2008/08/07

ダイビング・ログ 2008 Aug. 柏島(生物編)

陸も海も、すっかり夏の8月。
生き物たくさんで、楽しい海中。

初めて見るのか、見たけど忘れてるのか。
名前が判らない生き物も、まだまだたくさん…。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ワカウツボ クモウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 オオモンカエルアンコウ(黒×1、紫×1)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 サンゴタツ

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ 

<マツカサウオの仲間>
 イットウダイ アカマツカサ

<カサゴの仲間>
 カサゴ イソカサゴ フサカサゴ
 ハナミノカサゴ ミノカサゴ キリンミノ

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ユカタハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 オオスジイシモチ キンセンイシモチ クロホシイシモチ
 コスジイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ
 アカヒメジ モンツキアカヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 ミスジチョウチョウウオ ヤスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ
 ナメラヤッコ レンテンヤッコ タキゲンロクダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ ミナミゴンベ ヒメゴンベ サラサゴンベ クダゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 シコクスズメダイ セナキルリスズメダイ ソラスズメダイ
 ナガサキスズメダイ ネッタイスズメダイ ルリメイシガキスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 ミスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ カゴカキダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 カンパチ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(幼魚の群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ クロヘリイトヒキベラ クロフチススキベラ コガシラベラ
 コガネキュウセン シロタスキベラ セジロノドグロベラ ノドグロベラ
 モンツキベラ(幼) ムナテンベラ(紺色) 
 タコベラ ベニヒレイトヒキベラ ホンソメワケベラ ホンベラ
 ヤマブキベラ イラ
 ヒメニセモチノウオ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス コウライトラギス カモハラトラギス ヨツメトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ ニジギンポ
 ミナミギンポ ヨゴレヘビギンポ 謎のギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ クビアカハゼ サビハゼ 
 ダテハゼ ネジリンボウ ハナハゼ ハタタテハゼ ホタテツノハゼ
 ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ
 ダルマハゼ パンダダルマハゼ

<ニザダイの仲間> 
 ゴマハギ ニザダイ ツノダシ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ アミメハギ カワハギ
 ツマジロモンガラ 

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(若魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン イシガキフグ

【甲殻類】
 イソギンチャクモエビ ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 テッポウエビの仲間 
 ゼブラガニ モクズショイ アカホシサンゴガニ
 シャコ ヤドカリ

【頭足類】
 アオリイカ
 マダコ

【貝】
 コイボウミウシ
 ササノツユ
 キリアイ

【棘皮動物】
 シラヒゲウニ ラッパウニ ガンガゼ タコノマクラ…
 ニセクロナマコ オオイカリナマコ…

【死に物】
 マスクストラップ(黒)

【その他・観察したことなど】

・時間ないので、また今度…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/08/05

ダイビング・ログ 2008 Aug. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2008.08.02~03

【コンディション】 
 快晴 気温 32~35℃
 水温 26~29℃ 
 透明度 5~20m
 波なし、時間によっては流れあり

【ポイント&コメント】

「サルガウド」
 ・久しぶりながら、毎度どんよりな透明度
 ・久しぶりのせいか、鉄枠の形が変わってたような…
 ・中層はキビナゴ幼魚、その下にクロホシイシモチ幼魚の群れ
  → どこを向いても銀色キラキラ
   イナズマヒカリイシモチ(超小さい幼魚)
   ベニヒレイトヒキベラ 
   ダルマハゼ パンダダルマハゼ
   カンパチ(若魚)×2
   タテジマキンチャクダイ(大きめ幼魚)  
   旗のないハタタテダイ  

「後の浜2番」
 ・ピグミーシーホース探しに深場の方へ
 ・エントリー直後は透明度20mくらい、エキジットの頃にはそこそこ…
 ・岩陰のキンセンイシモチ、幼魚たち巣立ち寸前
   ピグミーシーホース 
   クダゴンベ×2
   ホタテツノハゼ×2
   アオリイカ×3
   
「竜ヶ浜」
 ・後の浜3.5番に向かったけど、気持ちのいい流れでポイント変更
 ・浅場のシコロサンゴ周辺で、最大水深5.7m
 ・サンゴと砂地の生き物観察しつつ、80分超まったりダイブ
 ・砂地にサンゴタツたくさん
  → 3匹揃えばキングギドラ、8匹なら八岐大蛇、10匹は…?
 ・クリオネを短く地味にしたような形で、ひらひら泳ぐ謎の生物発見
  → 調べた感じ、浮遊性の貝"ササノツユ"
   サンゴタツ
   シコクスズメダイ
   超小さいアジアコショウダイ幼魚
   砂地に黒くて小さい謎の魚
   アメフラシ ササノツユ
 
「サークルK」
 ・水面はそこそこの透明度、10m以深はまあまあ
   ヒレナガスズメダイ(幼魚)
   アカメハゼ パンダダルマハゼ
   ヒメニラミベニハゼ(シャープアイピグミーゴビーの標準和名)
   ニシキウミウシの上に、ウミウシカクレエビ
   モシオエビ

「後の浜2番」
 ・ボロカサゴ情報でポイント決定
 ・少々流れあり、でも透明度UP
 ・活動的なオオイカリナマコの上に、ウミウシカクレエビ
  → あまりに動くので、乗っているのが大変そうだった…
 ・竜ヶ浜にいたササノツユ?安全停止中に発見
  → 8年間気付かなかったけど、結構いるのかも
   ボロカサゴ(薄紫色・成魚になりかけ)
   イナズマヒカリイシモチ
   カメンタマガシラ

 ・どのポイントも中層~水面にキビナゴ(幼魚)の群れたくさん
 ・どのポイントもアジアコショウダイ(幼魚)大量、若魚もちらほら
 ・表層は水温高め、15mくらいにサーモクライン
 ・幼魚たくさん、生き物の活動活発で、海中にぎやか

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/30

ダイビング・ログ 2008 Jul. 香住(生物編)

5月末以来、約2ヶ月ぶりの日本海。
水温も気温ともに夏到来。
初めて潜った切浜だけど、この時期が生き物最多らしい。
魚よりはウミウシ多めな感じで、ゆっくり観察。

【魚類】
 ゴンズイ(幼魚の群れ)
 キジハタ
 カサゴ メバル ヨロイメバル
 カゴカキダイ
 ウミタナゴ
 マアジ(若)
 クロサギ
 イシダイ イシガキダイ マダイ
 スズメダイ
 チャガラ キヌバリ 
 ヘビギンポ マダラギンポ
 オハグロベラ キュウセン ホンベラ
 カワハギ アオサハギ
 クサフグ 

【貝類】
 ミチヨミノウミウシ 
 アカボシウミウシ アオウミウシ ウスイロウミウシ
 オトメウミウシ 
 キイロウミウシ コイボウミウシ コモンウミウシ
 サガミイロウミウシ サラサウミウシ シロウミウシ
 ダイダイウミウシ
 フジイロウミウシ

 ヒラムシ

 サザエ アワビ


【頭足類】
 アオリイカ マダコ

【甲殻類】
 アミエビ

【死に物】
 瀕死のマダコ アオサハギに囓られるコウイカ
 軍手一組 割れたフィン片方

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2008/07/21

ダイビング・ログ 2008 Jul. 波照間・石垣

【場所】 沖縄県石垣市・八重山郡竹富町波照間島・竹富島

【日程】 2008.7.3~6

【コンディション】 晴れ 気温34℃
           水温30~32℃ 透明度 10~40m

【ポイント&コメント】

1日目:竹富島(観光)

 ・行きの船 16:30 帰りの船 17:45 1時間ちょっとの短期滞在
 ・300円で自転車借りて、島内観光
  ・犬が見つけたナージ井 ~ 外周道路 ~ カイジヶ浜 ~
   コンドイビーチ(西表国立公園コンドイ園地) ~ なごみの塔

2日目:波照間島

 <イリゴチ>
  ・波照間ブルーの海
  ・アンカーもと近くに、アザミサンゴ
  ・白い砂地の向こうに、サンゴと岩の根
  ・移動途中の砂地、チンアナゴたくさん
   → 近寄っても引っ込まないので、ゆっくり観察
      幼魚(超小さい)の顔の黒点もはっきり見えた
  ・岩陰にハナゴンベ
   → 成魚をじっくり見てたら、幼魚の方に連行された
      小さい物好きなガイドさんらしい…
  ・ベニヒレイトヒキベラ(幼魚)
  ・沖の根にイッセンタカサゴとクマザサハナムロの群れ
   ウメイロモドキも結構たくさん

 (ニシ浜ビーチ)
  ・ランチタイム&水面休息
  ・まぶしい海と砂浜は、偏光サングラス必須
  ・湿度が低いので、日陰で風が吹くと結構涼しい

 <製糖工場前>
  ・やっぱり、波照間ブルー
  ・アンカー元は岩の根
  ・少し泳ぐと、白い砂地に小さめサンゴの根が点在
  ・砂地でウニ捕食中の千年貝(ヘルメット・シェル)
  ・サンゴの周りにつかず離れず、ナンヨウハギの幼魚
  ・クマノミ ハマ カクレ ハナビラ セジロ のクマノミ5種
  ・目がきれいな アカメハゼ (でも小さい…) 
  ・中層を泳ぐカスミアジ
   → 見向きもせず、砂地のウミウシを指すガイドさん
      やはり、小さい物好きらしい…
  ・ということで、ヒョウモンツバメガイもいたなあ

 (観光)
  ・日本の有人島最南端の碑までサイクリング
  ・帰りがけ、売店で泡波ミニボトル購入

3日目:石垣島

 <竹富島南トカキンの根>
  ・トカキン = イソマグロ らしい
  ・透明度いまいちだけど、早々に イソマグロ(大)×2
  ・岩がちなドロップオフに、カスミチョウチョウウオたくさん
  ・イッセンタカサゴ、クマザサハナムロの群れもたくさん
 
 <黒島テラピー2>
  ・浅場に続く白い砂地が癒し系 → テラピー らしい
  ・砂地に点在するサンゴの根、スカシテンジクダイがきれい
  ・サンゴの隙間は、スズメダイ、ベラの仲間たくさん
  ・何度ひっくりかえしても逆さに戻る サカサクラゲ

 <大崎ハナゴイ・リーフ>
  ・ユビエダハマサンゴ、ハマサンゴ
  ・サンゴに群れる キンギョハナダイ アカネハナゴイ
  ・デバスズメダイもたくさん
  ・岩陰で逆さに泳ぐ ツバメタナバタウオの幼魚

【コメント】
 ・波照間ブルーに黒島ブルー、天気に恵まれて、空も青
 ・石垣周辺は透明度いまいち、でも生き物は各種色々
 ・大好きなクレナイニセスズメ、岩陰で満喫
 ・それにしても、社会復帰に時間がかかった…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/06/01

ダイビング・ログ 2008 May. 香住

【場所】 兵庫県香美町香住

【日程】 2008.05.31

【コンディション】 
 雨のち曇りのち晴れ 気温 20℃
 水温 16℃ 
 透明度 5~10m

【ポイント&コメント】

「佐津ビーチ」
 ・ビーチ・ダイブ2本
 ・エントリー・ポイントは波高め、エキジットが大変かも
 ・水中は波の影響で、うねりあり

【魚】

砂地
 イワシ(水面近くに幼魚の群れ)
 トビヌメリ
 クロウシノシタ
 オオカズナギかベニツケギンポの幼魚
 キュウセン
 サビハゼ(中層に群れる幼魚)
 
オアシス・ロープ周辺
 マアジ(群れ)
 メバル カサゴ アイナメ 
 キヌバリ
 コウイカ(ペアで産卵中)

ゴロタ・テトラポット・岩場周辺
 ウミタナゴ
 マガレイ(40cmくらい)
 カサゴ メバル アイナメ
 マダイ(幼魚)
 メジナ(若魚)
 イシダイ(若魚)
 ホンベラ キュウセン
 チャガラ キヌバリ
 クサフグ

【その他】
 サザエ
 アメフラシ(幼魚・成魚ともたくさん)
 半透明で楕円形で、白黒ダンダンラの細い角が生えた生き物
 (内部に小魚いたけど、食べたのか入り込んだのかは??)

潜り込んでないこともあって、よく判らない生き物、沢山。
種類自体は多くないけど、判らない率は高い…
まだまだ、勉強あるのみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/06

ダイビング・ログ 2008 May.柏島(生物編)

目の付け所、というのはあるもので。
付け所によっては、同じ景色が全く違って見えたりする。

今回は、いつものファンダイブと目の付け所が少し違ったりした。
ゆえに、見落とした魚も数多い気がするけど、とりあえず。

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ

<エソの仲間>
 ミナミアカエソ

<カエルアンコウの仲間>
 イロカエルアンコウ(オレンジ色)

<カエルアマダイの仲間>
 ジョーフィッシュ(黄色、茶色)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ
 ピグミーシーホース ジャパニーズピグミーシーホース 

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ 

<マツカサウオの仲間>
 テリエビス アカマツカサ マツカサウオ

<カサゴの仲間>
 カサゴ オニカサゴ ハナミノカサゴ キリンミノ 

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ユカタハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ コスジイシモチ
 リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ テングチョウチョウウオ
 トノサマダイ チョウチョウウオ
 ハタタテダイ ミスジチョウチョウウオ ムレハタタテダイ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ シテンヤッコ タテジマヤッコ
 レンテンヤッコ 

<イシダイの仲間>
 イシダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ クダゴンベ サラサゴンベ ホシゴンベ
 ミナミゴンベ メガネゴンベ 

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 ソラスズメダイ ナガサキスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<アジの仲間>
 カンパチ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(超大群)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ コガシラベラ コガネキュウセン タコベラ
 ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ イラ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ

<キスの仲間>
 トラギス コウライトラギス カモハラトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ ヨゴレヘビギンポ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ クビアカハゼ ハタタテハゼ
 ネジリンボウ キツネメネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ
 ホムラハゼ パンダダルマハゼ
 ガラスハゼ

<ニザダイの仲間> 
 ニザダイ ツノダシ ニセカンランハギ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ
 ツマジロモンガラ

<フグの仲間>
 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン
 イシガキフグ スジモヨウフグ

【エビ・カニ】
 アナモリチュウコシオリエビ ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 ワライヤドリエビ ヒトデヤドリエビ フリソデエビ

【イカ・タコ】
 アオリイカ
 ?ダコ

【クラゲ】
 ミズクラゲ カブトクラゲ

【死に物】
 しゃもじ 穴あき両手鍋 ウツボ(推定)白骨


【その他・観察したこと】
 多忙につき、そのうち書く予定…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/05/05

ダイビング・ログ 2008 May. 柏島

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.05.04~05.05

【コンディション】 
  快晴~大雨~曇り 気温 17~24℃
  水温20~21℃ 透明度 5~15m

【ポイント&見た生き物】

 「後の浜2番」
  キビナゴ(大きめ個体)大群
  キビナゴを追うカンパチ(若魚)
  ピグミーシーホース クダゴンベ(同じウミウチワ上)
  アマミスズメダイ(幼魚)
  フリソデエビ ヒトデヤドリエビ

 「後の浜1番」 … ハゼ三昧
  ホムラハゼ
  キツネメネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ ネジリンボウ
  ヤシャハゼ 
  ワライヤドリエビ(ダイノウサンゴみたいなサンゴの隙間)
  キビナゴ大群(たぶん捕食され中)

 「ひょっとして勤崎」
  幸せの?黄色いジョーフィッシュ 茶色いジョーフィッシュ
  ジャパニーズピグミーシーホース
  パンダダルマハゼ
  シテンヤッコ
  腹が妙に膨れた、メタボなカワハギ
  スジモヨウフグ(大) イシガキフグ(大) 
  キビナゴ群れ(ちょっと小さめ)

 「後の浜3.5番」
  イロカエルアンコウ(オレンジ色、大きめ)
  キツネメネジリンボウ
  ウメイロモドキ
  タテジマヤッコ
  アナモリチュウコシオリエビ
  キビナゴ超大群(3千匹まで数えるも、ついて行けず断念)
  キビナゴにアタックするカンパチ

初日は快晴、夜から翌朝にかけて大雨。
でも水中のコンディションには関係なし。
波風流れとも、ほとんどなくて快適。
透明度は…毎年ながら春濁り。

前年同時期より高め、前々年同時期並みの水温。
数は多くないものの、ハゼの種類増加中。
ベラとスズメダイの仲間は、ぼちぼち増加中。
コガネスズメダイ、ミツボシクロスズメダイ、クマノミの凶暴性も…

どもポイントも、キビナゴの群れ豊作。
壁のごとく厚く、川のごとく流れ続ける群れ。
これだけの個体が、どこから来て、どこへ行くのか…。
毎度ながら、あまりの多さに数え切れないのが心残り。

ミズクラゲ、あちこちたくさん…去年もいたから、季節物かな。
ウツボも、妙にたくさん…去年もいたから、やっぱり季節物かな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/04/20

ダイビング・ログ 2008 Mar. 矢井賀

【場所】 高知県中土佐町矢井賀

【日程】 2008.04.20

【コンディション】
 晴れ 気温21℃ 水温17℃ 透明度 ~10m

【ポイント】

1本目 ヤタベ  岩がちなポイント
2本目 ヒランバエ サンゴが広がる浅めのポイント 

【魚】

 ミナミアカエソ

 ハシナガウバウオ

 ヘラヤガラ

 カサゴ

 キビナゴ(大きめ個体の群れ)

 キンギョハナダイ

 クロホシイシモチ キンセンイシモチ(小群)

 コロダイ

 ミギマキ タカノハダイ

 オジサン

 チョウチョウウオ シラコダイ ハタタテダイ タキゲンロクダイ 

 アカネキンチャクダイ アブラヤッコ キンチャクダイ
 サザナミヤッコ

 オキゴンベ

 クロスズメダイ ソラスズメダイ アマミスズメダイ スズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ コガネスズメダイ マツバスズメダイ
 オヤビッチャ クマノミ 

 カミナリベラ ホンソメワケベラ アカササノハベラ イトベラ
 キュウセン ホンベラ ニシキベラ オトメベラ イラ 

 アオブダイ ブダイ

 コウライトラギス

 ガラスハゼ ハナハゼ クビアカハゼ

 ミナミギンポ

 ボラ(200匹を軽く超える群れ)

 ニセカンランハギ ニザダイ ツノダシ

 カワハギ

 キタマクラ シマウミスズメ ハコフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 オトヒメエビ セミエビ(殻)

【イカ・タコ】
 アオリイカ

【ウミウシ・貝】
 ウミウサギガイ ホラガイ
 アオウミウシ

【コメント】
 ・全体に濁りがちな水中
  降り続いた雨のせいか、春濁りか…
 ・ダイコンが表示した水温、人それぞれに違ってた
  16℃、17℃、17.6℃、18℃   どれが正しいかは不明
  だけど、魚たちの数や種類からすると、水温上昇中な気配
 ・ヒランバエに突然現れた、ボラの大群
  群れには圧倒されたけど、ボラって微妙に締まらない顔かも 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/03/19

ダイビング・ログ 2008 Mar. 矢井賀

【場所】 高知県中土佐町矢井賀

【日程】 2008.3.16

【コンディション】
 晴れ 気温18℃ 水温17℃ 透明度 10m

【ポイント】

1本目 ナカザキ
2本目 ゴトウ

【魚】

 キビナゴ(まばらな群れ)

 スジアラ キンギョハナダイ

 クロホシイシモチ キンセンイシモチ(小群)

 コロダイ

 ミギマキ タカノハダイ

 ホウライヒメジ オジサン

 チョウチョウウオ シラコダイ ハタタテダイ タキゲンロクダイ 

 アカネキンチャクダイ キンチャクダイ サザナミヤッコ

 オキゴンベ

 クロスズメダイ ソラスズメダイ アマミスズメダイ スズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ コガネスズメダイ キホシスズメダイ
 クマノミ 

 カミナリベラ ホンソメワケベラ アカササノハベラ
 キュウセン ホンベラ ギチベラ ヤマブキベラ イラ 

 ブダイ

 ミナミギンポ

 ニセカンランハギ ニザダイ ツノダシ

 カワハギ

 キタマクラ シマウミスズメ ハコフグ

【エビ・カニ】
 オトヒメエビ サラサエビ

【イカ・タコ】
 ハナイカ

【ウミウシ・貝】
 ウミウサギガイ ホラガイ
 アオウミウシ

【コメント】
 水温低め、透明度そこそこ、魚影は薄め。
 陸はポカポカ陽気、すっかり春。
 そういえば、1年前も同じようなことを書いたような…。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/12

ダイビング・ログ 2008 Feb. 樫西2(生物編)

2月も半ば。
山間部では雪が降ったりもして、冬本番。

この寒いのに、どうして「滑り」じゃなく「潜り」に行くのか。
時々、疑問が頭をよぎるけど、それでもダイビング。

水温下がって、ハゼ、チョウチョウウオ、キンチャクダイの仲間少なめ。
ベラの仲間も、少なめ、おとなしめ。

とはいっても、寒いなりに生き物いろいろ。

【魚類】

<エイの仲間>
 ヤッコエイ

<ウツボの仲間>
 ウツボ サビウツボ

<ニシンの仲間>
 キビナゴの大群

<エソの仲間>
 オグロエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<アンコウの仲間>
 イロカエルアンコウ(オレンジ色 極小)

<キンメダイの仲間>
 アカマツカサ マツカサウオ

<トゲウオの仲間>
 イシヨウジ ウミテング

<カサゴの仲間>
 サツマカサゴ ミノカサゴ ハナミノカサゴ
 ダルマオコゼ
 ホウボウ

<ハタの仲間>
 アザハタ オオモンハタ
 キンギョハナダイ カシワハナダイ
 キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スミツキアトヒキタンジクダイ 

<アジの仲間>
 マアジ

<フエダイの仲間>
 ヨスジフエダイ

<タカサゴの仲間>
 クマザサハナムロ ニセタカサゴ ウメイロモドキ

<イサキの仲間>
 コロダイ

<イトヨリダイの仲間>
 フタスジタマガシラ

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ ホウライヒメジ オジサン ヨメヒメジ
 インドヒメジ

<ハタンポの仲間>
 ミナミハタンポ キンメモドキ
 
<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ ハタタテダイ

<キンチャクダイの仲間>
 キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚) サザナミヤッコ

<カワビシャの仲間>
 テングダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<イシダイの仲間>
 イシダイ

<カゴカキダイの仲間>
 カゴカキダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ キホシスズメダイ クロスズメダイ
 ソラスズメダイ マツバスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 モンスズメダイ(幼)
 オヤビッチャ クマノミ

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ ギチベラ カンムリベラ コガネキュウセン
 コガシラベラ スジベラ ツユベラ(幼) ニシキベラ
 ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ イラ 

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<トラギスの仲間>
 トラギス コウライトラギス

<ギンポの仲間>
 テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ 

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ

<ハゼの仲間>
 ダテハゼ

<ツノダシの仲間>
 ツノダシ

<ニザダイの仲間>
 ニザダイ ナガニザ ニセカンランハギ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ
 ツマジロモンガラ

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ハコフグ スジモヨウフグ
 キタマクラ ハナキンチャクフグ イシガキフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 オトヒメエビ セミエビ
 カンザシヤドカリ 他いろいろ

【貝類】
 マダライロウミウシ ニシキウミウシ
 ウミウサギガイ タカラガイ ホラガイ キリアイ
 他いろいろ

【棘皮動物】
 オニヒトデ ガンガゼ アカヒトデ
 他いろいろ

【死に物】
 セミエビの殻
 サビウツボの死体
 大型のヒメジと思われる白骨

【その他・観察したことなど】

・水面近い中層、キビナゴの大群が右往左往
 キラキラするのが綺麗だったけど、ブリに追われてたらしい
 美しく見えて、実は食うか食われるかの世界
 
・根の周りに群れるクロホシイシモチとキンメモドキたくさん
 目立たないようにか、少数派の魚が紛れているんだけど
 クマザサハナムロとニセタカサゴ、どう見ても目立つ…

・キンメモドキの群れに紛れるカシワハナダイ
 どうして近種のキンギョハナダイに紛れないんだろう?

・柏島の後の浜で時々見かける、インドヒメジ
 素早い動きと変な模様が好きなんだけど、何故にインド?

・12月以来、毎回見かける尾びれのないカワハギ
 同じ個体なのか、カワハギは尾びれなくす率が高いのか…

・岩の下に隠れて、なかなか出てこなかったシャイなアザハタ
 最近あまり隠れてないのは、ダイバー慣れしたせい?

そんなこんなで、冬の樫西満喫。
寒いけど、やっぱり楽しい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008/02/11

ダイビング・ログ 2008 Feb. 樫西2

【場所】 高知県大月町周防形

【日程】 2008.2.10~2.11

【コンディション】 
  快晴 気温 7~13℃
  水温 16~18℃ 透明度 15~20m
  ほぼ無風、べた凪

【ポイント&コメント】

 「MARIAアーチ」
  くっついて砂に埋もれる ヤッコエイ2匹
  ・驚いて逃げ出す時、1匹が岩にぶつかった
  ・そのまま逃げていったけど、大丈夫なんだろうか?
  キビナゴ(小さめ個体)の群れ
  ミナミハタンポ群れ(アーチ周辺)+若魚の小群
  テングダイ×3匹
  ・結構近くに寄れて、下あごのヒゲ?まではっきり見えた
 
「シャイなアザハタの根」
  キビナゴ(大きめ個体)大群、乱舞
  クロホシイシモチ群れ
  with スミツキアトヒキテンジクダイ アオスジテンジクダイ
      カスミヤライイシモチ オオスジイシモチ コスジイシモチ
      キンセンイシモチ 
  キンメモドキ群れ
  マアジ群れと一緒に泳ぐ クマザサハナムロ
  クロホシイシモチの群れをすり抜けて泳ぐ ニセタカサゴ
  ヨスジフエダイ(群れ)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  シャイじゃないアザハタ
  テングダイ×3匹
  
  「海中公園1号」
   キビナゴ(大きめ個体) 底が見えないくらいの大群
   テングダイ×6匹
   クロホシイシモチ群れに ニセタカサゴ クマザサハナムロ
   ウメイロモドキ群れ
   同じ岩の下に隠れる 巨大イシダイ 巨大アオブダイ
   ツノがよれよれに4分裂した ツノダシ

  「海中公園2号」
   ウミガメ
   泳ぐヤッコエイ
   砂地を歩く ウミテング(ペア)
   イロカエルアンコウ(極小)
   マツカサウオ
   砂地を泳ぐ ホウボウ
   砂地にたくさん落ちている ダルマオコゼ
   ヨスジフエダイ(群れ)
   中層に群れる ハタタテダイ(小さめ個体)
   インドヒメジ
   尾びれの上半分が欠落した スジモヨウフグ
   ハナタカサゴみたいな色形の小さい魚、なんだろう?

陸上は快晴、昼間は梅もほころぶポカポカ陽気。
海の方は、たぶん水温最低期。
結局のところ、寒い。

でも、生き物たちの営みはいろいろ。
地形か水温か流れか、それとも海底の状況によるのか。
同じ樫西の海でも、見られる生き物と個体の大きさに違いあり。

またいつか、調べてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/04

ダイビング・ログ 2008 Feb. 樫西(生物編)

毎年そうなんだけど、冬場のログは、お魚少なめ。
柏島と樫西の違いによるのか、水中が冬になるせいか。
同時に潜れないから断言はできないけど、たぶん両方なんだろうなあ。

暖冬の去年と比べて、間違いなく寒い。
ボートで移動中の手と顔は、寒いというより痛い。
水中も、30分過ぎたあたりから、尋常じゃなく寒い。

あまりに寒くて記憶力が低下するのも、ログの魚が減る一因かも。

【魚類】

<エイの仲間>
 ヤッコエイ

<ウツボの仲間>
 ウツボ ワカウツボ ニセゴイシウツボ

<ウナギの仲間>
 モヨウモンガラドオシ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ大群

<エソの仲間>
 オグロエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<アンコウの仲間>
 イロカエルアンコウ(オレンジ色 小、極小、極々小)
 エナガカエルアンコウ(薄めのオレンジ色 極小)

<キンメダイの仲間>
 アカマツカサ マツカサウオ

<トゲウオの仲間>
 ウミテング
 イシヨウジ タツノイトコ 
 ヘラヤガラ アオヤガラ

<カサゴの仲間>
 ミノカサゴ ハナミノカサゴ
 ハダカハオコゼ(紫色)

<ハタの仲間>
 アザハタ オオモンハタ キンギョハナダイ キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スミツキアトヒキタンジクダイ 

<キツネアマダイの仲間>
 ヤセアマダイ

<アジの仲間>
 マアジ

<フエダイの仲間>
 ヨスジフエダイ

<タカサゴの仲間>
 クマザサハナムロ イッセンタカサゴ? ササムロ?

<イサキの仲間>
 コロダイ

<フエフキダイの仲間>
 ノコギリダイ

<イトヨリダイの仲間>
 カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ ホウライヒメジ オジサン ヨメヒメジ

<ハタンポの仲間>
 ミナミハタンポ
 
<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ ハタタテダイ トゲチョウチョウウオ
 フエヤッコダイ

<キンチャクダイの仲間>
 キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚) レンテンヤッコ
 サザナミヤッコ

<カワビシャの仲間>
 テングダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<カゴカキダイの仲間>
 カゴカキダイ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ キホシスズメダイ クロスズメダイ
 コガネスズメダイ ソラスズメダイ ナガサキスズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ
 クマノミ

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ コガネキュウセン コガシラベラ ホンソメワケベラ
 ホンベラ ヤマブキベラ イラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ ヒブダイ

<トラギスの仲間>
 オグロトラギス トラギス コウライトラギス ヨツメトラギス

<ベラギンポの仲間>
 ベラギンポ

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ 

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ カザリハゼ オトメハゼ
 ガラスハゼ イソハゼsp.

<ツノダシの仲間>
 ツノダシ

<ニザダイの仲間> 
 ニザダイ ナガニザ ニセカンランハギ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ
 ツマジロモンガラ

<フグの仲間>
 シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ
 キタマクラ ハナキンチャクフグ イシガキフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 イボイソバナガニ ヒメキンチャクガニ コノハガニ ナマコマルガザミ
 ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ イセエビ
 イソギンチャクモドキカクレエビ
 カンザシヤドカリ 他いろいろだけど、よく判らない

【イカ・タコ】
 マダコ

【貝類】
 コノハミドリガイ ニシキウミウシ クロヘリアメフラシ
 ツノヒダミノウミウシ?(ウミウシの卵塊の上のウミウシ)
 ウミウサギガイ タカラガイ ホラガイ キリアイ
 他いろいろだけど、よく判らない

【棘皮動物】
 オニヒトデ ガンガゼ 他いろいろだけど、よく判らない

【その他・観察したことなど】

・ゴンズイ玉並みに集合した、クロホシイシモチの群れ
 よく見たら、真ん中あたりで1匹のホンソメワケベラがクリーニング中
 ホンソメワケベラは他にもいるのに、その1匹に集まるのは何故?

・いつも砂地を掘り返しているヨメヒメジが、中層で群れていた
 小柄な個体ばかりだったから、幼魚の群れだったのかな?

・いつもガンガゼや岩陰に隠れているハシナガウバウオ
 今回は、物陰を離れて泳ぐ個体たくさん。どうしてだろう?

・水面近い中層、イワシ並みに大きいキビナゴの大群が右往左往
 後ろにカンパチでも付いていないかと思って見たけど、いなかった

・アジの群れに紛れて、一緒に泳ぐクマザサハナムロ
 多少なりとも、似てると思ったんだろうか?

そんなこんなで、冬の樫西満喫。
寒いけど、やっぱり楽しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/02/03

ダイビング・ログ 2008 Feb. 樫西

【場所】 高知県大月町周防形

【日程】 2008.2.02~2.03

【コンディション】 
  雨のち曇りのち晴れ 気温 8~11℃
  水温 16~18℃ 透明度 (5)15~25m

【ポイント&コメント】

 「沖の大島アーチ」
  キビナゴ(結構大きめ)の群れ、乱舞
  ミナミハタンポ群れ(アーチ周辺)+若魚の小群
  テングダイ×7匹
  サザナミヤッコ(大) シテンヤッコ(大)
  アオブダイ(大) ヒブダイたくさん
  イッセンタカサゴ?とクマザサハナムロの小群 
  ウミウシの卵塊の上で卵を食べるミノウミウシの仲間
  イボイソバナガニ
  ・雨だけど、べた凪、透明度もまあまあ

 「尻貝」
   ニセゴイシウツボ
   イロカエルアンコウ(小、極小) エナガカエルアンコウ(小)
   ミナミハタタテダイ ツノハタタテダイ
   縄張り争いするカワハギ
   ガンガゼや物陰を離れて遊泳するハシナガウバウオ
   ヒメキンチャクガニ(極極小)
   ・湾奥の崖が土砂崩れ
   ・引き続き雨、でも透明度良好、水温低め

「MARIAアーチ」
  テングダイ×2匹
  頭隠して尻隠さないツマジロモンガラ
  ・久しぶりにアーチをくぐる

「シャイなアザハタの根」
  クロホシイシモチ群れ たぶん3000匹以上
  with スミツキアトヒキテンジクダイ アオスジテンジクダイ
      カスミヤライイシモチ オオスジイシモチ コスジイシモチ
      キンセンイシモチ 
  マアジ群れ with クマザサハナムロ
  ヨスジフエダイ(群れ)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  カメンタマガシラ
  シャイだけどシャイじゃないアザハタ
  クロホシイシモチの団体をクリーニングするホンソメワケベラ
  ナマコマルガザミ
  ・一晩明けて天気回復、透明度も良好

 「海中公園2号」
   タツノイトコ ウミテング
   イロカエルアンコウ(極小) ハダカハオコゼ(紫)
   マツカサウオ
   ヨスジフエダイ(群れ)
   砂に埋もれるヤッコエイ
   
・水温も気温も下降中、さすがに陸も水中も冬
・ベラの仲間、チョウチョウウオの仲間、キンチャクダイの仲間少なめ
 これまでいた個体は、どこへ行ってしまうんだろう
・その代わり、ウミウシの仲間いろいろ
 いったい、どこからやってくるんだろう
・初日は雨模様ながら、波風は全くなし
 2日目は晴れたけど、風が吹き出して水面は波少々
 どっちもどっちで、楽しいダイビング
・雪通行止めになった高知道、帰る頃には無事通れてよかった
・帰りの道々、咲き始めた梅がちらほら。春は遠くない

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/02

ダイビング・ログ 2007 Dec. 沖永良部島(生物編)

約1年半ぶりの沖永良部島ダイビング。
流れてたり、うねってたり、抜群の透明度に目を奪われてたり。
お魚観察いまいち不十分だけど、参考まで。

風向き&ギンガメアタックの関係で、今回は南向きのポイントのみ。
北側はまた様子が違うらしいから、またいつか。

【は虫類】
 ウミガメ

【魚類】

<ウツボの仲間>
 サビウツボ

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ
 イシヨウジ 

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ

<カサゴの仲間>
 ハナミノカサゴ カスリフサカサゴ
 
<ハタの仲間>
 アザハタ アオノメハタ ニジハタ ユカタハタ
 キンギョハナダイ ハナゴイ ハナゴンベ

<メギスの仲間>
 クレナイニセスズメ

<アジの仲間>
 ギンガメアジ

<フエダイの仲間>
 マダラタルミ(若魚)

<タカサゴの仲間>
 クマザサハナムロ群れ ウメイロモドキ群れ

<ヒメジの仲間>
 オジサン

<チョウチョウウオの仲間>
 カガミチョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ セグロチョウチョウウオ
 ミゾレチョウチョウウオ スミツキトノサマダイ ハナグロチョウチョウウオ
 トノサマダイ イッテンチョウチョウウオ フウライチョウチョウウオ
 フエヤッコダイ カスミチョウチョウウオ群れ ハタタテダイ
 
<キンチャクダイの仲間>
 サザナミヤッコ タテジマキンチャクダイ シテンヤッコ ニシキヤッコ
 スミレヤッコ アカハラヤッコ 
 
<ゴンベの仲間>
 サラサゴンベ ベニゴンベ ホシゴンベ メガネゴンベ(たくさん)

<スズメダイの仲間>
 クマノミ ハマクマノミ ハナビラクマノミ
 アマミスズメダイ(たくさん)  キホシスズメダイ群れ
 ルリホシスズメダイ イシガキスズメダイ ルリメイシガキスズメダイ
 クロスズメダイ ソラスズメダイ

<ベラの仲間>
 シチセンベラ クギベラ ヤマブキベラ オトメベラ シマタレクチベラ
 ホンソメワケベラ ソメワケベラ ムナテンベラ コガネキュウセン
 カンムリベラ ギチベラ ヤシャベラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 ハゲブダイ オビブダイ イチモンジブダイ
 よくわからないブダイの仲間いろいろ

<ギンポの仲間>
 テンクロスジギンポ ミナミギンポ タテジマヘビギンポ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ

<ツノダシの仲間>
 ツノダシ

<ニザダイの仲間> 
 ナガニザ ニジハギ モンツキハギ ニセカンランハギ
 クロハギ ゴマハギ キイロハギ ミヤコテングハギ

<サバの仲間>
 イソマグロ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 モンガラカワハギ アカモンガラ クロモンガラ
 ムラサメモンガラ ムスメハギ ツマジロモンガラ
 テングカワハギ

<フグの仲間>
 クロハコフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 オオアカホシサンゴガニ(抱卵中)
 イセエビの味噌汁(昼食) 

【貝類】
 ウコンハネガイ(発光する貝)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/01

ダイビング・ログ 2007 Dec. 沖永良部島

【場所】 鹿児島県 沖永良部島

【日程】 2007.12.29~30

【コンディション】
 29日 曇り時々雨 気温19℃ 水温24℃ 透明度 30m
 30日 曇り時々晴れ 気温16℃ 水温24℃ 透明度 30~50m

【ポイント&コメント】

「双子のアーチ」×2 
 ウミガメ 2匹
 カスリフサカサゴ
 クレナイニセスズメ
 マダラタルミ(若魚)
 スミレヤッコ カスミチョウチョウウオ群れ
 アマミスズメダイ&キホシスズメダイたくさん
 ハナゴンベ ハナゴイ群れ
 クマザサハナムロ群れ ウメイロモドキ群れ
 ウコンハネガイ
 ・アーチと根の周りに生き物いろいろ

「サンタの贈り物」×3
 ギンガメアジ群れ イソマグロ 
 ウメイロモドキ群
 アマミスズメダイ&キホシスズメダイたくさん
 ハギの仲間たくさん
 アカモンガラたくさん
 ・ギンガメアジの群れ、イソマグロなどが見られるポイント
 ・3回チャレンジして、最後にやっとギンガメの群れ(水深30m)

まったりのんびり潜り納めのつもりが、寒波到来
北西の風が強くて、島の南側限定のダイビング
先日来の低気圧の影響でうねりあり、流れもそれなりにあり
でも、水が青くて透明度良好、水温もまあまあで、水中は快適

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/12/24

Autumn is almost over.

ダイビング・ログ 2007 Dec. 柏島・樫西(生物編)

雨は降ったものの、クリスマス前らしくない暖かさ。
と思ったけど、去年のログを見たら、水温は今年の方が低かった。
気温が高いから、暖かく感じるのかな。
魚の種類が減ったり、入れ替わったりで、水中はそろそろ冬。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 アデウツボ ウツボ トラウツボ ワカウツボ サビウツボ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 クマドリカエルアンコウ(白赤) オオモンカエルアンコウ

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ ノコギリヨウジ ヨウジウオ 

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ
 ガンガゼひっくり返した下に、色の薄いウバウオの仲間

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ テリエビス

<カサゴの仲間>
 ミノカサゴ オニカサゴ ネッタイミノカサゴ ハナミノカサゴ
 キリンミノ ハダカハオコゼ(クリーム色・白)

<ハタの仲間>
 アザハタ オオモンハタ バラハタ(幼魚) ユカタハタ
 キンギョハナダイ
 フタイロハナゴイ

<ヌノサラシの仲間>
 キハッソク

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スダレヤライイシモチ スミツキアトヒキタンジクダイ 

<イトヨリダイの仲間>
 カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<フエダイの仲間>
 ヨスジフエダイ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ヨメヒメジ

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ ハタタテダイ ミスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚)
 レンテンヤッコ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 ソラスズメダイ ナガサキスズメダイ マツバスズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<カワビシャの仲間>
 テングダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イナズマベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ キスジキュウセン クロフチススキベラ
 コガネキュウセン セジロノドグロベラ タコベラ ホクトベラ 
 ホンソメワケベラ ホンベラ ヤマブキベラ
 イラ コブダイ♀

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス 

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ 

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ ハナハゼ カザリハゼ 
 キツネメネジリンボウ
 ホムラハゼ 

<オオメワラスボの仲間> 
 ニシキオオメワラスボ

<ニザダイの仲間> 
 ツノダシ
 ニザダイ

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 カワハギ ソウシハギ
 ツマジロモンガラ

<フグの仲間>
 ウミスズメ シマウミスズメ 
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 ガンガゼカクレエビ オトヒメエビ
 カンザシヤドカリ その他ヤドカリの仲間 

【イカ・タコ】
 タコ

【貝類】
 コイボウミウシ タンブヤ・ウェルコリス ニシキウミウシ
 ホラガイ キリアイ

【その他・観察したことなど】

・中層あたりに、やけに攻撃的なコガネスズメダイ
 何が気に入らないのか、ミツボシクロスズメダイ3匹を一気に撃退
 みごとな三角攻撃が、人間に向かって来なくて良かった
・岩の上のガンガゼどけたら、下に隠れてる魚達いろいろ
 ガンガゼカクレエビとハシナガウバウオだけじゃなかったんだ
・水面近くにキビナゴの大群
 どの個体も成長してて、一瞬イワシかと思うほど
 この先どこへ行くんだろう

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/12/23

ダイビング・ログ 2007 Dec. 柏島・樫西

【場所】 高知県大月町柏島・周防形

【日程】 2007.12.22~12.23

【コンディション】 
  雨のち曇り(柏島) 曇りのち晴れ(周防形) 気温 14~17℃
  水温 19℃ 透明度 15~20m(柏島) 3~10m(周防形)

【ポイント&コメント】

「後の浜1番」 
  
  アデウツボ
  クマドリカエルアンコウ(白赤)
  ハダカハオコゼ(クリーム・白)
  真っ黒いハナミノカサゴ
  ヨスジフエダイ(大きめ&小さめ)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ホムラハゼ キツネメネジリンボウ(いたらしい)
  かなり成長したキビナゴの群れ
  ダンブヤ・ウェルコニス(緑&オレンジのウミウシ)
  ・低気圧通過中で、ぱらつく雨と強風&波立つ水面
  ・ついいでに少々流れがあったような
  ・でも透明度は良くて、水中は快適 

「沖の大島アーチ~ドリフト」
  テングダイ×5匹+巨大ミギマキ
  大きめのアオブダイ
  ・あまり流れてないけど、ドリフト
  ・結構ニゴニゴだけど、ドリフト
  ・それでも楽しい、ドリフト
  ・ガイドさん、船頭さん、ありがとう

「マリアアーチ付近~シャイなアザハタの根~ドリフト」
  クロホシイシモチ群れ
  マアジ群れ
  ヨスジフエダイ
  フタイロハナゴイ
  アザハタ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ・あまり流れてないけど、ドリフト
  ・結構ニゴニゴだけど、ドリフト
  ・それでも楽しい、ドリフト
  ・ガイドさん、船頭さん、ありがとう

・初日は風向きの関係で周防形で潜れず、柏島ダイブ
・2日目は風向きの関係で柏島で潜れず、周防形ダイブ
 地形と風向きで、ずいぶんと違うもの      
・先月はあちこちに沢山いたニシキフウライウオ、全然いない
 いったい、どこへ去っていったんだろう
・成長著しいクマドリカエルアンコウ(白赤)、どこまで大きくなるんだろう
・水温気温とも下降中。だけど、なんだか下がるの遅いような
・それでも、次に来る時は、いよいよ冬。かなあ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/27

ダイビング・ログ 2007 Nov. 柏島2(生物編)

11月もそろそろ終わり。
確実に右肩下がりの、気温と水温。
でも、浅場にはチョウチョウウオやキンチャクダイの幼魚達たくさん。
冬の間は、どうするんだろうなあ。

そんなこんなで生き物の気配、冬モードに移行中。
次に潜るときは、完全に冬かな…。

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ヘリシロウツボ サビウツボ
 アキアナゴ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ボラの仲間>
 ボラ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 クマドリカエルアンコウ(白赤)(黒地)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ ワカヨウジ
 ピグミーシーホース ジャパニーズピグミーシーホース
 ニシキフウライウオ(黒・抱卵中)
 ウミテング

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ

<マツカサウオの仲間>
 アカマツカサ テリエビス

<カサゴの仲間>
 ミノカサゴ オニカサゴ サツマカサゴ シマヒメヤマノカミ
 ニライカサゴ ハナミノカサゴ キリンミノ 
 ハダカハオコゼ(クリーム色)
 セミホウボウ

<ハタの仲間>
 アザハタ オオモンハタ ニジハタ バラハタ(幼魚) ユカタハタ
 キンギョハナダイ ケラマハナダイ

<ヌノサラシの仲間>
 キハッソク

<クロサギの仲間>
 クロサギ

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スダレヤライイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<フエダイの仲間>
 ホホスジタルミ ヨスジフエダイ

<タカサゴの仲間>
 ウメイロモドキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)
 イサキ(若魚&成魚群れ)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ヨメヒメジ
 アカヒメジ(群れ)

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 ミスジチョウチョウウオ

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚)
 タテジマヤッコ レンテンヤッコ

<ゴンベの仲間>
 ウイゴンベ オキゴンベ サラサゴンベ ミナミゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 キホシスズメダイ ソラスズメダイ タカサゴスズメダイ
 ナガサキスズメダイ フタスジリュウキュウスズメダイ
 マツバスズメダイ ミスジリュウキュウスズメダイ ミツボシクロスズメダイ
 メガネスズメダイ モンスズメダイ(幼魚)
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イナズマベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 カミナリベラ キスジキュウセン ギチベラ クロフチススキベラ
 クロヘリイトヒキベラ コガシラベラ コガネキュウセン シマタレクチベラ
 セジロノドグロベラ セナスジベラ タコベラ ニシキベラ ホクトベラ 
 ホシテンス(幼魚) ホンソメワケベラ ホンベラ ムナテンベラ(紺色) 
 ヤマブキベラ
 イラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス カモハラトラギス コウライトラギス マダラトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ミナミギンポ ハダカコケギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ

<ハゼの仲間>
 クロユリハゼ ハタタテハゼ ハナハゼ クロイトハゼ
 カタホシオオモンハゼ カザリハゼ ダテハゼ 
 ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ キツネメネジリンボウ
 ホムラハゼ
 ガラスハゼ スケロクウミタケハゼ
 イレズミハゼsp. 

<ニザダイの仲間> 
 ツノダシ
 ゴマハギ ヒレナガハギ ニジハギ(幼魚)
 ニセカンランハギ ニザダイ

<ツバメウオの仲間>
 ツバメウオ(幼魚)

<カワハギ・モンガラカワハギの仲間>
 アオサハギ(幼魚) アミメハギ(幼魚) カワハギ ソウシハギ
 ツマジロモンガラ ゴマモンガラ(小さめ)

<フグの仲間>
 ウミスズメ シマウミスズメ ハコフグ ミナミハコフグ(幼魚)
 キタマクラ ハナキンチャクフグ ハリセンボン

【エビ・カニ】
 コガラシエビ フリソデエビ ビシャモンエビ
 アカホシサンゴガニ キンチャクガニ サンゴガニ
 モンハナシャコ
 カンザシヤドカリ その他ヤドカリの仲間 

【イカ・タコ】
 マダコ

【貝類】
 コイボウミウシ マダライロウミウシ ミノウミウシ
 ホラガイ キリアイ

【棘皮動物】
 アカオニガゼ

【死に物】
 ガンガゼの棘に刺さったゴンズイ
 貝殻から抜けたヤドカリ
 小さいカニのハサミ部分

【その他・観察したことなど】

・いつも凶暴なミツボシクロスズメダイが、かなりおとなしい
・いつもにもガンとばしてくるクマノミのペアも、割とおとなしい
・ハタタテハゼとクロユリハゼ、ほとんど見かけない
 冬が近いからかな…

・砂地に穴を掘るクロイトハゼ(ペア)
 テッポウエビ頼みじゃないんだなあ、体格がいいからかな

・ハナハゼ(幼魚)の群れ、近づいたら一斉に同じ穴に隠れた
 穴の中、ぎゅう詰めになってるんじゃないだろうか

・体の後半分が砂に埋もれたミナミアカエソ
 ついでだから全部埋めてみたけど、逃げなかった

・月初めに続いて、ソラスズメの中にウメイロモドキ1匹
 いつまでいるんだろう?

・11月初めには大群がいたキビナゴ、ほとんど姿なし。
 いったい、どこへ行ってしまったんだろう

・初日の3本目、水底を泳ぐウツボの仲間たくさん
 明るさ?水温?何か理由があるんだろうか

・水深10mの砂地の一角に大量のアカオニガゼ、のっそり移動中
 どんな手段でコミュニケーションしてるんだろうなあ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/25

ダイビング・ログ 2007 Nov. 柏島2

【場所】 高知県大月町柏島

【日程】 2007.11.24~11.25

【コンディション】 
  晴~薄曇り 気温 18~20℃
  水温 20~22℃ 透明度 15~20m

【ポイント&コメント】

「後の浜2番」
  アキアナゴ(たくさん)
  ニシキフウライウオ(黒ペア)
  クマドリカエルアンコウ(白赤)
  ツバメウオ(若魚) 
  ネジリンボウ ヒレナガネジリンボウ キツネメネジリンボウ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)   
  ミナミハコフグ(幼魚)
  キンチャクガニ
  ・サンゴの下に群れるハナミノカサゴ6匹
  ・ブイ元ケーソンに付いたツバメウオ、悲しいほど傷だらけ
   いったい何があったんだろう…
  ・波風なし、透明度悪くはないけど、微妙…

「後の浜3.5番」
  ピグミーシーホース ジャパニーズピグミーシーホース
  ハダカコケギンポ
  フリソデエビ
  ・なんだか観察が足りなかった1本…

「後の浜3番」
  クマドリカエルアンコウ(黒地)
  ホホスジタルミ(幼魚)
  ウメイロモドキ(ソラスズメに紛れている)
  イサキ(若魚~成魚の群れ)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  キンチャクガニ(イソギンチャクが左右で白茶の色違い)
  ・ガンガゼに刺さった死に物ゴンズイ、どうしたことだろう?
  ・水底付近を泳ぐウツボたくさん、水中が暗いせい?
  ・ソラスズメとウメイロモドキ、色合いは似てるんだけど…

「後の浜1番」 
  ニシキフウライウオ
  クマドリカエルアンコウ(白赤)
  ハダカハオコゼ(クリーム)
  シマヒメヤマノカミ オニカサゴ
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ミナミハコフグ(幼魚)
  ホムラハゼ
  イレズミハゼ 
  コガラシエビ ビシャモンエビ フリソデエビ
  モンハナシャコ
  マダライロウミウシ
  ・一晩過ぎて、透明度上昇! 
  ・少々流れあり

「竜が浜」
  ウミテング 
  ニライカサゴ
  ホシテンス(幼魚~若魚)
  タテジマキンチャクダイ(幼魚)
  ニジハギ(幼魚)
  アカオニガゼ(水深10m付近の砂地にたくさん) 
  ・べた凪快適ダイブ
  ・なぜか群れなすアカオニガゼ、密度は牧場の牛以上
      
・水温気温とも下降中
・ハゼの仲間、キンチャクダイの仲間、チョウチョウウオの仲間減量中
・ベラとスズメダイの仲間も、減少傾向
・テンジクダイの仲間は増量中
・そろそろ冬かなあ…

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/11/06

ダイビング・ログ 2007 Nov. 柏島(生物編)

気温に遅れながらも、右肩下がりの水温。
といっても、まだまだ生き物たくさんな秋の海。

ハゼはまだ多いけど、チョウチョウウオとキンチャクダイの仲間少なめ。
その代わり、岩陰にテンジクダイの仲間多め。
なんとなく、冬が近い気配。

【は虫類】
 アオウミガメ

【魚類】

<ウツボの仲間>
 ウツボ トラウツボ ワカウツボ サビウツボ
 アキアナゴ

<エソの仲間>
 マダラエソ ミナミアカエソ

<ナマズの仲間>
 ゴンズイ

<カエルアンコウの仲間>
 クマドリカエルアンコウ(白赤)

<トゲウオの仲間>
 ヘラヤガラ アオヤガラ
 イシヨウジ ノコギリヨウジ オオウミウマ
 ニシキフウライウオ(黒・黄色・抱卵中)

<ウバウオの仲間>
 ハシナガウバウオ ウミシダウバウオ

<マツカサウオの仲間>
 マツカサウオ アカマツカサ アヤメエビス

<カサゴの仲間>
 ヒレボシミノカサゴ オニカサゴ サツマカサゴ ニライカサゴ
 ハナミノカサゴ キリンミノ ネッタイミノカサゴ 
 ハダカハオコゼ(クリーム色・茶色)

<ハタの仲間>
 オオモンハタ ニジハタ ユカタハタ
 キンギョハナダイ カシワハナダイ ケラマハナダイ

<テンジクダイの仲間>
 アオスジテンジクダイ オオスジイシモチ カスミヤライイシモチ
 キンセンイシモチ クロホシイシモチ(群れ) コスジイシモチ
 スダレヤライイシモチ リュウキュウヤライイシモチ

<イトヨリダイの仲間>
 イトタマガシラ カメンタマガシラ フタスジタマガシラ

<フエフキダイの仲間>
 イトフエフキ ハマフエフキ

<イサキの仲間>
 アジアコショウダイ(幼魚) コロダイ(成魚、若魚、幼魚)

<ヒメジの仲間>
 オキナヒメジ コバンヒメジ オジサン ホウライヒメジ ヨメヒメジ
 アカヒメジ(群れ)

<チョウチョウウオの仲間>
 シラコダイ チョウチョウウオ トゲチョウチョウウオ トノサマダイ
 スミツキトノサマダイ ハタタテダイ ミゾレチョウチョウウオ
 カガミチョウチョウウオ ミスジチョウチョウウオ チョウハン

<キンチャクダイの仲間>
 アブラヤッコ キンチャクダイ タテジマキンチャクダイ(幼魚)
 タテジマヤッコ シテンヤッコ

<ゴンベの仲間>
 オキゴンベ クダゴンベ ヒメゴンベ ミナミゴンベ

<スズメダイの仲間>
 アマミスズメダイ オヤビッチャ クロスズメダイ コガネスズメダイ
 キホシスズメダイ セナキルリスズメダイ ソラスズメダイ
 タカサゴスズメダイ ナガサキスズメダイ マルスズメダイ
 フタスジリュウキュウスズメダイ マツバスズメダイ
 ミツボシクロスズメダイ メガネスズメダイ
 クマノミ

<タカノハダイの仲間>
 ミギマキ タカノハダイ

<メジナの仲間>
 メジナ

<ニシンの仲間>
 キビナゴ(群れ)

<カマスの仲間>
 ホソカマス(群れ)

<ベラの仲間>
 アカササノハベラ イナズマベラ イトヒキベラ イトベラ オトメベラ
 キスジキュウセン カミナリベラ カンムリベラ クロフチススキベラ
 コガシラベラ コガネキュウセン スジベラ セジロノドグロベラ
 ノドグロベラ タコベラ ツユベラ ムナテンベラ(紺色) 
 ホンソメワケベラ ホンベラ
 ヤマブキベラ
 イラ ニセモチノウオ

<ブダイの仲間>
 アオブダイ ブダイ

<キスの仲間>
 トラギス カモハラトラギス ヨツメトラギス

<ギンポの仲間>
 カモハラギンポ テンクロスジギンポ タテジマヘビギンポ
 ニジギンポ ニラミギンポ(黒×黄) ミナミギンポ

<ネズッポの仲間>
 ミヤケテグリ