2012/02/03

Goblins Out! Fortune In.

なんというかね。

保育園の時に、じゃんけんで負けて。
節分の鬼グループになったわけ。

季節の行事だから、そういうものだろう。
大人は、そう思ってたのかもしれない。

でもね。

鬼は外、福は内。
友達が無邪気に投げる、豆に当たったわけ。

鬼は外、鬼は外。
園庭の隅っこに追い詰められてね。

何も悪いことしてないのにね。
お面をかぶっただけで、そんなことになる。

なんだか、悲しいキモチになった。
だから、豆まきは、あまり好きじゃない。

だけどね。
お面を外せない本当の鬼。

彼らに心があるのなら。
もっと悲しいのかもしれないね。


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2011/09/25

文化祭

風情のある暖簾&さかばやしが、いい感じ。 
文化祭
                                              
文化祭の看板も、なんだか懐かしいような。
文化祭

良く晴れた、秋の一日。
いろいろな、お酒を嗜む。
文化的だなあ。

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2010/12/12

山羊を見つめる

原作の小説、原題"The Men Who Stare At Goats"が、

日本語訳「実録・アメリカ超能力部隊」となり、

映画の日本公開に当たっては「ヤギと男と男と壁と」

方位が少しずつずれた結果、思いもよらない方向へ向かってしまった。

という、典型のようなネーミング?

作品自体は、豪華でシュールで、メタファーに満ちて、面白かった。 


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2009/05/29

never knows

never knows

岡本太郎作「明日の神話」

渋谷駅にて。

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2009/03/03

祭りのあとに

ひなまつり。ひな祭り。雛祭り。
保育園で習った、うれしいひな祭り。

そう簡単に忘れるわけはない、と思ったけれど。
買い物しながら思い出すと、なんだか歌詞がおかしい。

「お嫁にいらした姉さまに、よく似たお顔の右大臣。」

右大臣が姉さまに似てるのか、姉さまが右大臣に似てるのか。
そのあたり、どうなってるのか、よくわからないけど。

左近の桜、右近の橘で良かったか。
というか、右大臣と左大臣の顔の区別も怪しいけれど。

自分の記憶ながら、この歌詞はどうかと思いつつ。

「灯りをつけましょ、ダイナマイトに。」
「お花をあげましょ、毒の花。」

続きは忘れたけど、そんな替え歌もあったくらいだし。
それはそれで、まあ良いか…。

思い出すのは、また来年。

【おすすめ】
 Book 「こちらニッポン」 小松左京
 Music 「太陽の祭り」 DIAMANTES

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2009/02/03

ウチソト

鬼は外、福は内。

日本全国津々浦々。
家庭や学校や保育園や幼稚園。

今日一日、どれだけの場所で、どれだけの人が叫ぶのか。
考えると疲れるので、考えないことにしても。

鬼は外、福は内。
家の内には福を呼び、家の外には鬼を出す。

日本全国津々浦々、どこに行っても所払い。
それでは、鬼もつらかろう。

それでも、世の中。

福は内。
それだけ言うところも、あるらしい。

福は内、鬼も内。
そう言うところも、あるらしい。

捨てる神あれば拾う神あり。
そういうことに、なるのだろうか。

福と鬼と神。
同列で論じて良いかどうかは、また別の問題。

【おすすめ】
 Book 「幼年期の終わり」 アーサー・C・クラーク
 Music 「ひとり遊び」 中島みゆき

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2007/11/16

長屋と熊と…

人里離れた山奥にある熊ヶ寺(くまがてら)は、知る人ぞ知る古刹。

古典落語は、粗忽長屋。
熊さんがラストで抱き起こした死体が埋葬されているとか、いないとか。
名前のせいか山奥だからか、境内に熊が入り込むのは日常茶飯事。
下手すると、本堂で木魚を叩く熊もいるとか、いないとか。

というのは、今作った話。

"くまがてら"
国際単位系の接頭辞、10のべき乗を覚えたときの語呂合わせ。

キロ(k) メガ(M) ギガ(G) テラ(T)

それぞれの頭を取って "くまがてら"
袈裟懸けのツキノワグマを思い浮かべておくと、なお良し。
前にシスアド取ったときは、これで足りてたんだけど。

最近の問題集見たら、ペタ(P)とかエクサ(E)も出てくるらしい。
ゼタ(Z) ヨタ(Y)なんてのも、そのうち出てきそうだし。
語呂合わせ、どうするかな。

頭を組み合わせると "くまがてらぺえぜよ"
適当に漢字変換したら "熊ヶ寺兵衛ぜよ"
なんか、高知の人みたいになってしまった。

着物に右手を突っ込んだ、熊面のオジサン(熊ヶ寺兵衛)。
ひとり桂浜に立って、海をにらんでる。
そんなイメージでいいか。

別に、覚えなくてもいいんだけどね。
シスアド受ける人いたら、参考に。

それにしても粗忽長屋。
オチの熊さんの台詞がすごい。

「死んだのは確かに俺だが、抱いてる俺は一体誰だろう」

自分が死んだと認識しているとしたら、その自分はいったい誰だろう。
初めて聞いたときから考えてるけど、よくわからない話。

【おすすめ】
 Book 「動物農場」 ジョージ・オーウェル
 Music 「タチムカウ~狂い咲く人間の証明」 筋肉少女帯

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2007/08/02

ゲシュタルトの駄文


駄々の駄
駄目の駄
駄馬の駄
駄作の駄
駄洒落の駄
駄菓子の駄


下駄の駄
無駄の駄
御駄賃の駄
韋駄天の駄


なんか、いろいろあるけど、駄。
駱駝の駝じゃなかったんだなあ。
ものすごく、どうだっていいことだけど。

それにしても、駄。
じっと見てると、"馬" と "太" に分かれていく。

馬が太る。
ちょっと季節外れ。

季節外れと言えば、ウサギもそんなものか。
風、強いなあ…。

【おすすめ】
 Book 「ホピ 宇宙からの聖書」 フランク・ウォ-タ-ズ
 Music 「以心電信」 ORANGE RANGE

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2007/07/16

How nonsense it is !

明るい水色の作業着。
左胸にオレンジのロゴで「明和電機」
背中には、木魚の付いた翼のような物体。

全く役に立ちそうもない、訳の分からない製品を取り出して。
大まじめな顔で、説明しつつ演奏?する明和電機。

初めてTVで見たときから気になっていた、明和電機
近場で企画展があることに気づいたので、さっそく行ってみた。

明和電機ナンセンス=マシーンズ展2007
"まったく役に立たない機械 大集合!!" 
そう銘打たれているのは洒落や伊達じゃない。

嬉しくなってしまうほど、役に立たない。
だけど、なんとなく心に引っかかる。
そんな物体(製品)大集合。
おすすめです。


どうでもいいけど "役に立たない" もの。
"役立たず"
という概念を認識させてくれるという意味で、役に立っている。
かも。

【おすすめ】
 Book 「魚器図鑑」 明和電機
 Music 「"EDELWEISS" プロジェクト自動演奏」 明和電機

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2007/05/02

In a spring evening

時代は変われど、春は春。
暁を覚えない人がいるかと思えば、あけぼのが好きな人もいる。
そうかと思うと、こんな感慨を抱く人もいるわけで。

春宵一刻値千金
花有清香月有陰
歌管樓臺聲細細
鞦韆院落夜沈沈
 <春夜:蘇東坡>

千年ほど前、北宋の春の夜。
庭で香っていたのは、何の花だったんだろう。


こちらの七言絶句も、漢語のテキスト常連だった。
とはいえ後半2行、漢字で書けと言われると厳しいな…。

【おすすめ】
 Book 「古代幻視」 梅原猛
 Music 「なつかしゃ」 中孝介

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