2012/02/22

なんだっけ

幸せの形は人それぞれ。

だから、自分の幸せと他人の幸せ。
それを比較してみたところで、まったく意味はない。

自分幸せの形を、他人のそれにまで押しつける。
そうしたところで、幸せが増えるわけでも何でもない。

幸せって、そういうものだ。

ところで、今日は猫の日。
何の不安もなく眠る子猫は、幸せのひとつの形。
不安がないというか、遊びの途中で電池が切れた感じか…

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【おすすめ】
 Book 「ふわふわ」 村上春樹
 Music 「黒ネコのタンゴ」 皆川おさむ

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2011/02/16

はなはな☆

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花のある人生は、きっと楽しい。

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2010/08/18

ありえない 話

「ある」 ということは、「そこにある」 こと自体が、その証明になる。
どんなものであれ、「そこにある」 からには、事実そこにある。

だけど、「ない」 ということについては、そうはいかない。
「そこにない」ことは、あくまで 「そこにない」 という意味でしかない。

どんなものであれ、「そこにない」ものが、別のどこかに「ある」。
「ない」という事実だけでは、その可能性は、否定できない。

なんであれ、「ない」ということの証明は難しい。


まあ、冷蔵庫にビールがない。
その事実は、証明するまでもなく、見ればわかること。

【おすすめ】
 Book 「LIMIT」 フランク・シェッツィング1~4
 Music 「Theme From A Movie That Never Happend」 Eric Clapton

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2010/01/05

彼我のはざま

自分も他人も、人の世のうち。

自分は他人ではなく、他人は自分でもない。

それぞれがそれぞれに、自分であり、他人であり。


我は我 人は人にて よく候 (熊沢蕃山)

人は人 我は我なり されど仲良き (武者小路実篤)

そう思う自分と、そう思わない他人。

どちらもあって、人の世のうち。

【おすすめ】
 Book 「砂漠のゲシュペンスト」 フランツ・シェツィング
 Music 「Were You There?」 Aaron Neville

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2009/12/14

Hey I'm sending you the message.

言葉というのは、誰かに何かを伝えるためにあるんだろう。

だけど、自分の言葉が、その誰かに正しく伝わるか。

それは、言葉にしてみなければ、わからない。

それでも、伝えようとしなければ、何も伝わらない。

ところで、誰かに何かを伝えるために、言葉があるとして。

そう考えれば、言葉の形態は、実にさまざまにある。

さまざまの中には、理解できない言葉もある。

それでも確かに、誰かが何かを伝えようとしている。

たとえ理解できなくても、そこに確かに、言葉は存在する。

言葉のあるところには、想いがあり、また心がある。

そう考えてみるのも、たぶん悪くないことだ。


ところで、空虚な言葉という存在も、これもまた実際のこと。

空虚な言葉が伝える何かは、さて、どんなことか。

考えてどうなるかは、きっとその言葉次第。


そういえばボイジャーは、今、どこを飛んでいるんだったか。

【おすすめ】
 Book 「STAR SALAD 星の玉子さま(2)」 森博嗣
 Music 「I Pass By」 鬼束ちひろ

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2009/08/04

I don't know much about it.

客観的な事実に基づいて。

そんなことを、言ってみたところで。

人間それぞれに、それぞれの主観があるもの。

同じ一つの出来事も、見る人変われば別のもの。


だからね。

真に客観的な事実なんて、人の世には存在しない。

とはいえ。

果たしてこれが、客観的な事実と言えるのか。

それはそれで、また主観の問題。

【おすすめ】
 Book 「日本人の知らない日本語」 蛇蔵&海野凪子
 Music 「To Tell the Truth」 菅野よう子

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2009/06/26

Just one step.

実際でも、例えでも。

一歩、踏み出すかどうか。

それだけで、大きく変わることがある。

月の地表につけるまでもなく。

大きな一歩は、いろんなところにある。

あるんだけど、踏み出してみないとわからない。

そういうことも、結構多いから、悩ましい。

悩んでいるうちに、周りが動いて。

結果、一歩踏み出したのと変わらなくなったり。

そういうことも、結構あるから、また悩ましい。

悩むくらいなら、なるように、なれ。

と、そんな感じで、いいか。

【おすすめ】
 Book 「ハイドゥナン」 藤崎慎吾
 Music 「Heaven Is A Place On Earth」 Belinda Carlisle

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2009/06/14

考え中

心がこもってないのに、心からの笑顔を作れる人。

心はこもっていても、無愛想にしか振る舞えない人。

生き方として、どちらがいいのか。

生き易くいられるのは、どちらなのか。

選べるものでは、ないんだけれど。

どちらが、いいんだろうなあ。

【おすすめ】
 Book 「1Q84」 村上春樹
 Music 「聖なる海の歌声」 ADIEMUS

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2009/06/10

do yourself.

人生は、なにが起こるか、わからない。

そうは言っても、どうするか。

決めるのは自分だし、結果を生きるのも自分。

投げやりに、なってはいけない。

【おすすめ】
book 「ZOKU」 森博嗣
music 「Maybe」 中島みゆき

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2009/04/26

May I help you ?

たとえば。
見知らぬ土地で、道に迷ったとする。

さらに、その土地の言葉も、片言程度だったとする。
それでも、誰かに道を聞かなければならない、そんな時。

その時の気持ちを、しみじみと思い出してみて。
外国の人に道を聞かれたら、親切に教えなければ。

改めて、そう思ってみた、風の強い日。

ただ、どう説明したら、判りやすいのか。
そのあたり、悩ましかったりもする。

相手の片言度合いによって、選ぶ単語も違うわけで。
外国の人向けの、日本語テキストでも読んでみようかな…。

【おすすめ】
 Book 「機械どもの荒野」 森岡浩之
 Music 「世界で一番遠い場所」 渡辺美里

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