愛知万博も、残すところ20日あまり。
これから行こうと考えている人のため?の、役に立たないガイド。
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基本の心得、「行列を恐れない」こと。
万博に行列はつきもの。
それは、会場に入る前から始まる。
・会場のはるか手前、リニモ(リニアモーターカー)乗車のための行列
・入場ゲートにて、セキュリティチェック待ちの行列
会場に入れば入ったで、行列は続く。
・目当てのパビリオンの整理券をもらうための行列
・整理券も事前予約もないパビリオンに入るための行列
・モリゾーゴンドラに乗るための行列
・キッコロゴンドラに乗るための行列
・レストランに入るための行列
・コンビニに入るための行列
・水の配給を受けるための行列
・お手洗いに行くための行列
・みやげ物屋のレジでの行列
・なんだか判らないけど行列
観覧後、帰る時にも行列は避けられない。
・ゲートから出るための行列
・リニモまたはシャトルバス乗車のための行列
行列を避けていては、何もできないのが万博。
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服装。
9月といっても炎天下の会場内は、まだまだ暑い。
お仕事で行くにしても、ネクタイ&スーツはナンセンス。
涼しい服、たとえば、Tシャツ&短パンなどが良いのでは。
速乾性の素材なら、大量の汗もすぐ乾いて快適。
日射病・熱射病対策に、帽子があるとなお良いかと。
靴にも要注意。
嫌でも歩いたり、長時間立つことになるので、おしゃれ不要。
歩きやすくて、むれない靴がベスト。
底がしっかりした草履・サンダル、通気性のある運動靴が良いのでは。
混雑の中、人の足を踏むこともあるので、ピンヒールは避けるべき。
踏まれるとすごく痛い。
炎天下での体力低下を防ぐため、食べ物、飲み物の確保は確実に。
レストラン系は、行列なしには入れないので、おなかが空く前に並ぶこと。
でも、せっかくの万博、レストラン待ちで時間を無駄にするのも悔しい。
そんな場合は、マイナーな各国パビリオンの屋台を活用するのも良し。
片手で食べられるスナックと飲み物を買っておけば、20分・30分待ちのパビリオンに並びながら食べられる。
ただし、パビリオン内では飲食しないこと。
ゴミはMYゴミ袋にキープして、観覧後に分別して捨てること。
お手洗いの場所とタイミングにも注意が必要。
行列の長いパビリオンの近くだと、お手洗いの行列も長い。
あまり人の多くないパビリオンの近くを選ぶと、比較的早く入れるかも。
でも、間違っても、ぎりぎりになってから行かないこと。
あきらめも大切。
すごく人気のあるパビリオン。
行列の最後尾に「240分待ち」なんて表示されてたりする。
240分って、4時間。180分でも、3時間。
はるばる来たあげく、何時間も並んでるだけって…。
それくらいなら、ひとつでも多く他のパビリオンを見た方がいいのでは。
人気パビリオンの一つや二つ、見なくても生きていけるし。
そこで見られる最先端技術は、そのうち日常になるんだろうし。
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最後に。
私が行ったのは、9月2日(金)。
入場者数 168,324人、最高気温 34.9℃。
それでも、たいがい行列してたし、暑かった。
1日違いの土曜日、入場者数 249.873人、最高気温 35.1℃。
行列はさらに長く、会場内はさらに暑くなっていたと思われる…。
同じ行くなら、平日がおすすめ。
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