2009/08/02

似て似非ならず

西洋で言う、剣と魔法と妖精たちの世界。

日本でなら、刀と呪(まじな)いと妖怪たちの世界。

ということに、なると思うんだけど。

なんだか、違うものに聞こえてしまうような。

どうしてだろう。


ジョハリの窓と、浄玻璃の鏡。

こちらは、確かに違うんだけどね。


怪談の気分も、なかなか出ない夏。

【おすすめ】
 Book 「ワインの教科書」 木村克己
 Music 「遠い夏」 coi-na

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2009/06/16

Today's tips.

たとえば、山の中で。
ツキノワグマに、ばったり出くわしてしまった!

そんな時、全く役に立たない、今日の雑学。

・ヌートリアは、タマネギが嫌い
・アライグマは、メロンパンが好き

特定外来な2種。
どちらも、味覚がお子様らしい。

だからといって。
そこらにいても、餌を与えないように。

【おすすめ】
 Book 「議論の余地しかない」 森博嗣
 Music 「Sinfonietta」 Janacek

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2009/05/19

来るべき?日のために。

近所のスーパーでも、新聞の広告でも。
各地で見かける、咳エチケット。

思い起こせば90数年前、スペイン風邪流行の折。
当時の内務省は、こんな標語を作ったらしい。

「『テバナシ』に『セキ』をされては堪らない」

緊急時には、わかりやすいのが一番。

「マスクをかけぬ命知らず」というのもあったらしいけど。
そうはいってもマスク、売り切れなんだよね。

幸いにも弱毒性。
かかっても、重篤な被害はなさそうなのが救いで。

強毒性が広がったときの予行演習。
してるのではないかと、思ってみたり。

とりあえず、体内アルコール消毒でもしておこう。
大典白菊 「白菊米 おりがらみ」。

肴は昨日の、若竹煮。
ショウガを少し、効かせても良かったな。

【おすすめ】
 Book 「「分かりやすい説明」の技術」 藤沢 晃治
 Music 「Silent Warrior」 Enigma

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2009/05/02

Providing is preventing.

いつ来るかわからない.
わからないけど、きっと来る。

新型インフルエンザのパンデミック。

ということで、非常閉じこもりキット
考えたのは、早1年以上前。

食料、飲料水、生活水、各種生活雑貨。
手遅れになる前に、備蓄しておこう。

自分だけは、きっと大丈夫だろうとか。
縁起でもないことを考えないほうがいいとか。

そういう問題じゃないからね。
失敗から学べばいい、という話でもない。

備えあれば、憂いなし。

昼間の星もウィルスも。
目に見えないけど、確かにあるんだ。

ところで。

電気ガス水道、電話にメール、ネットにテレビ。
全部なくなっても、暮らしていけるかどうか。

この際、それも想定した方が、いいんだろうな。

【おすすめ】
 Book 「そうだったのか! 現代史」 池上彰
 Music 「さよなら」 かりゆし58

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2009/03/10

レンガのこころ

ふと。
手元のメモを見て気がついた。

何度も書いている、生態系という文字。
チャラ書きのせいか、間違いか。

ところどころに、生熊系が混じってた。

熊の手の平の肉は、熊掌と書いて"ゆうしょう"。
生熊系は、"せいゆうけい"とでもなるのだろうか。

なったところで、何の意味もないけれど。
熊の音読みは"ゆう"といいます。

それが言いたかっただけのこと。

【おすすめ】
 Book 「シェイヨルという名の星」 コードウェイナー・スミス
 Music 「コルテオ~行列~」 Salyu

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2009/02/16

淡く、青。

2月半ばに、4月並み陽気。
春かと思ったら、甘かった。

気圧配置は、しましま冬型。
北から南へ、風も吹く。

衣更月、2月というくらい。
やっぱり、寒くないとね。

折しも今日は、天気図記念日。

たんせい、たんせい2号、うめ2号。
国産人工衛星の、打ち上げ日。

これもまた、本日つながり。

1年、365日。
国産の人工衛星、100機あまり。

してみると、打ち上げ日になる確率。
2月16日は、有意に高いんだよね。

理由は、わからないけど。
まあ、そういう日もあるんだな。

スペース・デブリなんかも、気になりつつ…。

【おすすめ】
 Book 「虚構機関」 SFアンソロジー
 Music 「雨の黒猫」 葉加瀬太郎

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2009/01/28

About a piece of Japanese pottery.

"猿投"と書いて、"さなげ"。
愛知県は、豊田市の北部にある地名。

なぜ猿を投げるのかというと、昔の話。
景行天皇が、悪さをした猿を海に投げ捨てた。
その猿がここらの山に住み着いたので、猿投と呼ばれた。

そんなふうにも言うのだけれど。
可哀想な猿の身の上、誰がどう聞き取ったのやら。

ちなみに、猿投の近くには、"足助"という地名もあり。
これは、"あすけ"。

猿投 → さるなげ → さなげ
足助 → あしすけ → あすけ

これは、言語的に同じ現象なのかどうか。
少し気になるところだけど、現時点では手持ち情報不足。


それはそうと。

なぜ猿投のことを書いたかというと。
焼き物について、語ってみたかったからなんだけど。

いらんこと書いてる間に、タイムアップ。
続きはまた、そのうち。

とりあえず、黄瀬戸と織部は好きかな。
こんな織部も、あるんだけどね。
 
 D1000091

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
【おすすめ】
 Book 「ガラスにはいった太陽」 イリーナ・キルピチニコワ
 Music 「LOVE~winter song~」 福原美穂

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2008/12/30

Accidents on the ski-slopes.

見たことがあっても、名前を知らないもの。
なんだかんだいって、あるもので。

年に数回しか行かない、しかもシーズン限定。
そんな場所なら、なおのこと。

たとえば、スキー場。
パトロールの人が怪我人乗せる、フード付きの橇?
のような物体。

あれは、なんと呼ぶんだろうと。
考えたこともなかったけど、今日判った。

「あきや」

そう呼ばれるものらしい。
耳で聞いただけだから、字は判らない。
もしかして、そのスキー場限定かもしれない。

なにはともあれ、今のところ「あきや」

そういうことで、記憶しておこう。
ついでだから、乗り心地が悪いことも覚えておこう。

【おすすめ】
 Book 「必笑小咄のテクニック」 米原万里
 Music 「HIGHWAY STAR」 Deep Purple

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2008/06/30

As a matter of life.

詳しく説明している時間はないのだけれど。
ふと思い出した、水中生物の生き方3態。

・自力で水中を泳ぎ、移動することができる、ネクトン(遊泳生物)

・自力では移動せず、水中を浮遊する、プランクトン(浮遊生物)

・水底を這ったり、穴に潜って生活している、ベントス(底生生物)

具体的に何がどうかは、またの機会に述べるとして。
なんとなく、人間社会にもそれぞれのタイプがいるような気がする。

どのタイプがよいとか悪いとかじゃないんだけど。
たとえるなら、あなたは、どのタイプ?


4日後に迫った南方系ネクトン観察に、心を奪われつつ。

【おすすめ】
 Book 「ウは宇宙船のウ」 萩尾望都
 Music 「天の白鳥」 coi-na

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2008/05/21

A famous temple of the Shingon sect.

今日の間違い探し。
お寺についての解説板。

「真言宗の名殺(名高い寺)です」

どれくらい名高いかは、ともかくとして。
お寺で殺しは良くないんじゃなかろうか。

名高い寺なら、名刹(めいさつ)ですな。
息抜きになったから、いいんだけどね。

【おすすめ】
 Book 「極楽の観光案内」 西村公朝
 Music 「マゼラン海峡」 かりゆし58

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