2008/08/21

なんの。

昔々、子供の頃に読んだ本。
ひらがなばかりの、昔話の台詞。

「なんのこったらやまぁ~」

当時、いくら考えても意味が判らなかった。
以来ずっと、意味が判らないままだった台詞。

たった今、判った気がする。
でも、判った糸口も、思い出したきっかけも不明。

アルソミトラ・マクロカルパの時も、そうだったけど。
記憶って、不思議。

【おすすめ】
 Book 「竜の子太郎」 松谷 みよ子
 Music 「BOYS ON THE RUN」 馬場俊英

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2008/07/31

【おすすめ】のまとめ

予報も現実も連日猛暑。
パソコンに限らず、人間も熱暴走するのではないか。
そう思いたくなるような、日々徒然。
読書はかどるはずの夏に本が読めない。
大人はつらい。

「ズバリ!日本語で言えますか?」 四元正弘
「食あれば楽あり」           小泉武夫
「華氏451度」             レイ・ブラッドベリ
「ニッポン「亜熱帯」化宣言」     藤田紘一郎
「クレィドゥ・ザ・スカイ」         森博嗣
「日本妖怪大全」            水木しげる
「魔的」                  森博嗣
「消えた神の顔」            光瀬龍
「東南アジアの食」           森枝卓士
「南鳥島特別航路」           池澤夏樹
「ねじまき鳥クロニクル」        村上春樹
「てつがくのライオン」          工藤直子

久しぶりにCD買いに行ったら、お気に入り映画のDVDも発売中。
まだ見てないけど、タイミング良かったな。

「earth」 

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2008/07/12

不思議な、できごと

風が涼しくなってきた黄昏時。
散歩を兼ねて、食材の買い出し。

だったはずが、気づけば本屋で2時間。
紙袋一杯の本と帰ることになってしまった。

どうしてだろうなあ。
スーパーの隣が本屋だからかなあ、やっぱり。

気になってた新刊、旧刊、趣味の本。
いろいろ入手できたから、良かったんだけど。

帰る道々、物理的に足が重かった。
財布のほうは、間違いなく軽くなった。

【おすすめ】
 Book 「魔的」 森博嗣
 Music 「安里屋ユンタク」 MONGOL800 

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2008/07/01

【おすすめ】のまとめ

そういえば、忙しいのにかまけて忘れてた。
こうなりゃ、やけですな、って何か違うけど。
とりあえず、【おすすめ】のまとめ、5,6月分。

「ウは宇宙船のウ」        萩尾望都
「スタンダード・デイタイム」   伸たまき
「世界地図から食の歴史を読む方法」 辻原康夫
「森のシナリオ」         西口親雄
「100万回生きたねこ」      佐野洋子
「ホット・ゾーン」        リチャード・ブレストン
「想い事」            Cocco
「沖縄三線で弾く ビギンの三線全曲集」
「猫だましい」          河合隼雄
「中国地方の山100選」      鳥取県山岳協会他
「対話する生と死」        河合隼雄
「ファイナルシーカー レスキューウイングス」 小川一水
「酒に謎あり」          小泉武夫
「こちらニッポン…」       小松左京
「ケータイを持ったサル」     正高信男
「マン・ウォッチングする都会の鳥たち」 唐沢孝一
「いいまつがい」         ほぼ日刊イトイ新聞 編
「太陽系の地図帳」        縣秀彦
「ねこ的人生のススメ」      ジョー・クーデア
「極楽の観光案内」        西村公朝
「果しなき流れの果に」      小松左京
「分県登山ガイド 岡山県」    山と渓谷社
「未完詩」            宮沢和史
「宮沢和史1989-2001全歌詞集」  宮沢和史
「11人いる!」         萩尾望都
「日本の国立公園」       加藤則芳
「プレシャス・ライアー」     菅浩江
「チーズはどこへ消えた?」    スペンサー・ジョンソン
「永久帰還装置」         神林長平
「憲法なんて知らないよ」    池澤夏樹
「鳥はなぜ集まる?」      上田恵介

DVDもあるよ。
「想・願・心 ~ 風になり鳥となり」 coi-na
「LIFE AFTER PEOPLE」 History Channel

来月には、ていうか、もう今月だけど。
ゆとりができますように。

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2008/05/15

忘れた頃に…

忘れた頃にやって来るのは、天災やトラブルだけではない。

疲れ切って帰った夜、勢いで大量にオーダーした本達。
レアものなんかが混じってたらしく、発送まで時間がかかってた。
でもって、忙しさに紛れて、オーダーしたことすら忘れてた。
届いたところで、自分でしたことに、自分で驚いた。

当分、読む本には困らないなあ。
読む暇ないのが問題だけど。

【おすすめ】
 Book 「宮沢和史1989-2001全歌詞集」 宮沢和史
 Music 「がんばれ節」 BEGIN

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2008/04/30

【おすすめ】のまとめ

Blogの下の、おすすめBook。
忙しいのにかまけて3月分のまとめを忘れてた。
ということで、2008年3月、4月分のまとめ。

飛び石ながらも連休の5月。
興味のある本があったら、お暇な時間にどうぞ。

「生物と無生物のあいだ」        福岡伸一
「探して楽しむドングリと松ぼっくり」  片桐 啓子
「きみが住む星」             池澤夏樹
「海を失った男」              シオドア・スタージョン
「光あるうちに光の中を歩め」      トルストイ
「アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書」 村田薫
「倚りかからず」              茨木のり子
「チーズ図鑑」               丸山洋平
「カラスはどれほど賢いか」        唐沢孝一
「純米酒を極める」             上原浩
「日本の歴史をよみなおす」       網野善彦
「アメリカの小学校教科書で英語を学ぶ」 小坂貴志,洋子
「風が吹くとき」               レイモンド ブリッグズ
「木」                     白洲正子
「図説 日本妖怪大全」          水木しげる
「思い出したら、思い出になった。」    糸井重里
「国のない男」                カート・ヴォネガット
「爆笑問題の日本史原論グレート」    爆笑問題
「STAR EGG 星の玉子さま」       森博嗣
「日本語へそまがり講義」         林望
「奇商クラブ」                 G.k.チェスタトン
「はじめての三線」             漆畑文彦
「愛でなく」                  獸木野生
「春の数え方」                日高敏隆
「宇宙で一番優しい惑星」         戸梶圭太
「詞人から詩人へ」             宮沢和史
「夜更かしの凡人」             宮沢和史
「未完詩」                   宮沢和史
「Born on a Blue Day」           Daniel Tammet
「オールスター・プロジェクト」       伸たまき
「フラッタ・リンツ・ライフ」          森博嗣
「樹上の銀」                 スーザン・クーパー
「ナッシング・ハート」            伸たまき
「ダウン・ツ・ヘブン」            森博嗣
「ナ・バ・テア」                森博嗣

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2008/03/01

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、2月分。

Leap yearの今年は、2月が1日多い。
多い分、多めに本が読めるけど、1日余分に年も取るわけで…。
まあいいや。

 「サイエンス言誤学」         清水義範
 「スカイ・クロラ」            森博嗣
 「星の歴史」              伸たまき
 「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」 山田真哉
 「あるはずのない海」         伸たまき 
 「銀色のシーズン」          坂東賢治
 「百億の昼と千億の夜」       光瀬龍
 「調理場という戦場」         斉須政雄
 「2821コカコーラ」           伸たまき
 「The Little Prince」     Antoine de Saint-Exupery
 「滅びの風」              栗本 薫
 「チョコレート工場の秘密」      ロアルド・ダール
 「梅原猛の授業 仏教」       梅原猛
 「トマトとイタリア人」         内田 洋子
 「爆笑問題の日本史原論」     爆笑問題
 「やがてヒトに与えられた時が満ちて……」  池澤夏樹
 「タイムマシンは宇宙の扉を開く」  爆笑問題+佐藤勝彦

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2008/01/31

My favorites. 2007 Dec. + 2008 Jan. 

そういえば先月、【おすすめ】のまとめ、を忘れてたような。

調子に乗って買い込んだ、大量の本。
何とか、これから読む本箱に隙間ができるまでになった。

その分、本棚の隙間は大幅減。
かなり危機的状況…。

「ロボットに人間を感じる時…」  爆笑問題+石黒浩
「ぼくのキャノン」          池上永一
「風車祭」              池上永一
「夏化粧」              池上永一
「バガージマノパナス」       池上永一
「夜更かしの凡人」         宮沢和史
「伝わる・揺さぶる!文章を書く」 山田ズーニー
「人間は失敗作である」      爆笑問題+遠藤秀紀
「哲学ということ」          爆笑問題+野矢茂樹
「教授が作ったスーパーカー」   爆笑問題+清水浩
「Silver on the Tree」       Susan Cooper
「調理場という戦場」        斉須政雄
「ヒトはなぜ死ぬのか」       爆笑問題+田沼靖一
「鉄鼠の檻」             京極夏彦
「復活の日」             小松左京
「人間は動物である。ただし…」 爆笑問題+山岸俊男
「宇宙人はどこにいるのか」    爆笑問題+井田茂
「邪魅の雫」             京極夏彦
「現代の秘境は人間の"こころ"だ」 爆笑問題+中沢新一
「アイ・アム・レジェンド」      リチャード・マシスン
「詩人と狂人たち」         G・K・チェスタトン
「消えた神の顔」          光瀬龍
「鳥頭紀行ぜんぶ」         西原理恵子
「友達・棒になった男」       安部公房
「Who Was William Shakespeare?」 Celeste Davidson Mannis
「塩狩峠」              三浦綾子
「言の葉摘み」           宮沢和史
「Who Was Elvis Presley?」    Geoff Edgers
「時砂の王」             小川一水
「青少年のための自殺学入門」 寺山修司
「いろいろへんないろのはじまり」 アーノルド・ローベル
「「脳」整理法」           茂木健一郎
「事象の地平」           川原泉
「果てしなき流れの果てに」    小松左京
「雪豹」                ピーター・マシーセン
「Who was Marco Polo?」     Joan Holub
「倚りかからず」           茨木のり子
「The Grey King」          Susan Cooper


年末年始はライブもいろいろ。

「新良幸人withサンデー@あたらし屋」
「coi-na@あたらし屋」
「ジョニー宜野湾@あたらし屋」
「與那嶺商会@あたらし屋」

来てくれたみなさん、あたらし屋さん、ありがとう。


映画も見に行ったりした。

 Movie 「earth」
      アラステア・フォザーギル、マーク・リンフィールド監督


で、今も飲んでるけど、美味しいビールもある。

 Beer 「よなよなエール」 ヤッホー・ブルーイング

ということで、今年も1/12終わり。
2月は閏月。1日余分にあるって、得した気分。

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2007/12/16

It's a big mistake !

ネットでの買い物と、お店での買い物。
どちらも自分でするんだから、把握できてて当然。
なんだけど。

久しぶりに、やってしまった。

Amazonで注文したハードカバーが10冊。
近々届くのを忘れて、本屋でも文庫本10冊買ってしまった。

同じ本じゃないだけ、まだ救われる。
とはいっても、師走のこの時期に20冊。

いったい、いつ読むつもりなんだ、自分…。

【おすすめ】
 Book 「時砂の王」 小川一水
 Music 「でんさー節」 池田卓

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2007/12/05

What is your hobby?

読書と音楽鑑賞。

履歴書の趣味欄に書いても、無趣味扱い。
そんな風にも言われる、読書と音楽鑑賞。

そうは言うけど、本と音楽。
この2つがなかったら、人生ずいぶん無味乾燥なもの。

大好きな音楽をかけて、お気に入りの椅子で本を読む。
すぐ手の届くところに、紅茶のポットかお酒のグラス。
(後者のことが圧倒的に多い)

そうは言っても、なかなかゆっくりできないんだけどね…。

【おすすめ】
 Book 「雪豹」 ピーター・マシーセン
 Music 「Song From A Secret Garden」 Secret Garden

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2007/11/30

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、11月分。

11月の秋の夜長、の割には本を読んでない気がする。
本読みながら、煮込み料理でも作ろうかな。
足テビチにチャレンジしたい、このごろ。

「Silver on the Tree」   Susan Cooper
「真昼の星空」       米原万里
「やどかりとペットボトル」 池上永一
「レキオス」         池上永一
「話すチカラをつくる本」  山田ズーニー
「小さいことばを歌う場所」 糸井重里
「動物農場」         ジョージ・オーウェル
「ふたりのロッテ」      エーリッヒ・ケストナー
「若者の法則」       香山リカ
「泡盛はおいしい」     富永麻子
「眠れぬ森の美女たち」  香山リカ
「動物と人間の世界認識」 日高敏隆
「脳と魂」           養老孟司,玄侑宗久
「瀕死の地球を救え」    手塚治虫
「海の魚」           田口哲

 LIVE 「東京スカパラダイスオーケストラ 2007 AUTUMN-WINTER TOUR」

明日から、ライブ&飲み会続きの12月。
年末になれば、ゆっくり本が読める…かも。

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2007/11/23

Old and new and,,,

古典とか、名作とかっていう本。
洋の東西を問わず、結構沢山あるもの。

一方で、新作とか話題作っていう本。
これがまた、次々と出てきたりもする。

どっちも読んでおきたい。
でも、時間は限られていて、体は一つしかない。

困ったものだなあ。

【おすすめ】
 Book 「やどかりとペットボトル」 池上永一
 Music 「鷲ぬ鳥節」 夏川りみ 

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2007/10/31

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、10月分。

ほんの1ヶ月前は、暑いと言ってたのに。
早く秋が来ないかなと思ってたというのに。

10月後半に入って、気温が急降下。
日暮れも早くなって、すっかり秋。

そんなこと関係なく、本は増える一方。

「百億の昼と千億の夜」           光瀬龍
「夜の声」                   W・H・ホジスン
「琉球フェスティバル2007 パンフレット」
「ピクトさんの本」              内海慶一
「火の鳥2772」               手塚治虫、御厨さと美
「21世紀少年」               浦沢直樹
「ひでおと素子の愛の交換日記」     新井素子,吾妻ひでお
「シェイヨルという名の星」         コードウェイナー・スミス
「生物と無生物のあいだ」         福岡伸一
「かもめのジョナサン」           リチャード・バック
「基本の和食」               オレンジページCooking
「「哲学実技」のすすめ―そして誰もいなくなった…」 中島義道
「SOUND OF MOON」            成瀬政博
「沖縄のうまいもの」            コロナブックス
「ムダ話集 ほぼ日テレビガイド男子部2003~2007」
「TVウォッチャーの逆襲」          荒井清和
「Greenwitch」                Susan Cooper

ライブも行ってみたり。

 Live "琉球フェスティバル2007in大阪" @京セラドーム

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2007/10/18

It’ll be a long night…

秋の夜長。
そう言ってみたところで、一日は24時間。
実際のところ、時間が増えたわけではない。

秋の夜長に読書。
そう言ってみたところで、読書時間は同じ。
実際のところ、読める本が増えるわけではない。

わかっているのに。
ここ何年、嫌というほどわかっているのに
懲りもせず、また大量に本を買ってしまった。

レジまで抱えて行く本の半分ほど。
気を利かせた店員さんが、受け取って運んでくれた。
持ち帰り用紙袋も、重さで破れないよう二重にしてくれた。

いつも、ありがとう。

まあ、それはそれとして。
本棚の空きスペース
かなり問題かもしれない…。

【おすすめ】
 Book 「ピクトさんの本」 内海慶一
 Music 「猫小」 Parsha cluB

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2007/10/01

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、9月分。

9月も、暑かったなあ。ほんと。
Cocco率、微妙に高いのは、そのせいかな。でもないか。

「第六大陸」           小川一水
「アマバルの自然誌」     池澤夏樹
「辺境五三二〇年」      光瀬龍
「心理療法個人授業」     河合隼雄 南伸坊
「みかん・絵日記」       安孫子三和
「ニッポン「亜熱帯」化宣言」 藤田紘一郎
「南の島の星の砂」       Cocco
「第81Q戦争」         コードウェイナー・スミス
「想い事」             Cocco
「月の裏側」           恩田陸
「豊かに実る灰」        いとうせいこう
「谷川俊太郎質問箱」     谷川俊太郎
「北極星号の船長」       コナン・ドイル
「南の島の恋の歌」       Cocco
「Q&A こころの子育て」     河合隼雄
「贈る物語 Wonder」      瀬名秀明(編)

 LIVE 「與那嶺商会@あたらし屋」
 LIVE "SOUND MARINA 2007 ~Feel the Voice Spacial~"

そういえば、真夏の野外フェスが半端じゃなく暑い話、書き忘れた。

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2007/09/01

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookなどのまとめ、8月分。

8月は、熱かった。
じゃなくて、暑かった。ほんとに。
暑いなりに、本など読んでみたり。
涼むつもりで本屋に入って、大量購入してしまったり…。

「ウニバーサル・スタジオ」       北野勇作
「空獏」                  北野勇作
「20世紀SF (5) 冬のマーケット」   中村融, 山岸真
「まんがサイエンス」          あさりよしとお
「11人いる!」               萩尾望都
「教科書で覚えた名詩」        文藝春秋 編
「Who Was Charles Darwin?」     Deborah Hopkinson
「Who Was Leonardo Da Vinci?」   Roberta Edwards
「ピラミッド帽子よ、さようなら」     乙骨淑子
「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 J・K・ローリング
「エンデュアランス号漂流」       アルフレッド・ランシング
「Who Were The Beatles?」       Geoff Edgers
「ゾウの時間ネズミの時間」       本川達雄
「雑学新聞」                読売新聞大阪編集局
「いちばん大事なこと」          養老孟司
「ホピ 宇宙からの聖書」        フランク・ウォ-タ-ズ

暑いけど、映画にも行ってみたりした。

「ベクシル 2077 日本鎖国」 監督:曽利文彦

で、さらに熱めにライブもふたつほど。

「GANGA ZUMBA SUMMER SESSION UM」
「情熱大陸SPECIAL LIVE SUMMER TIME BONANZA'07」

暑かった8月。今日から9月。
明日もライブ、野外フェス。

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2007/08/12

耐。

本日、自宅滞在1時間。
なので、手短に。

この夏の読書に、超おすすめ。

エンデュアランス号漂流

暑さを忘れるのに、最適な1冊です。
お時間あったら、ぜひどうぞ。

【おすすめ】
 Book 「エンデュアランス号漂流」 アルフレッド・ランシング
 Music 「家路」 中孝介

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2007/08/01

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Bookのまとめ、7月分。

台風が来たり、海に行ったり、ライブに行ったり、ビリーしたり。
ビール飲んだり、日本酒飲んだり、ワイン飲んだり、泡盛飲んだり。
そんなこんなで気が付けば、7月も終わり。

子どもたちは夏休み真っ最中。
大人はあまり関係ないけど、なんとなく懐かしくなって。
子どもの頃に読んだ本、読み直してみたりなんかして。
これから読む本箱、相変わらずいっぱいのままで…。

「西から東にかけて」     平山郁夫
「インターネット的」       糸井重里
「日本人を考える」       司馬遼太郎対談集
「新・天気予報の手引」    安斎 政雄
「走れメロス」          太宰治
「トマトとイタリア人」      内田洋子, シルヴィオ・ピエールサンティ
「魚器図鑑」          明和電機
「ひらめき脳」          茂木健一郎
「幽霊人命救助隊」      高野和明
「光の六つのしるし」      スーザン・クーパー
「和食とうつわの本」      オレンジページ
「コミュニケーション不全症候群」 中島梓
「百人一語」           梅原猛
「エデン2185」          竹宮恵子
「未来いそっぷ」         星新一
「ねじまき鳥クロニクル」     村上春樹

ライブはライブでほぼ週1、下手したら連日。
本読む時間少なかったのは、そのせいもあるかも…。

「與那嶺商会店長ソロ・ライブ&妃月ライブ」
「coi-na ライブ」
「馬場俊英アコースティックサーキット2007」
「新良幸人(あら ゆきと)ライブ」
「葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"」

8月早々だというのに、台風来てるなあ。
大丈夫かなあ。

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2007/06/30

【おすすめ】のまとめ

Blogの下の【おすすめ】 Book、6月分まとめ。
2箱に増殖した「これから読む本」箱、一向に減る気配なし。
読み終わってもないのに、次の本買ってくるのが良くないんだろうなあ。

「森の自然学校」              稲本正
「あるはずのない海」            伸たまき
「雨の檻」                  菅浩江
「幻の旅」                  林望
「世界地図から食の歴史を読む方法」  辻原康夫
「イリュージョン」              リチャード・バック
「雅楽」                   東儀秀樹
「温泉教授の温泉ゼミナール」      松田忠徳
「ツウになるための日本酒毒本」     高瀬斉
「ねこ的人生のススメ」          ジョー・クーデア
「よだかの星」               宮沢賢治
「山椒魚戦争」               カレル・チャペック
「モロー博士の島」             H.G.ウェルズ
「風の輪・時の和・砂の環」        神坂智子
「小悪魔アザゼル18の物語」       アイザック・アシモフ
「レフト・アローン」              藤崎慎吾
「因幡・伯耆のみち、檮原街道」     司馬遼太郎

「DIAMANTES LIVE @PARAISO」
「葉加瀬太郎 CONCERT TOUR 2007 "Re"」

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2007/06/02

Nobody knows.

文豪。
文章読本の元祖。
ノーベル文学賞候補。
そんな人に向かって、失礼かもしれないけど。

谷崎潤一郎の文章、あまり好きではない。

流麗だと思う。
繊細かつ豊かな表現だとも思う。
失われゆく(た?)日本の美の描写、見事だと思う。

でも、あまり好きではない。
個人的な好みの話なんだけど。


それにしても。

"我といふ人の心はたゞひとり われより外に知る人はなし"
                          谷崎潤一郎

文豪の心の中。
いったい、何があったんだろう。

【おすすめ】
 Book 「レフト・アローン」 藤崎慎吾
 Music 「Over The Top」 LINDBERG

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2007/05/31

【おすすめ】のまとめ

ブログの下の【おすすめ】Book 5月分。

BOOT CAMP。
フィットネス・クラブに行かなくても運動できるのは、便利だけど。
エアロバイクと違って、本読みながらできないのが、難点かも。

「私の嫌いな10の言葉」    中島義道
「人間の手がまだ触れない」  ロバート・シェクリイ
「ギャグマンガ日和」       増田こうすけ
「劫尽童女」           恩田陸
「スナップ・ジャッジメント」   内藤誼人
「楽園」              鈴木 光司
「小さいことばを歌う場所」   糸井重里
「地名の謎」           今尾恵介
「好きになる生理学」      田中越郎
「礼儀作法入門」        山口瞳
「四国はどこまで入れ換え可能か」 佐藤雅彦
「食に知恵あり」        小泉武夫
「バカの壁」           養老孟司
「おさかな雑学大事典」    日本おさかな雑学研究会
「アジア・カレー大全」     旅行人 編
「温泉教授の温泉ゼミナール」  松田忠徳
「古代幻視」           梅原猛
「インパラは転ばない」     池澤夏樹

LIVE  "coi-na  @あたらし屋"
DVD 「Billy's Boot Camp」

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2007/04/30

【おすすめ】のまとめ

ブログのおまけ、【おすすめ】Bookのまとめ、3月&4月分。
毎年のことながら、なんだか忙しい2ヶ月。
読書も「斜め読み」と「繰り返し読み」が多くなってるような…。

連休後半は、ゆっくり読書できるかな。

「和食と器の本」          オレンジページ
「岩宿遺跡のなぞ」         たかしよいち,寺島竜一
「夕鶴・彦市ばなし」        木下順二
「アマニタ・パンセリナ」      中島らも
「The Dark Is Rising」       Susan Cooper
「ドミノ」               恩田陸
「海潮音―上田敏訳詩集」    上田敏
「うるさい日本の私」        中島 義道
「Say Hello! あのこによろしく。」 イワサキユキオ
「はじめてわかる国語」      清水義範・西原理恵子
「いきものがたり」          Think the Earth Project
「失はれる物語」          乙一
「声に出して読みたい日本語」  斉藤孝
「シルクロード・宇宙ゆく帆船」   神坂智子
「インターネット的」         糸井重里
「小さいことばを歌う場所」     糸井重里
「13ヶ国ゆうたらあかんディクショナリイ」 開高健
「タマリンドの木」          池澤夏樹
「木」                 幸田文
「街道を行く 沖縄・先島への道」 司馬遼太郎
「未来いそっぷ」           星新一
「対話する生と死」          河合隼雄
「死者の書・身毒丸」        折口信夫
「注文の多い料理店」        宮沢賢治
「沈黙のフライバイ」         野尻抱介
「推理小説」             秦建日子
「憲法第九条を世界遺産に」   太田光 中沢新一
「食あれば楽あり」         小泉武夫
「音の晩餐」             林望
「老後がこわい」          香山リカ
「経済ってそういうことだったのか会議」 佐藤雅彦,竹中平蔵
「人間はどこまで動物か」     日高敏隆
「ロミオとロミオは永遠に」     恩田陸
「日本語へそまがり講義」     林望
「鷺娘―京の闇舞―」       菅浩恵
「たそがれに還る」         光瀬龍
「闇の左手」             アーシュラ・K・ル・グィン

Concert "BEGIN TOUR 2007
        ~オキナワン フール オーケストラ コンサート~"

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2007/04/19

たかが、されど、

地域の見所ガイドを見ていて、「皿洗の滝」って場所を見つけた。

その昔、滝の周りに村の娘たちが集って、仲良く皿を洗った。
そんないわれがある場所らしい…。
じゃなくて、「血洗の滝」の誤植。

須佐之男命尊が出雲で大蛇を退治した後、剣についた血を洗った。
そんな伝説のある場所。

皿洗と血洗。
たかが点1つとはいえ、あるとないとでは、ずいぶん違うもの。

でも、皿洗の滝。
あったらあったで見てみたい気もするな…。

【おすすめ】
 Book 「声に出して読みたい日本語」 斎藤孝
 Music 「Again」 アンジェラ・アキ

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2007/02/28

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】Book 2007年2月分。

暖かすぎて、2月の気分にならない2月。
南向きのリビング、ソファーで読書のつもりが、お昼寝に。
まるで、春眠。

でもまだ2月。
明日は3月。

「日本酒を味わう―田崎真也の仕事」  田崎 真也
「もっとどうころんでも社会科」     清水義範
「クリスタルサイエンス」       藤崎慎吾
「爆笑問題時事少年」        爆笑問題
「ねじの回転」             恩田陸
「飛びすぎる教室」          清水義範
「調理場という戦場」         斉須政雄
「風が吹くとき」            レイモンド・ブリッグズ
「シングルモルトを愉しむ」     土屋守
「オトナ語の謎」           糸井重里 (編)
「Over Sea, Under Stone」     Susan Cooper
「酒に謎あり」            小泉武夫
「ダーリンの頭ン中」         小栗左多里
「 ウは宇宙船のウ」         萩尾望都
「チーズ図鑑」            文藝春秋 編
「ダーリンは外国人」         小栗左多里
「グッド・ラック 戦闘妖精・雪風」  神林長平
「鳥630図鑑」             日本鳥類保護連盟
「微生物がいっぱい」         田口文章・長谷川勝重
「戦闘妖精・雪風(改)」        神林長平
「宇宙叙事詩」            光瀬龍・萩尾望都

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2007/01/31

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】Bookのまとめ、2007年1月分。
エアロバイクって意外と本が読めることに気づいた、今日この頃。
「これから読む本」箱に少し隙間ができたけど。
本屋に行ったら、また買ってしまうんだろうな…。

「ZOO」                  乙一
「爆笑新聞」               爆笑問題
「SOUND OF MOON-月の音」     成瀬正博
「中国の壺」                川原泉
「高村光太郎詩集」           高村光太郎
「かもめのジョナサン」          リチャード・バック
DVD「攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX Solid State Society」
「銀のいいまつがい」          ほぼ日刊イトイ新聞 編
「「ちゅらさん」の沖縄家庭料理」    NHK「ちゅらさん」
「スワン・ソング」             ロバート・R・マキャモン
「Universe」                Nicolas Cheetham
「まともな人」               養老孟司
「Jonathan Livingston Seagull」    Richard Bach
「金のいいまつがい」          ほぼ日刊糸井新聞 編
「不思議の国のアリス」         ルイス・キャロル
「どうころんでも社会科」         清水義範
「春の数えかた」             日高敏隆

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2006/12/30

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】Book 12月分まとめ。

12月も結局、ダイビング月間。
これから読む本箱は、2箱いっぱいになってしまった…。

前に買った本を読み終わってないのに、次の本を買ってしまう。
それが原因なんだと判ってはいる。
でも、次に来た時はこの本と会えないかもと思うと、つい…。

「PLUTO」               浦沢直樹×手塚治虫
「パンク侍、斬られて候」       町田康
「Alice in Wonderland」        Lewis Carroll
「月光とアムネジア」         牧野修
「モナリザ・オーヴァドライヴ」    ウィリアム・ギブスン
「極上の純米酒ガイド」       上原浩 (編)
「The Last Battle」          C. S. Lewis
「動物の言い分 人間の言い分」  日高敏隆
「東南アジアの食」         森枝卓士
「禅的生活」             玄侑宗久
「ニッポンのマンガ―AERA COMIC」
「なぜ記憶が消えるのか」      ハロルド・L. クローアンズ
「ココロに向かって耳をすまそう」  香山リカ
「日本の山を殺すな!」        石川徹也
「事象の地平」            川原泉
「八人との対話」           司馬遼太郎
「法律用語の重要知識」      奥田博昭
「地球の限界とつきあう法」     三橋規宏

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2006/11/29

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】Book 11月分まとめ。

11月はライブ月間。
そんなつもりだったけど。
結局、ダイビング月間でもあり…。
これから読む本も、読みかけの本も、増える一方。

「好きになる解剖学」            竹内修二
「記憶の技法」                吉野朔実
「歌うクジラ」                 ロバード シーゲル
「ワイン生活―楽しく飲むための200のヒント」 田崎真也
「思い出エマノン」              梶尾真治
「ず-っと不思議に思っていた動物たちの謎」 今泉忠明
「森が消えれば海も死ぬ」         松永勝彦
「イリュージョン」               リチャード・バック
「葉による野生植物の検索図鑑」     阿部正敏
「The Little Prince」            Antoine de Saint-Exupery
「樹魔・伝説」                水樹和佳子
「こころの生態系」  河合隼雄,中沢新一,小林康夫,田坂広志


せっかくなので、【おすすめ】 LIVE も。

  Daniel's TOUR 2006  MONGOL800
  Tour "energeia"    BRAHMAN

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2006/11/01

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】Book 10月分まとめ。

10月はダイビング月間、11月はライブ月間(たぶん)。
そんなこんなで、なかなか読書が進まない秋。

「Tales of Mystery and Imagination」      Edgar Allan Poe
「森の聖者 自然保護の父ジョン・ミューア」  加藤則芳
「死の壁」                      養老孟司
「北野勇作どうぶつ図鑑<その2> とんぼ」   北野勇作
「11人いる!」                     萩尾望都
「雪国のスズメ」                  佐野昌男
「ワイン上手」                    田崎真也
「MOUSE」                      牧野修
「The Silver Chair」                C. S. Lewis
「クローム襲撃」                   ウィリアム・ギブスン
「もう一人のチャーリイ・ゴードン」        梶尾真治
「カードミステリー-失われた魔法の島」     ヨースタイン・ゴルデル
「シェイヨルという名の星」             コードウェイナー・スミス
「土間の四十八滝」                町田康
「吾輩は猫である」                 夏目漱石
「Mother Goose」
「淋しいおさかな 」                 別役実
「The Voyage of the Dawn Treader」      C.S.Lewis

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2006/09/30

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】Book 9月分まとめ。

秋風が吹くと、本が読みたくなる。
などと言わなくても、年中読んでいるんだけど。

秋の夜長は、お酒もよく合うもの。
秋上がりの純米酒、クラレット、シェリー、カルバドス…。
最近はのお気に入りは、アモンティリャード。

「犬たちの隠された生活」        エリザベス・マーシャル トーマス
「青少年のための自殺学入門」        寺山修司
「ハワイイ紀行 完全版」            池澤夏樹
「人間はこんなものを食べてきた」      小泉武夫
「色の秘密―最新色彩学入門」       野村順一
「魚の博物事典」                末広恭雄
「世界の日本人ジョーク集」          早坂隆
「アド・バード」                 椎名誠
「ひらめき脳」                  茂木健一郎
「「健康常識」ウソ・ホント55」        前野一雄
「機動警察パトレイバー」           ゆうきまさみ
「女郎蜘蛛の理」               京極夏彦
「かめくん」                   北野 勇作
「スター・レッド」                萩尾望都
「壊色」                     町田康
「世界の中心で愛を叫んだけもの」     ハーラン・エリスン
「チーズ図鑑」                 文藝春秋 編
「夜間飛行」                  サン・テグジュペリ
「究極超人あ~る」              ゆうきまさみ
「月虹―セレス還元」            水樹和佳子
「萩原朔太郎詩集」             三好達治 選
「Prince Caspian」              C. S. Lewis
「黄泉がえり」                梶尾真治

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2006/08/31

【おすすめ】のまとめ

【おすすめ】 Book 8月分まとめ。

何かと出歩いているうちに、夏も終わり。
秋の夜長になれば、たまった本達が読めるかなと。
去年も思ったような気がする…。

「「脳」整理法」                茂木健一郎
「TARO」                   川崎市岡本太郎美術館
「とりあえずビール やっぱりビール!」 中谷和夫
「さよならジュピター」            小松左京
「海洋生物ガイドブック」          益田 一
「宇宙との連帯」              カール・エドワード・セーガン
「武器よさらば」               アーネスト・ヘミングウェイ
「THE STORY OF DOCTOR DOLITTLE」 Hugh Lofting
「日本沈没」                 小松左京
「ヒュウガ・ウイルス―五分後の世界 2」 村上龍
「動物に愛はあるか」            モーリス・バートン
「ひ弱な男とフワフワした女の国日本」  マークス寿子
「指標生物 自然をみるものさし」     日本自然保護協会
「常識として知っておきたい日本の三大宗教」 歴史の謎を探る会
「日本沈没 第二部」            小松左京+谷甲州
「マヤランド西表島」             安間繁樹
「五分後の世界」               村上龍
「霊長類ヒト科動物図鑑 」          向田邦子

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2006/08/03

次回につづく。

終わった後の続きが知りたい映画や小説のひとつ、「日本沈没」。
本屋の新刊コーナーで、続きを発見した。

「日本沈没 第二部」 小松左京+谷甲州 作

手にとって、何ページか読んでみる。
私が想像していたものとは、ずいぶん違うような気もするけど。
それで、あたりまえか。

ともあれ、せっかくなので購入。
この週末にでも、読んでみよう。

ちょっと話が逸れるけど。
筒井康隆 原作の「日本以外全部沈没」。
「日本沈没」に便乗して映画化されるとか。
どんなことになるのやら。


続きが知りたい作品ついでに、もう一つ。
「宇宙戦争 Part2 戦争後の世界」とか出ないかなあ。
といっても、原作がウェルズさんじゃあ、さすがに古すぎるか…。

【おすすめ】
 Book 「五分後の世界」 村上龍
 Music 「時の鐘」 BRAHMAN

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2006/07/31

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 7月分。

子ども達は夏休み真っ盛り。
とはいえ、大人はそうもいかなくて。
これから読む本箱が、ついに二箱目に突入。
夏休みがあったら、全部読めるんだけどなあ…。

「The Horse and His Boy」        C.S.Lewis
「バビロンまで何マイル?」        川原泉
「宇宙家族カールビンソン」        あさりよしとお
「孤独であるためのレッスン」       諸富祥彦
「爆笑問題のそんなことまで聞いてない」 爆笑問題
「チャペックの犬と猫のお話」       カレル・チャペック
「二十億光年の孤独」           谷川俊太郎
「笑う大天使」                川原泉
「自分の中に毒を持て」          岡本太郎
「夏の朝の成層圏」            池澤夏樹
「The Magician's Nephew」        C.S.Lewis
「沖縄文化論」               岡本太郎
「ピラミッド帽子よ、さようなら」      乙骨淑子
「見ないでっ!」                VOCE編集部

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2006/06/30

【おすすめ】のまとめ

ブログの一番下の【おすすめ】Book 6月分まとめ。

梅雨の6月。
雨の降る日は読書日和。
でも、雨の日は、やけに眠くもあり…。

「インターネット的」              糸井重里
「北野勇作どうぶつ図鑑〈その3〉かえる」 北野勇作
「北野勇作どうぶつ図鑑〈その6〉いもり」 北野勇作
「スメル男」                  原田宗典
「北野勇作どうぶつ図鑑〈その1〉かめ 」 北野勇作
「北野勇作どうぶつ図鑑〈その4〉ねこ」  北野勇作
「死者の書」                折口信夫
「神々の食 」                池澤夏樹
「カメレオンは大海を渡る」        橋元淳一郎
「食の世界地図」             21世紀研究会 編
「極楽の観光案内」            西村公朝
「いちばん大事なこと」          養老孟司
「ノリ・メ・タンゲレ 私にふれるな」   道原かつみ
「性転換する魚たち」           桑村哲生
「空獏」                   北野勇作
「日本以外全部沈没」           筒井康隆
「日本沈没」                小松左京
「無関係な死・時の崖」          安部公房
「はらぺこあおむし」            エリック・カール

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2006/06/05

その後の出来事

映画を見た後、小説を読み終わった後。
いつも気になるのが、その後のこと。

出来のいい作品であればあるほど。
話が終わった後の世界がどうなるのか、考えてしまう。

今のところ一番気になっているのは、日本沈没後の世界。
日本沈没の後、基盤になるもの全部無くなって、世界中に散らばって。

さて、日本人ってどうなってしまうんだろう。
避難した先々で、どんな扱いを受けるんだろう。
世代が変わるうち、日本のことはどう伝えられるんだろう。
日本語や文化は、どう変わっていくんだろう。

考え出すと、眠れなくなりそうな話。

【おすすめ】
 Book 「日本以外全部沈没」 筒井康隆
 Music 「唯一のもの」 笹川美和

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