火大会も見えたし。
さらにその後、沖縄料理屋で飲んだりもして、夏満喫の1日。

それにしても、8月の野外ライブは暑い。
ほんっっっっっっっっっと~に、暑い。
半端じゃなく、暑い。

そのあたりの感想などは、またそのうち。

【おすすめ】
 Live 「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07」

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2007/07/26

なんくるないさ~

この夏、どれだけライブに行ってるんだ、と。
自分で自分に突っ込み入れつつ、今日もライブ。

與那嶺商会(よなみねしょうかい)店長&ゲスト妃月さん

正直、ライブ告知があるまで、お二人のことは知らなかった…。
とはいえ人生、何事も最初は初めてだし、チャレンジも必要。
ということで、予備知識なしでライブへGo!


とっても楽しい時間が過ぎて、残念なことが一つ。
あのライブの楽しさを、どう伝えたらいいのか、さっぱり判らない。

でも、まあ、百聞は一見にしかずというし。
機会があったら、ぜひ行ってみてください。
絶対、後悔しないはず!

店長、それから妃月さん。
楽しいライブ、本当にありがとう。
また来てくださいね!
待ってますよ~。

【おすすめ】
 Live "與那嶺商会店長ソロ・ライブ&妃月ライブ@あたらし屋"

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2007/07/18

忘てぃやならん

なんというか。

"きれいな声で素敵な歌を唄う、きれいなお姉さんたち"

これは、文句なしに素晴らしいことだと。
5月のライブに続いて、つくづく思ったもので。

このBlogだけ読んでも、訳が分からないかもしれないけど。
でも、そうとしか言いようがないんだ。これが…。

とりあえず夜も更けたことだし。
お休みなさい。


coi-naのみなさん。
今回も、ありがとうございました&楽しかったですよ~。
ぜひぜひ、また来てくださいね~。

【おすすめ】
 LIVE "coi-na  @あたらし屋"

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2007/07/12

Let's go up on the roof.

誰が呼んだか、馬場俊英。

"不屈のシンガーソングライター"
"誰もが愛すべきアーティスツ・アーティスト"
"リストラ・シンガー"

前2つはともかく、最後の1つはどうかと思う。
それはともかく。

Nothing special, as always.
それが幸せと思える、日々の暮らし。
繰り返しつつ、いろんなことが起こる人生。

そんな日々や人生への、あったかいメッセージとエール。
たくさんもらった気がした2時間半。
馬場さん、ありがとう。


余談1
会場内あちこちに、NHKマークのスタッフとカメラ。
なにごとかと思ったら、ETV特集の取材だった。
秋頃の日曜夜 60分番組で放映予定とか。
そのうち、公式WEBで告知があるかな。


余談2
新良幸人と馬場俊英。
プロフィール見たら、2人とも1967年生まれだった。
人間って、いろいろだなあ…。

【おすすめ】
 LIVE 「馬場俊英アコースティックサーキット2007」@MO:GLA

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2007/07/11

人ぬままどやゆる…

一目惚れがあるなら、一聴惚れがあってもいいんじゃないか。

旅先の宿、場所は沖縄。
TVから流れたオリオンビールのCMソング。
聴いた瞬間そう思って、想い続けて、はや何年。


どこがいいかと言われると、困るんだけど。

喩えるなら、声が二枚目。

見た目がそうじゃないって訳ではないんだけど。
声を形容するのに、これでいいのかという気もするけど。
他の唄い手さんと何が違うのか、説明は難しいんだけど。

喩えるなら、声が二枚目。

それにしても。
WEBのオフィシャル・プロフィール

"趣味・酒、バクチ、女!" って…。

幸人。
カッコ良すぎ…。

【おすすめ】
 新良幸人(あら ゆきと) LIVE @あたらし屋

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2007/07/09

音楽な時間

音感もリズム感も、ついでに運動神経も。
全部まとめて、さっぱりなんだけど。
音楽は、やめられない。

聴く専門で、演奏するわけじゃないけどね。

で、まあ。
同じ聴くなら、いい音で。
できることなら、ライブで。
ということで、手持ちのライブ・チケット増加中。

 新良幸人
 coi-na
 GANGA ZUMBA
 琉球フェスティバルin大阪

月1通り越して、月2~月3ライブ。
しかも、6時間超のライブ3つあって、うち2つは野外。
先行予約のおかげで、ステージに近いブロック取れてしまったし。

まったくもって何考えてるんだ、自分。

とりあえずは、体力つけるかな。
日焼け止めも、買っておこうかな…。

【おすすめ】
 Book 「光の六つのしるし」 スーザン・クーパー
 Music 「ユノン・キャット」 Parsha Club

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2007/07/01

What Is Your Passion?

人と楽器、演奏と演出。
舞台の上にあるすべてが作り出す、1つのCOSMOS。
素敵なコンサートで、すばらしい時間を過ごせたと思う。

で、どうせならというか、ついでにというか。

葉加瀬太郎の演奏バックに、パパイヤ鈴木が踊ったら。
それはそれで、すばらしいんじゃないかと思った人。
コンサート会場に、もう1人くらい。

いてくれたら、嬉しいんだけどなあ。

【おすすめ】
 Concert 「葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"」

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2007/06/27

歌え仲間たち!

今は昔。
小学校の音楽の授業。
教科書の他に「歌えグルッペ」っていう副読本を使ってた。

楽しい音楽なのに、どうしてまた命令形で「歌え」なのか。
そもそも「グルッペ」ってなんなのか。
よくわからないけど「歌えグルッペ」

「レロンレロンシンタ」とか「ラクカラーチャ」とか。
「チェッチェッコリ」とか「フニクリフニクラ」とか。
「サラスポンダ」とか「クィカイマニマニ」とか
謎の歌のオンパレードだった「歌えグルッペ」

「燃えろよ燃えろ」とか「遠き山に日は落ちて」とか。
「キャンプだほい」とか「キャンプ料理の歌」とか。
キャンプ系の歌も満載だった「歌えグルッペ」

お絵かき歌の「かわいいコックさん」
ご丁寧に、描き方まで載せてくれていた「歌えグルッペ」

合宿やキャンプの持ち物に必ず載っていた「歌えグルッペ」
うっかり忘れると先生に叱られた「歌えグルッペ」
いったい何だったんだ「歌えグルッペ」

こういうどうだっていいこと。
どうして忘れないんだろう…。
生きていくためには、なんの役にも立たないんだけどなあ…。

【おすすめ】
 Book 「幻の旅」 林望
 Music 「THE 絶望行進曲」 モダンチョキチョキズ

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2007/06/12

GO!GO AHEAD!

DIAMANTES(ディアマンテス)のライブ。
レポートしようかなーと思ったんだけど。
ネット中に、パーカッションで参加してたチコさんのBlog、発見。

写真入りで雰囲気よく判るし、百聞は一見にしかずってことで、リンク。
どこかに、私も写ってます。
後ろ頭の1/4くらい…。

チコのMUSIC生活!

帰り際、ちょっとだけお話したんだけど。
チコさんの笑顔、素敵だったなあ。

ギターのターボさん。
出しゃばらず、ひけらかさず。
きっちり仕事してる姿、かっこよかったなあ。

ベースのトムさん。
明るい笑顔と、軽めのトーク、楽しかったなあ。

サポートドラムのヒトロさん。
アンコールで弾き語りしてくれた、水増邸宅での歌。
なにげに気に入ったんだけど、どこに行ったら聴けるのかなあ。

ボーカルのアルベルトさん。
LIVEの後に握手してくれた手、温かかったなあ。

また行きたいなあ。
それにしても、沖縄は遠いなあ…。

【おすすめ】 Live "DIAMANTES LIVE @PARAISO"

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2007/05/27

リズム+メロディー+ハーモニー=?

マウスの左ボタンをカチッて押すだけで、買い物が出来てしまう昨今。
本とかCDとかDVDとか。ワインとか日本酒とか焼酎とか。
いろんな物を、カチッと買っている。

で、LIVEのチケットも、例外ではなかったりするわけで。
気が付いてみれば、ネット先行で買ったチケット4枚…。

6月 葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"
7月 馬場俊英アコースティックサーキット2007
8月 情熱大陸 SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA '07
9月 SOUND MARINA 2007 ~Feel the Voice Spacial~

4月はBEGIN、5月はcoi-na。
チケットまだだけど、10月は琉球フェスティバル'07in大阪。
このまま行くと、今年は月1ライブ年。

自分でも何考えてるか、よく判らないけど。
会場でご一緒することあったら、よろしく。

ところで、ネット先行予約。
応募多数の場合は抽選になります。って書いてあるんだけど。
この4枚以外にも、何枚か申し込んだことがあるんだけど。
当選以外の通知が来たこと、一度もない。

運がいいのか、ただ単に応募が少ないだけなのか。
どっちなんだろう。

【おすすめ】
 Book 「人間の手がまだ触れない」 ロバート・シェクリイ
 Music 「ただ君を待つ」 馬場俊英

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2007/05/13

あきさみよー!

いつも思うけど、ライブは楽しい。
どうして楽しいんだろう、なんて理屈と関係なく、楽しい。

"coi-na" (こいな)
沖縄出身の3人組女性ヴォーカル・ユニット。
岡山初ライブ。

沖縄民謡、オリジナル曲、カバー曲。
知ってる曲、初めて聴く曲、いろいろ。
ウチナーグチの歌詞、意味はよく判らないけど。
それでも伝わるのが音楽ってもので。

 世願え~うない神ぬ祈り
 国頭(クンジャン)サバクイ
 心(くくる)くみてぃ
 遠い夏
 島発ちの唄
 汗水節
 永良部シュンサミ
 永良部百合の花
 天咲(てぃんさぐ)ぬ花
 安里屋ユンタ 
 来訪神
 五穀豊穣
 沖縄へ行こう

まだまだあったとけど、曲名が思い出せない…。

3人の声とハーモニー(&ゆんたく)に浸った2時間半。
最後あたりは、みんなでカチャーシー。

変な言い方だけど、ライブ終盤の店内。
下手な沖縄より、沖縄らしい雰囲気で。
ほんと、楽しかったな。


seriちゃん aiちゃん nanakoねえさん。
楽しい時間を、ありがとう。
これからもがんばって&また岡山に来てくださいね~。

【おすすめ】
 LIVE "coi-na  @あたらし屋"

 coi-na Official Web Site(視聴できます)
      BLog(岡山ライブの記事です)
 あたらし屋 Web Site (LIVE情報あり)

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2007/04/25

I’ve missed you so much!

18:30から21:30まで、3時間のコンサート。

楽しかった。

BEGINの歌、トーク。
琉球国祭り太鼓の演舞。
客席からの指笛やかけ声。
一緒に踊った、カチャーシー。

全部が本当に、楽しかった。

ただ一つ残念なこと。
オリオンビール(缶)仕込んでいくの、忘れた…。

次は、忘れないようにしよう。

【おすすめ】
 Concert "BEGIN TOUR 2007
        ~オキナワン フール オーケストラ コンサート~"

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2007/02/12

I'm lovin’ my life.

コンピュータ・ネットワークって表現に憧れてた、子供の頃。
今では、こんなブログも簡単にできるって知ったら…。
どう思うだろう。

今考えても、どうにもならないけど。
想像以上に、世界は変化するもの。

にしても、音楽も変わるもので。
ブログで、こんなことも簡単にできる。
↓ すごいなー。

※下の画面で、再生ボタンをクリックしてね。
  【おすすめ】Musicのクリップが流れます。

【おすすめ】
 Book 「Over Sea, Under Stone」 Susan Cooper
 Music 「Lovin’ Life」 FUNKY MONKEY BABYS 

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2007/02/07

永遠の安息を。

知り合いが出演するというので、久しぶりにクラッシック・コンサート。
メインの曲目はモーツァルト。
「レクイエム ニ短調 K.626」

レクイエム=死者のためのミサ曲。
何種類か聴いたけど、モーツァルトが一番のお気に入り。
特に、キリエのコーラスあたり。


だけど。
お気に入りなんだけど。
歌詞に関しては、さっぱり理解できなかったりする。

たとえば、キリエ(救憐唱)。

Kyrie eleison. (主よ、あわれみたまえ。)
Christe eleison. (キリストよ、あわれみたまえ。)
Kyrie eleison. (主よ、あわれみたまえ。)

聖書の世界なんだろ