2012/05/06

Now this is a SuperMoon !

月の明かり、白々。
スーパー・ムーンの満月の夜。

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2012/01/24

How about Betelgeusian ?

冬の夜空に、オリオン座のベテルギウス。
最近、妙に赤く見えるようで、気になっている。

冬の夜空で、火星の次に赤くて大きいベテルギウス。
子供の頃に読んだ宇宙の本を、ふと思い出す。

「ベテルギウスは太陽よりもずっと大きい、赤色巨星です。」
「赤色巨星は、超新星爆発によって星の最後を迎えます。」

ところで、ベテルギウス。
ここ100万年うちに超新星爆発を起こす可能性が高いらしい。

超新星爆発といえば、1000年ばかり前に爆発した名残の「かに星雲」。
7000光年離れて、昼間でも見える明るさになったらしい。

ベテルギウスまで、地球から640光年。
超新星爆発を起こしたら、いったいどんな明るさで見えるのか。
できることなら、生きている間に見てみたいイベントの1つ。


ところで。
ベテルギウスまでの距離は光の速さで640年分。
地球で現在観測できるのは、640年前のベテルギウスの姿。

もしかしたらベテルギウス、すでに爆発しているのかもしれない。
その情報が今現在、地球に届きつつあるのかもしれない。

いずれにしても、なってみなければ判らないこと。
楽しみに待つことにしよう。

【おすすめ】
 Book 「Far Out A Space-Time Chronicle」 Michael Benson
 Music 「supernova」 BUMP OF CHICKEN

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2011/12/10

月蝕

Nikonのフィールドスコープに携帯電話のカメラをくっつけて、何とか撮影。
スコープの光軸と携帯カメラの対物レンズが合わないと写らないから、すごく大変。
でも、それよりも何よりも、寒いのが大変…。

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今年もまた、待っている。

皆既月食。

2007年8月のは、ちらっとしか見えなかったし。
今年こそ、しっかり見えますように。

雲の切れ間が、微妙なんだよね…。

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2010/12/31

星の海を往く想い

ずいぶん前に、ブログに書いたボイジャー探査機
今はどうしているだろうと気になって、調べてみた。

地球からボイジャー2号まで、光の速さで13時間と10分弱。
冥王星も遥か過ぎ、太陽系を離脱しようとしているところ。

同じくボイジャー1号までは、16時間と8分ちょっと。
こちらも太陽系の端を飛行中、外宇宙は目の前。

夜空にどう目をこらしても、見えるはずもない遙か遠く。
想像もできないくらいの彼方から、電波を送ってくる機体。

しかも、ボイジャー2号はツイートもしていたりする。
子供の頃には想像もできなかった世界。

先行したパイオニア同様、いつかは交信できなくなるだろう。
でも、太陽系の彼方、小さな探査機は飛び続けるだろう。

年が変わっても、年を取っても。
そのことは、忘れないでおこう。

【おすすめ】
 Book 「Beyond:Visions Of The Interplanetary Probes」Michael Benson
 Music 「Send Me A Song」 Celtic Woman


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2010/12/06

Just before dawn.

金星探査機 PLANET-C 「あかつき」

2010年 5月21日 打ち上げ
2010年12月 7日 金星周回軌道への投入

地球から金星まで、半年ちょっとの宇宙旅行。

火星と地球と、金星。
太陽系を遠くから見たら、赤、青、黄色に見えるのではないか。
そんな風に思っていた、子供の頃。

大人になるころには、月と火星と金星に人が住んでいるだろう。
そんな風にも思ったけど、今は昔。

明日の夜明けは、曇りとか。
濃硫酸の雲に覆われる金星と、同じくらいの明るさだろう。
そうかも知れない景色を、いつか誰かが見るんだろうか。

【おすすめ】
 Book 「銀河ヒッチハイクガイド」 ダグラス・アダムス
 Music 「あの空越えて」 鳩間加奈子

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2010/10/17

Check it out!

早いもので、冥王星探査機"New Horizons"
地球から冥王星までの道程の、中間に到達したらしい。

なぜ判るかというと、探査機がツイートしてたから。
殆どニュースにもなってないけど、すごいことだ。

と思うので、忘れないように書いておこう。

【おすすめ】
 Book 「Stanley Yelnats Survival Guide to Camp Green Lake」  Louis Sachar 
 Music 「百枝」 りんけんバンド

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2010/03/07

オールト雲の向こう側

前置きは長くなるので、省くことにして。

「暗黒星ネメシス」

はるか未来、ブラックホールを巡る、宇宙船ネメシスの探査記録。
あるいは、架空の惑星ネメシスにおける、神話と歴史の物語。

そう思って読んでみたら、恐竜の絶滅を巡る新仮説の検討だった。

恐竜の大量絶滅の原因は、巨大隕石の衝突。
それを引き起こす原因が、未発見の矮星ネメシス。

それはそれで、面白かったんだけどね。

ということで、「ネメシス/S.T.X」というのは恐竜の映画と思ってた。
どうやら違う、ということに気づいたのは、つい3日ほど前。


それはそうと、恐竜の絶滅は巨大隕石衝突が原因。
過去の研究成果から、そういう結論が出たらしいね。

気になっていたことが1つ明らかになって、嬉しいことだ。

ところで、恐竜関係で気になってることが、もう一つ。
落ちてくる巨大隕石を見た恐竜は、何を考えてたんだろう。

こちらのほうは、明らかにならないかもしれないな…。

【おすすめ】
 Book 「新版 恐竜の飼いかた教えます」 ロバート・マッシュ
 Music 「氷のヴィジョン」 PSY・S

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2010/01/27

火星から9800万キロ

月日は巡り、星廻る。

最近、なんだか火星が近いんだよね。
2年くらい前にも、同じこと書いた気がするけど。

そういえば、トロイの砂地でスタックした探査車。
スピリットは、未だに身動き取れないらしいね。

人間がいれば、すぐ解決するんだろうけど。
その人間を送る、手段がない。

それはそうと、小惑星探査機の、はやぶさ。
地球引力圏を通過する軌道に乗ったらしいね。

今後の予定 2010年6月 地球に帰還
地球までの距離、1月21日現在 約5200万km

ロープをかけて、引っ張れば良いんだろうけど。
そのロープをかける、手段がない。

火星も探査機も、近いといって、比較の問題。
やっぱり、遠いわけだよね。

遠いからって、存在してないわけじゃない。
だから、考えてしまうんだけどね。

Book 「宇宙暮らしのススメ」 野田篤司 あさりよしとお
Music 「Faith Of The Heart Russell Watson

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2009/11/20

白+

つるべ落としの秋の日に、冬を待ちつつ、秋の夜。
しし座流星群のピークを逃したことに、今さらながら気づいてみたり。

火星の砂地でスタックした地表探査車が、また動き出せるだろうか。とか。
エンジンが止まりかけた小惑星探査機、無事地球に帰るだろうか。とか。
アトランティスの打ち上げ、以前ほど大ニュースにならなかったな。とか。

考えたところで何でもないこと数々、考えるには、いい季節。
対蹠地あたりは春を迎え、夏に向かっているんだけどね。

【おすすめ】
 Book 「太陽系最後の日」 アーサー・C・クラーク
 Music 「High Flying Bird」 INCANTATION

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