2008/01/12

むかしむかし、あるところに。

あるところに、と言いつつ、岡山鳥取県境の、人形峠。

大きなクモ(ハチだったかも)が住み着いていて。
道行く旅人を、たびたび襲っていた。
そんな昔話をTVで見たのは、ずいぶん昔のこと。

何考えて見てたのか、もう忘れてしまったけど。
最近になって、気づいたことがひとつ。

岡山県と鳥取県の県境にある人形峠。
たしか、日本で初めてウランの鉱脈が見つかった場所。

放射性鉱物が埋もれた土地と、人を襲う大きなクモ(orハチ)。
関係があるんだか、ないんだか。

どうなんだろうな。

【おすすめ】
 Book 「ヒトはなぜ死ぬのか」 爆笑問題+田沼靖一
 Music 「うーじの唄」 かりゆし58

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2006/09/02

You're already dead.

東海大地震の被害が予測される地域だったせいか、どうなのか。
小学校の時の避難訓練、結構気合いが入っていた。

普通に授業など受けていると、突然、校内放送が流れてくる。
「地震が発生しました。」
予告はないので、毎回ながら結構びっくりする。

でも、ここで慌てて逃げ出してはいけない。
まずは、自分の机の下に入って、天井からの落下物を避ける。
地震の揺れで机がぶっ飛んでいかないよう、机の脚は手でしっかり持つ。

しばらくすると、教室の先生から指示が出る。
「みなさん、揺れが収まったので、廊下に整列して避難しましょう。」

机の下からはい出して、廊下に並んでいると、もう一度校内放送。
「ただいまの地震で、家庭科室から出火しました。注意してください。」
この時点で、避難の時の心構えが追加で指示される。

地震で舞い上がったホコリなどを吸わないよう、ハンカチを口と鼻に当てる。
内装材などが燃えて発生する有毒ガスを吸わないよう、姿勢は低く。
煙で視界が悪いとの想定で、ハンカチ持ってない手は、前に伸ばす。
慌てない、走らない、前の人を押さない。
廊下や階段では、低学年優先で。

生徒数1000人になろうかというマンモス校。
それだけの生徒が、一斉に移動するだけで大騒ぎ。
手の空いている先生が、発煙筒で火事を演出してくれたりして。
訓練とはいえ、結構、緊迫感があった。

避難先は、校庭の真ん中あたり。
学年順、クラス順に整列して、体育座りをしたところで、避難終了。

この後、校長先生のお話、消防署のおじさんのお話などが続くのだけど。
その時必ず言われるのが、次のような一言。
「さっきの避難のしかたでは、みなさんのうち半分は死んでいます。」

1000人近い生徒のうち、半分、ということは500人。
友達や同級生、もしかしたら自分も含めて500人。
想像したら、あまりにも怖かったので、未だに忘れられない。

消火器の使い方、起震車を使った震度6体験などがあって、訓練終わり。
これが、学期ごとに1回、年に3回。
おかげで、震度4、5くらいでは慌てない人間になったような。


緊急速報システムができつつあるとはいえ。
いつ起きるか、どんなことになるのか、予測しきれない地震。
常日頃から対策を考えておかないといけないな、と。
防災の日の夜、ビール飲みながら考えた。

【おすすめ】
 Book 「黄泉がえり」 梶尾真治
 Music 「月のしずく」 RUI

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2006/07/25

Blowin' in the World wind.

地球儀のカタログをネットで検索中、見つけたもの。

「NASA World Wind」

マウスで操作できる3D地球儀ソフト。
(Windows95/98/Me/2000/XP対応)
名前から判るように、作成元はアメリカ航空宇宙局(NASA)。

面白そうなので、さっそくダウンロード&インストール。
立ち上げると、パソコンの画面上に地球が現れる。

ドラッグで、好きな方向に回転。
マウス・ホイールで、画像の拡大・縮小。

地表データは、人工衛星から撮影された画像。
その上に、いろいろなデータを重ね合わせて表示できる。

・現在の気象データ(赤外センサ画像、降雨強度、雲の状態)
・大火事、洪水、嵐、火山の噴火など災害が発生した地域と発生日時
・気温・気圧・降水量・降雪量・海面温度などの最高値、最低値、平均値
・LANDSAT7が撮影した画像(解像度:30m、15m カラー)
・世界各国の国旗
・著名なランドマーク(日本は富士山のみ…)
・国名、都市名や山、湖などの名前
などなど。

ちょっと使ってみただけだけど、なかなか便利。
火星バージョンと月バージョンもあって、こちらも興味深いもの。

ダウンロードは、NASAの公式ホームページからどうぞ。

だけど、やっぱり本物の地球儀もほしいような…。

【おすすめ】
 Book 「爆笑問題のそんなことまで聞いてない」 爆笑問題
 Music 「太陽が燃えている」 THE YELLOW MONKEY

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2006/07/23

降りしきる。

岩の固まりだった地球の上に、海ができるほど。
そんな雨が、かつて降り注いだことがあるらしい。

その雨とは比べようもないのだろうけれど。
それにしても、今年の梅雨はどうかしている。

個人の力では、どうすることもできないこと。
それは、嫌というほど判っている。
だけど。

このところの大雨で被災した地域のみなさんが、
一日も早く普通の生活に戻れますように。

【おすすめ】
 Book 「二十億光年の孤独」 谷川俊太郎
 Music 「無情」 笹川美和

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2006/06/13

2年後の夏までに…

地球儀を買おうと思い立ってから、はや1年。
未だに気に入るものが見つからない。

基本的な条件は、
・地勢型であること
・山岳隆起かつ海洋陥没型であること
・色が鮮やかすぎないこと
・赤道の線が太すぎないこと
・地軸の角度が変えられること

ネットで見ていると、いろいろあるんだけど。
赤道の太さや色合いなど、微妙なところは実物を見て選びたい。
といって、実物が大量に並んでいるような店は、そうそうない。

トリノ・オリンピックまでには買おうと思いつつ、果たせず。
次の目標、サッカー・ワールドカップにも間に合わず。
北京オリンピックまでには、見つかるかな…。

【おすすめ】
 Book 「極楽の観光案内」 西村公朝
 Music 「流れ星」 笹川美和

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2006/06/12

忘れないうちに

明け方、急に目が覚めた。
外はまだ薄暗いから、いつも起きる時間より早い。
どうしてだろう。

そう思うか思わないかのうちに、横揺れが始まる。
キッチンからは、吊り下げた食器がぶつかりあう音。
どう考えても、地震だ。

非常用ザックの収納場所を思いだしつつ、起きあがる。
目が覚めたきっかけは、P波による縦揺れだろう。
横揺れまでの時間を考えると、震源は近くないはず。
だったら、それほど大きな揺れにはならないだろうけど…。

そう考えるうちに、揺れが収まってきた。
急いで避難する必要はなさそうだ。

情報収集のために、テレビを付ける。
画面左上の時刻は「5:06」
走り回るサッカー選手の上に、地震速報。

地震の発生は5時1分ごろ。
震源は大分県というから、やはり近くではない。

ニュースに切り替えると、西日本の地図と震度表示。
最大で震度5弱、ここらあたりは震度4。
実家周辺はほとんど揺れていない。

テレビが映るということは、電気はちゃんと来ている。
ガス、水道もチェックしてみたら問題なし。
これくらいなら、緊急事態にはならないだろう。


とりあえず、一安心できたのはいいけれど。

震度がもう少し大きかったら。
ライフラインに影響が出ていたら。
食事を作っている時間帯だったら。
真夜中で熟睡していたら。
エレベーターの中にいたら。
階段の途中だったら。
地下街にいる時だったら。
車の運転中だったら。
自転車に乗っていたら。
新幹線に乗っていたら…。

どうしただろう。
どうすればいいだろう。


「天災は忘れた頃にやって来る。」(寺田寅彦)

今日のことを忘れないうちに、対策を考えておこう。

【おすすめ】
 Book 「いちばん大事なこと」 養老孟司
 Music 「時がたてば」 THE BOOM

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2005/12/04

Pretend to know "some"thing.

露天風呂から海に沈む夕陽を見て、ふと考えた。
地球半周くらい向こうに行ったら、今同じ瞬間に朝日が昇ってるわけだ。
地球は広い。

また考えた。
でも、それは地球が丸いという前提に立ったうえでの話。
もしかしたら、水平線の向こうには太陽の墓場があるのかもしれない。
そして、明日の朝、新しい太陽が東から昇ってくるのかもしれない。

どっちの考えが正しいか。
学校で答えを教えてもらった気がするけど。
海に沈む太陽を見てる限り、どちらが正解なのかよく判らない。

地球は丸いとか。
24時間周期で自転してるとか。
365日周期で太陽の周りを公転してるとか。
自分の目や体験を通じて確かめたことは、1つもない。
考えようによっては、壮大な知ったかぶり。

と、そんなことを考えている間にも、地球は廻っているのだろうけど。

【おすすめ】
 Book 「テレヴィジョン・シティ」 長野まゆみ
 Music 「天体観測」 BUMP OF CHICKEN

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2005/07/16

夏の反対側

このところ、毎日暑い。
夏だから、あたりまえ。
でも、これは北半球での話。

南半球は今が冬。
南極のエンペラーペンギンは、ブリザードの中で子育てしてるはず。
気温 -60度 風速 250km/hr
これも、今、同じ地球の上で起こっている出来事。

だからといって、今日が涼しくなる訳ではないのだけれど。

【おすすめ】
 Book 「BIRDS of the World」 Victoria Crenson
 Music 「氷のヴィジョン」 PSY・S

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2005/06/16

長い日

このところ、日暮れが遅い。
明るい時間が多くて、得した気分。
で、調子に乗っていろんなことを始めたら、結局終わらない。

あたりまえ。
1日の長さは変わらないのだから。

【おすすめ】
 Book 「逆転世界」 クリストファー プリースト
 Music 「境目のない世界」 筋肉少女帯

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2005/05/13

中身?

出張中、聞くともなしに聞いていた「子ども電話相談室」。
まだちょっと舌足らずな声の質問

「お山の中身はなんですか?」
なるほど…。そんな事を考える子もいるんだなあ。

「山にはね、木が生えていて、土があって、その下には岩があって…」
先生、一生懸命説明していたけど、質問した子はわかったのかな?
私が子どもだったら、絶対わからないと思う。
大きなナイフでお山をスッパリ切って、断面見せてくれたらわかるかも。

でも、地球の中身はスッパリ切って見る訳には…いかないな。
ぜひ一度見てみたいものだけど。

【おすすめ】
 Book 「岩石と鉱物の写真図鑑」 Chris Pellant
 Music 「I Am A Rock」 Simon & Garfunkel

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2005/04/16

地球は廻る

10歳になった時の誕生日プレゼントは、地球儀(月球儀付き)。
くるくるっと回しておいて、目を閉じたまま適当なところを指さす。
目を開けて、指が示していた国について、百科辞典で調べる。
という遊びをよくやっていました。

久しぶりに同じことをしてみたくなって、地球儀を買いに文房具屋へ。
行政型に地勢型、山岳隆起タイプ、クラッシック、オーシャン…。
いろいろあるのだけれど、どれも今ひとつ。
詳細に描き込まれている割に、赤道が取って付けたような太線のものばかり。
製造工程で半球をつなぎ合わせる都合、仕方ないのかもしれないけれど。
でも、太線だと、赤道直下の小さい国が隠れてしまう。

というわけで、赤道の細い地球儀を探し中。
いいものがあったら、教えてください。

【おすすめ】
 Book 「地球生命圏」 J・E・ラヴロック
 Music 交響曲第9番ホ短調「新世界より」 Antonín Leopold Dvořák 

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2005/04/13

海は広いな…

海を見たことのない人に、海を理解してもらうために。
どう説明したらいいだろう。

地球表面の70%を占めていて、広くて大きい。
川の水が流れ込んで海になる。
塩辛い水が、波になって岸に打ち寄せてくる。
大小いろいろな魚、珊瑚、タコやイカ、エビや貝、クジラやイルカ…
陸地にはいない、様々な生き物が住んでいる。

海から蒸発する水蒸気は地上に雨をもたらすし、風も起こす。
ときどき台風やハリケーン、大きな嵐が発生する。
暖流や寒流という流れがあって、陸地の気候に影響している。
地球の環境は、海によって保たれている。

いろいろ考えてみたけれ、いまひとつはっきりしない。
私自身、よく理解していないのかもしれない。海のこと。

【おすすめ】
 Book 「イルカの島」 アーサーC.クラーク
 Music 「強く儚い者たち」 Cocco

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2005/04/12

Power of evolution

アンモナイト、三葉虫。
オパビニア、アノマロカリス。
ヴェロキラプトル、ディノニクス。
マンモス、サーベルタイガー…。

昔生きていたけど、今は化石でしか見られない動物たち。

今生きている動物も、いつか化石で発掘される日がくるのかな。
その頃、知的生命体が地球上にいたとして。

【おすすめ】
 Book 「the FUTURE is WILD」 ドゥーガル・ディクソン・ジョン・アダムス
 Music 「風の大地」  姫神

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2005/02/17

地球にやさしい?

生き物は、地球がなければ生きていけない。
水も大気も大地も、生きるための全てを地球に依存しているから。

地球の存在は、生き物がいなくても変わらない。
出来たばかりの地球には、生き物はいなかったし。
その後、小惑星の衝突、氷河期、火山活動…
生物が絶滅寸前まで追い込まれた出来事は、いろいろ。
でも、地球は自転し、かつ太陽の周りを廻り続ける。
海洋汚染が広がっても、温暖化が進行しても、大地震が起きても、
全面核戦争が勃発しても、人類が滅亡しても変わらないでしょう。
ポールシフトが起きたって、地球は地球。

「地球にやさしい」って変な言葉です。
ペットボトルのリサイクル?
木を植える? アイドリングストップ?
地球にとっては、どうだっていい話。

関係するのは、私たちの未来。
あるいは、未来の私たち。

ともあれ、2005年2月16日 京都議定書発効。
よりよい環境を維持していくため、努力しましょう。

【おすすめ】
Book 「第四間氷期」 安部公房
Music 「悲しくてやりきれない」 ザ・フォーク・クルセダーズ

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2005/02/10

僕たちの将来は

1億年を1年に換算し、年代を年齢に例えてみましょう。
地球は今、46歳です。

海が誕生したのは6歳の時。
その海に生命が発生したのは2年後。8歳の時。
11歳の時、光合成で酸素をつくる微生物が発生。
27歳の時、最初の超大陸形成。
33歳になった頃、最初の動物が海で誕生。
42歳過ぎ、動物が陸地に進出。
43~45歳にかけて恐竜が出現、繁栄の後、絶滅。
人とサルが分かれたのは、18日ばかり前。
現世人類(ホモ・サピエンス)の誕生は、つい昨日のこと。

2年後、48歳になると、超大陸アメイジアの形成により太平洋が消滅します。
100歳になる頃、赤色巨星化した太陽に飲み込まれて、地球の一生は終わり。

さて、人類と地球のお付き合いは、いつまで続くでしょう?
あと何時間?何日?
何年…は無理だろうな。

【おすすめ】
 Book 「虚無回廊」 小松左京
 Music 「No Man's Land」 Billy Joel

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2005/02/09

世界の真ん中で

ふと、考えた。
「世界の中心」ってどこだろう?

地球の中心なら簡単。
地下6375km。高密度の鉄+ニッケルの内核。
でも、そこは「世界の中心」ではないだろう。
そんなところで「愛」は叫べないし。

いま、ここで、世界を認識しているのは私自身。
私がいない時、私にとって世界は存在しない。
ということは、私が世界の中心でもいいわけだ。

「私はいつも、世界の真ん中にいます。」

もちろん、あなたにとっては、あなたが世界の中心。

【おすすめ】
 Book 「生命と地球の歴史」 丸山茂徳, 磯崎行雄
 Music 「小さな恋のうた」 MONGOL800

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2005/01/25

空から降るモノ

It's raining cats and dogs. → 「ネコとイヌが降っています」
大きな×と「常識で考えましょう」の一言が帰ってきた高校の英語テスト。
正解 → 「土砂降りです」
勉強が足りなかったわけですが、おかげで今も忘れない。


聖書のたとえで「空からカエルが降る」といえば「この世で絶対に起きない事」だそうですが、カエルや魚が降ったというニュース、たま~に聞くことがあります。
竜巻に吸い上げられ、気流に乗って運ばれてしまうのだとか。
運ばれている時は、どんな気分なんだろう。

日本では御札が降って「ええじゃないか」でしたが、カエルや魚ではなんとも。
ましてイヌやネコ…やはり、降らない方がいいですね。
恐怖の大王は降らなくて良かった。

【おすすめ】
 Book 「NHK気象ハンドブック」 日本放送協会放送文化研究所
 Music 「Run Between The Raindrops」 Pat Benatar

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2005/01/21

Peace for all mankind.

1969年7月20日
アポロ11号が月面に残した記念プレート。

Here men from the planet Earth first set foot on the Moon on July,1969 AD.
We came in peace for all mankind.


時は流れ。
地上には3万発の核兵器、1億個の対人地雷。
人類を初めて月に送った国は、正義という名の戦争を続けている。


地上で何が起こっていても、月は変わらず空にある。

Peace for all mankind.

【おすすめ】
 Book 「三好達治詩集より 灰が降る」 三好達治
 Music 「SWAN SONG」 Nusrat Fateh Ali Khan

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2005/01/07

俄に地ふるい出し…

地震波は大きく分けて3つあります。

 P波  最初にユラッとする軽い縦揺れ
 S波  続いてくるユサユサした大きい横揺れ
 表面波 さらに続く大きい揺れ

として感じられることが多いです。

P波はS波より速く地殻内を伝わります。(約1.7倍のスピード)
このため、
最初の縦揺れから続く横揺れまでの時間が長い時は、震源が遠い。
逆に、縦揺れ横揺れが、ほぼ同時に来たら、震源は真下付近。
と考えられます。
また、波がどちらから伝わってくるかで、震源のおよその方角も分かります。
地震のとき、注意して感じとってみてください。

うそです。
地震の時は、まず身の安全の確保。
火の始末も忘れずに。

【おすすめ】
 Book 「OKAGE」 梶尾真治
 Music アルバム 「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)第二番」サウンド・トラック 

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2004/12/30

TSUNAMI DISASTER

CNN見てて気が付いた。
津波は英語でもTSUNAMIなんですね。
微妙に「ツ、ナーミー」と発音されてるけど。

調べたら、日本語の津波が語源でした。
1896年、明治三陸地震に伴う津波の報道がきっかけで、世界に知られたとか。

インド洋大津波、報道される被災地の様子を見るにつけ、何もできないことが悲しい。
とりあえず義援金の募金に行ってみよう。
ほんの少しではあるけれど、何かの役には立つだろうから。
それから、被災されたみなさんに、良いことがありますように。
一日も早く復興できますように。心から祈っています。

【おすすめ】
 Book 「真昼のプリニウス」 池澤夏樹
 Music アルバム「across the yellow earth」 郭英男(Difang)と馬蘭吟唱隊

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